My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




歌と出逢って20周年&バースデームーンを記念した夜 :: 2019/04/25(Thu)











アノ夜


space orbit に集ってくれた皆さま


改めて、どうもありがとうございました。


20周年を記念することを思うと、

セットリストはどんな選曲であっても、
結論を出すのが、正直難しかったです。


でもよかった。

最終的に、流れと空気を見ながら、
新旧合わせ“18曲”お届けしました。

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(2019.4.18 at space orbit in Tokyo,Japan)




20年経っても、一緒に音楽してくれている 横川翔太。



バンクーバーの縁をつなぎ来日し、ライブ出演の約束をちゃんと果たしてくれた Andy。



日本では初。あの歌に、圧巻のタップを踏んでくれたダンサー Miyuさん。



みんなのチカラも合わさって

また新しい旋律が生まれた夜でした。



互いにこれからも

普通の日常を、ずっとエンターテイメント。。






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2019年4月18日 三軒茶屋 space orbit


『歌と出逢い20周年&バースデームーン記念

迫水秀樹 原点 弾き語り ライブ』


■特別ゲスト : 横川翔太(American Short Hair)

■オープニングアクト : Andy Palaboy(from カナダ)

■タップダンサー : Miyu





① てっきん奏

② 海のネ

- Mc -

(世界旅行編)

③ フィドルカンガルー

④ 牧場のオジサンの娘

⑤ 主題歌

⑥ メルシーパリ

⑦ えびおじさん

⑧ グッドラック

⑨ きみへのミュージカル

⑩ 歌結び

- Mc -

(アメショテーマソング)

⑪ あいもかわらず

- Mc -

(タイムマシーン編)

⑫ こころのこり

⑬ 赤色102号

⑭ 逃走劇

⑮ ゆうえんび

⑯ タップダンス進行曲

- Mc -

⑰ 世界が拍手



~アンコール~ 


⑱ずっとエンターテイメント









Thank you very much for your photos, Ichiro:) who loves music and lives with it.





















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  • メルシーパリ映像(ライブ in アメリカ ポートランド) :: 2019/03/10(Sun)














    2018年夏

    アメリカ西海岸 ポートランド。



    到着した日


    ネットを通じ

    ホームパーティー的なイベントが
    開催されることを偶然知り、

    連絡を入れてみると、歓迎してくれた日の動画です。


    この家の住人でもあり、
    映像を撮ってくれたマイケルとは
    この日をキッカケに仲良くなり、


    先日

    日本でも待ち合わせを果たし

    ライブにも来てくれました。

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    イベントを主催した ミュージシャン Bohemian Elk、


    友人マイケル Michael Ptak、


    集った人々、



    そして僕らをつないでくれた“音楽”に、


    改めて


    大きな感謝を。















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  • フィジー③ :: 2019/02/25(Mon)














    キモチを

    いま一度落ち着かせる為に、

    部屋で一息。




    夕方過ぎ
    受付に行くと

    オーナーらしき男性が

    ギターを見るなり

    『おぉ ミュージシャンか!なにか歌ってくれ!』

    と、興奮気味に声をかけてきた。


    突然のハイテンションに
    ちょっと面喰いながら、日本語の歌を歌ってみると、

    “カントリーロード”と、“フィジーの歌”も
    弾いて欲しいと頼まれ、

    彼のうたに即興で合わせてみた。


    いつもどおり

    こうしてすぐに、
    人との距離を縮めてくれる音楽に感謝。



    ご飯は、基本的に、野外の食堂で、

    朝、昼、晩

    食べたいものを自由にオーダーできるとのことだった。


    外には出歩けないけれど、
    プールも完備されていて、環境としては過ごしやすい。



    夕食後

    今度は、同時期に滞在していた
    タヒチのサッカーチームの男の子らが声をかけてきた。

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    (ギターの引き寄せのチカラ 恐るべし。)


    話を聞いてみると、

    出身はチリだそうで、
    数年前に自分も行ったことがあると伝えると、更に打ち解けた。


    世界一周の経験は、

    時を越えて、こういう交流に生きてくるのがいい。



    それから

    音楽をしたり、このブログを書いたり、

    4泊5日、時間は想像以上に、はやく過ぎた。


    完全には、自由とはいえない状況と、
    ニュージーランドにはいけなかったという事実に


    時折、なんともいえないキモチもやってきたが、
    これはこれで貴重な体験記になっていると、捕えることにした。


    僕の世話を担当してくれた
    警備の男性(キティー)はいつも気遣ってくれたし、


    オーナーも顔を合わせる度に、

    ギター弾いてるかい、と笑顔をくれた。


    ある時は、意中の女性らしき人をつれてきて、

    『彼女に、なにかラブソングを歌ってくれ。』

    と頼まれたこともあった。

    (彼の歌う、カントリーロードの伴奏も。 笑)


    有料のwifiは、機械の調子で
    使える時がかなり限られていたが、


    音楽を愛するオーナーに交渉すると、

    “1時間10ドル”という元々の値段を、
    “1時間1ドル”にしてくれた。(10分の1って)


    こういったところでも、ギターの力に助けられてる。



    毎日

    ポロポロ弾いていると、

    タヒチの選手達やスタッフ、
    他の宿泊者達も、あかるく挨拶してくれた。


    そしておかしなことに

    日本語の“ねこ”の意味を説明し、猫の歌をうたった日から

    選手たちの間で、自分のあだ名が

    なぜか “NEKO”になっていた。



    ギターが人を

    歌が人を呼び

    “Stand By Me”の大合唱が起こる一幕があったり、


    最終日前夜は、

    サッカーチームのオーナーが誕生日とのことで、

    サプライズで贈る
    バースデ―ソングに協力する場面もあった。

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    思えば

    外国は、どこか“人懐っこい人”が多いと思う。


    みんな人間味、温もりがあり、
    最初から、ほとんど壁が見えない人も多い。


    気さくな彼らのくれた愛情のおかげで

    滞在した数日間

    比較的、ココロ穏やかに
    過ごせた部分も大いにあると思う。

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    出発の日。


    送迎の車が空港へと発とうとする直前

    外出中かと思っていたオーナーが

    部屋から飛び出してきた。


    そして、別れの先にある

    いつかの再会を望むキモチを
    素直に伝えてくれた。


    次回は、普通の旅行者として、

    ココに来れたらステキだ。



    “Grand Melanecian Hotel ”


    忘れないように、記しておこうと思う。







    あらためて

    今回ニュージーランドに入国できなかったことは

    新たなひとつの経験として



    また

    初日のアノ緊張感を携えて


    空を越える

    未来へと

    飛んでいきたい。






















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  • フィジー② :: 2019/02/25(Mon)












    ~2月2日~






    翌日早朝


    準備を済ませ、空港から数時間の飛行で
    ニュージーランドに到着。



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    さてここから、ストーリーは予想外の方向へ。


    入国カードの質問に関して、
    ひとつ相談をすると、

    入国審査官に、別室につれて行かれることになった。


    今回の旅の目的など、沢山の質問をされ、

    待たされ、また質問され、待たされ、

    およそ一時間後、言い渡された結論。



    “別のビザ申請をしない限り、入国を許可することはできない”



    えっ、、


    戸惑い

    頭が一瞬、真っ白になりながらも、
    冷静を装った。


    ニュージーランドに来る際利用した
    フィジーエアに、彼らが問い合わせたところ、

    急遽手配されたリターン便は、翌日になるとのこと。


    まだ20時間以上ある。


    その便が来るまで、
    この部屋か、空港ロビーになら行ってもいいと言われ、


    とりあえず

    一回キモチを落ち着かせる為に、

    人の流れがあるロビーの方で、大半の時を過ごす事にした。








    .............................................................................








    深夜23時


    ロビーから戻り

    その夜は、彼らが案内してくれた
    誰もいない空港の一室で一泊。


    外部と隔離された環境でもあり、
    これはこれで、今まで味わったことのない貴重な体験にも思えた。


    とはいえ、強がってはみたものの

    まだ入国できなかった事実を
    完全には、受け止めきれない僕もいて、

    その夜は、寂しさを我慢しながら
    複雑な心境のまま眠ることに集中した。












    ~2月3日~





    翌朝


    目が覚め
    準備していると、

    昨日自分を担当した人とは違う女性が、
    出国までの段取りを説明してくれた。


    彼女からは、どこか優しい人間性が、自然とにじみ出ていた。


    改めて、こちらの想いを吐露し、
    なぜ入国できなかったのかと聞いてみたら、
    彼女なりの見解を返してくれた。


    いずれにしても、

    もしもニュージーランドに入国したいなら、
    一回、日本のニュージーランド大使館に行って、
    新たなビザ申請をする必要があるとのことだった。



    それから彼女は、飛行機が立つ直前まで、
    出来る限りに丁寧に対応してくれた。


    人としての愛を感じる人と、そうじゃない人は、
    自分の中で、ハッキリしている。


    彼女のおかげで、昨日よりは、
    どこか落ち着いたキモチでいられる僕がいた。


    出国間際の飛行機。


    搭乗した直後、

    こちらの方から手を差し伸べて、


    別れ際に『ありがとう』と伝えると、

    彼女は少し驚いた素振りを見せた。


    きっと、置かれてる状況的に

    『ありがとう』を言われるとは

    思っていなかったのかもしれない。


    でも、僕としては彼女の対応に

    素直に感謝を想ったし、伝えたかった言葉だった。


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    そのまま飛行機は、数時間かけて、
    昨日離れたばかりのフィジー島へと再度向かった。



    さて、ここでひとつ大きな確認点。


    この日は月曜日。


    次の成田までの便が、金曜日までないというのだ。


    ということは“4泊5日”、僕はフィジーにいなければいけないことになる。



    到着後

    入国審査官に、また別室に案内される。


    取り締まり役らしき女性から、

    どうして、ニュージーランドに
    入国できなかったのかの理由を聞かれ、

    起こったことをすべて伝えた。


    じつは、こういう場合

    担当した飛行機会社、(フィジーとしても)、原則として、
    こちらが帰国するまで、ちゃんと見届ける義務があるんだそう。


    さて、どうなるか。


    彼ら入国審査官は、
    パスポートと携帯、手持ちの紙幣をあずかり、


    入国という扱いではなく

    次のフライトまで“一時待機”ということで、

    そのまま空港近くの宿に
    僕を連れていく

    という展開になった。


    またまた思ってもみないストーリーへ。


    宿まで向かう途中、運転手に聞いてみると、
    今まで、他の日本人や、他国の旅行者も
    何人も、同じ状況になってきているそう。


    ただ、彼らの場合は、

    荷物は、ほぼ空港に置いてくることになるそうで、

    今回、ギターなど手元に返された僕は、
    とてもイイ状況だそうだ。


    有料のインターネットも、
    普段は使わせてもらえないそうだが、

    電話で入国審査官に、再度確認してもらったところ、

    今回の場合は、オッケーとのことだった。


    真意はわからないけれど、

    担当したあの女性の多少なりの同情と、
    優しさでもあったのだろうか。


    自分は、とにかくラッキーだそうだ。


    とはいえ、パスポートも携帯も手元にない状況、


    宿の外に出歩くのもNG。


    これから、次の便が来るまで

    4泊5日

    ここで過さなければいけないという現実に


    まだ、戸惑う自分がいた。






















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  • フィジー① :: 2019/02/25(Mon)










    96ヵ国目 フィジー






    ~2月1日~




    旅立ちの直前は、いつも緊張感がある。


    いわゆるバカンスに行く時の、あの高揚感とは違い

    ここからどうこの旅を乗り切るかというキモチがいつも勝るから。



    夜行便のフィジーエアーラインに乗り込み、

    翌日朝、フィジーに到着。


    時差は、日本より3時間早いだけで、時差ボケの心配はなさそう。


    最終目的地にあたる
    “ニュージーランド”への便は翌日なので、

    この国で一日滞在する。


    空港ゲートに降り立つと、
    あらかじめ予約しておいたホステルの
    バスのドライバーが、車で10分程の距離を、乗せていってくれた。



    フィジーの人々の気さくな雰囲気、

    そしてホステルから一望できる広大な海がお出迎え。

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    チェックインは
    午後14時~だと言われたので、

    大きな荷物だけをいったん預け、とりあえず辺りを散策に出た。


    大体、日本の7月くらいの気候で、
    湿気をまとっていて、とても蒸し暑い。


    波の音が心地よかったので、ビーチの一角で、
    目を閉じしばらく休むことにした。





    ........................................................................................





    どのくらいの時間が経っただろう。。


    男性の声に、起こされた。


    『日本人かい? これから、他の日本人達と向こうで合流するからキミも一緒にいこうよ!』



    フィジー人の男性。

    そして横に居た男の子は、日本人だった。


    あやしい勧誘ではなさそうだ。


    ただ、まだチェックインを済ませていなかったので、
    後で合流することを伝えると、

    彼は遠くの方を指さし

    『あの辺りにいるから!』

    と、大体の位置だけ教えてくれた。



    宿に戻り、チェックインを済ませ

    改めて、ギターとバックを背負い、ひたすらに歩いていくと、

    ビーチを横切る一本の川に差し掛かった。


    深さが測れない為、

    大切なギター達を持って渡るには、
    あまりにリスクが大きく思え、断念しかけていたところ、、


    向こう岸にいた男性が状況を察し、川を渡ってきてくれた。


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    お互い、半身ずぶ濡れになったものの、

    彼の手助けを借りられたおかげで、

    なんとか荷物を抱えての横断に成功。

    フィジーの人達って優しいんだ。

    必要な時は、必要なことが必然的に起こる旅の法則。



    彼にお礼を伝え、


    またひたすらに、言われた方へ
    もくもくと歩いていったが、

    一向に、誘ってくれた男性達と思しき人々は見当たらない。


    言ってた集まりは、もうどこか別の場所へ移動してしまったのかな、、




    ただ、ホステルから離れていけば離れていくほど、

    ビーチで余暇を楽しむ、現地の人たちが増え、


    皆、きさくに『Bola!!』と声をかけてくれて、


    これはこれで、大切なひとときに思えた。


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    だいぶ歩いたところで、
    いったん腰をおろし、ギターを弾くことに。


    しばらくすると、現地の小さな男の子たちも声を掛けてくれた。

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    「日本のことを知ってる?」と

    聞くと、名前は知っているくらいで、深くは知らないみたいだった。


    おしゃべりし、ちょっとうたも歌い、

    次第に人の輪が大きくなったところで、
    みんなで一緒にビーチを歩くことに。


    元の予定とは、だいぶ違う展開だけれど、
    こういう誰かとの交流が、異国の地の孤独感を
    和ませてくれる感覚を、ふと思いだした。

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    ひとときの散歩のあと

    彼らに別れを告げ、歩き出すとすぐに、


    今度は、道端でたむろするオジサン達に出逢った。


    『今からすぐそこで、キリスト教の集まりがあるから、
    キミもよかったら一緒に参加したらいいよ。』


    と、突然のお誘い。


    ついていくと、ビーチの片隅で腰をおろしながら、牧師を待つ人々がいた。


    程なくして、彼はやってきて、

    『おぉ 日本人か。キミの国には以前にいった事があるよ。』と

    きさくに話しかけてくれた。



    ビニールシートを広げ

    集まった人々皆、一斉に牧師へ視線を向けると、

    聖書を元に、彼の熱い語りが始まった。


    時間もあったので、これはこれでひとつの体験として、
    参加させてもらうことにした。


    一時間ほどしたところで、みんなで波打ち際に移動。


    ここで急に、牧師の彼から、

    『きみのギターを借りられないか?』と頼まれた。


    すぐさま持ってくると、

    一人の男性がコードを弾き、

    ゴスペル合唱が始まった。

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    相棒のギターが、こういった場でも、
    お役に立てて、嬉しかった。


    集会が終わったあとに

    自分は自分で、地元の人々へ向けて
    一曲歌わせてもらった。

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    (2019.2.2 in Nadi, Fiji)





    ...........................................................................





    思った以上にドラマ性のある時間を過ごし、


    夕暮れの帰り道。


    背後から呼ばれ振り返ると、


    そこにいたのは、

    この一日の冒頭で日本人の集まりに誘ってきた、“アノ男性”だった。



    まさかの再会。


    「あれからキミ達を探し歩いたけれど、見かけなかったよ!」

    と彼に伝えると、


    ビーチから少し入った場所で
    みんなで待ってくれていたんだそう。

    彼は、日本人が通う、英語学校の先生とのことだった。


    『よかったら、ここから一時間くらい車を走らせて、
    日本人のいる学校にも、連れていけるよ』

    と、誘ってくれたものの


    直感的に、なんとなくそのストーリーには乗らずに、
    まっすぐ宿に戻ることにした。


    旅をしている時は、ストーリーがどこに向かうか俯瞰する僕がいる。


    この時、断らずに「YES」といったら、
    どういう展開になっただろうか、、と少し思いも巡らせた。



    明日は、早起きして、

    ニュージーランドだ。


    今のうちにエネルギーを溜めておかないと。



    宿に戻ると、一日の疲れが押し寄せてきて、


    夕飯後、早々に、眠りの世界に入った。




    もちろんこの時は、


    翌日起こる展開を、まったく予想してなかった。























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  • 新年ご挨拶 :: 2019/01/01(Tue)








    新年 明けましておめでとうございます!!


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    今年の抱負は




    今いるセカイを広げ

    ご縁を結び

    精進怠らず


    聴きに来てくれる人々を

    更にもっともっともっと、エンタ―テインさせること。






    本年も、どうぞよろしくお願いいたします!!!
















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  • うたう年末 2018 :: 2018/12/31(Mon)








    “うたう年末 2018 ~きみへのミュージカル~”

    御来場下さったお客様
    どうもありがとうございました!!


    ミュージカルをさりげなくテーマにして創った夜です。

    準備とイメージ + ライブミラクルが、本番味方になってくれました。

    集ったみんなで、年末ワンマンらしい
    充実した楽しい時間を過ごせたと思います。

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    (2018.12.27 at Otokura in Shimokitazawa / Photo by Ichiro ~音を愛し、音と生きる写真家~ )


    この日は、いつも写真を撮ってくれるIchiroさんともう一人、
    フリーカメラマンの秀紀さんが、ライブ写真を撮ってくれました。

    彼の作品はこのブログの最後に載せることにして、


    この夏、アメリカからの帰国後、
    駆け抜けたツアーの想い出を
    少し振り返っていきたいと思います。



    ............................................................................................................................



    8月の猛暑の中、加藤カン(かんちゃん)をリーダーに、
    藤井えい子(ふじえい)も交えて、

    自分にとっては初の試みとなる、
    シンガー3人で “8日間” 山陰地方を合同でツアー。

    毎日、各地でドラマがありました。


    この写真は、隠岐の島。

    ライブをさせてもらった、“中村旅館”の方々が空き日に連れていってくれたスポットです。

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    旅館の店主の方が、
    クールなアーティスト写真を知らぬ間にとり、
    後日贈ってくださったので、敬意を込めてココに。

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    同じタイミングで、運命的に旅館に居合わせた
    ニューヨークからのコンテンポラリーダンサー(凄い人らしい)。

    普段は人から突然振られても、踊らない彼女が、
    この夜は、身体が自然に動いたそうで、あの曲を踊ってくれた奇跡。

    最終的には、お客さんみんなでダンスになり、
    ライブのボルテージはマックスへ。

    関係者で記念写真!!

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    鳥取では、自分の曲にギターで豊かな彩りを与えてくれる
    スーパーギターリストのUNAさんと再会。

    そして、この夜は、もう一人初参戦した
    ドラマー山田淳平くんも。

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    (2018.8.28 at ビストロ&バー おれんち / Photo by Ichiro~音を愛し、音と生きる写真家~)


    このトリオの未知なる化学反応は、
    各地のいつも観に来てくれるみなさんにも
    ホント見てもらいたい。

    彼らとは、先日、島根の松江でも再ミラクルジャム。

    互いに精進して、来年も再演できたら嬉しい。

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    (2018.12.14 at Green's Baby / Photo by Ichiro ~音を愛し、音と生きる写真家~ )



    愛媛の秋月さん。

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    彼は、ずっと以前に、
    僕のバンド American Short Hair を京都でたまたま見て以来、
    ずっと憶えていてくれて、昨年、約束もなく、運命的に再会を果たした人。

    この夏、彼主催で、
    “旅写真のスライドショ―&ライブ”を開催。

    そして、秋には、彼が大切に創っている
    “収穫祭”というイベントに、ゲストとして呼んでくれました。


    彼のつながりで “福田百貨店”という、
    ステキな古民家にも行きつき、

    結果的に、この冬に、そこでも、スライドショ―ライブが実現しました。

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    愛媛でどんどん広がっていく御縁に感謝。


    この秋、宮崎でも新たな輪が広がりました。

    Natsukiさんという、ジャジ―なアプロ―チで、
    僕の歌に、これまた素晴らしい色どりを与えてくれる
    ピアニストと、ご一緒しました。

    ホント楽しかった。

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    主催のマキさんという方の御尽力もあり、
    まだ二回目だった宮崎の会場が埋まっていて、感激と感謝な夜でした。


    熊本でも、つながっている同志たちと再会。
    日本各地で、こうして再び会える人がいることが嬉しい。



    そして福岡。

    いつもあたたかな笑顔で迎えてくれる
    ファミリーのような人達がいて、忘年会を開催してくれました。

    お馴染み、ずっと再会を繰り返してる
    Brownbems 鶴田君との2ショットをここで。

    来年も彼や皆に確実に会いに行きます。

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    和歌山も、新しい御縁が広がり、
    今年は二回歌いに行きました。

    “andu”というイベントにゲスト出演。

    ギターの北田ようすけくん、パフォーマーのチャーハンさんが途中で参戦して
    一緒に盛り上げてくれました。

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    (2018.12.15 in デザフィーナ―ド / Photo by Mitsuhiko Tsuji )


    山形では、イベンタ―の中條さんが企画してくださり、

    ライブハウス 酒田 hope で、旅の写真&歌ライブを開催。

    単独公演にも関わらず、
    観に来てくれる方々がちゃんといて、感謝をまた想いました。

    コンコンチキという、アメショ時代にタイバンしたバンドのボーカルの方が、
    突然観に来てくれて、およそ10年ぶりの再会劇もありました。

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    他にも、山形で活動している同世代の堀謙太郎くんや、

    盛岡でちゃんとまた会う約束を果たせた男性の方や、

    仙台でずっと、仲良くつながっているお二人や、


    新潟、福井、長野、倉敷、、もう、、

    書き出せば、溢れる程の出逢いと再会が、
    各地で、沢山沢山ありました。


    ひとつひとつと向き合っていると、
    心が追いつかないくらいです。


    再会する人とは、再会する地球。


    来年も、歌いに、会いにいき、つながっていきたいと思っています。


    “あの時の一歩”があったか、ないかで、
    その御縁が始まるかどうかを想うと、

    人生、踏み出して、

    お互いに、良縁を、2019年もどんどん広げていきましょう。


    ここからは、冒頭でお伝えした、
    フリーカメラマンの澁谷秀紀さんの
    素晴らしい写真たちをどどんと!!


    ~うたう年末 2018~

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    一緒に演奏してくれた
    愛すべき音楽隊メンバー

    出会ユキ(ピアノ)
    βee(ベース)
    堀田壮一郎(ドラム)
    坂萩奈津美(バイオリン)
    mayuko(トランペット)

    そして、同じく、年月を越えても、
    歌うセカイにきてくれる皆さま、いつもどうもありがとう。



    あいもかわらずに叫ぼう。



    合言葉は来年も


    GOOD LUCK



    良いお年を!!!!!



    NYAAAAAAAAAAA!!!!!!!










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  • 原点 :: 2018/11/28(Wed)









    181117_ライブフライヤー(日付抜)





    目の前のライブも大切だけれど


    未来のライブも大切。



    今年のゴールテープまで


    あと一カ月。



    『うたう年末 2018』


    掛け合わさる音楽のチカラで


    来てくれた人を、どこに連れていけるかな。



    どこまで連れていけるかな。



    もっともっと


    セカイは無制限




















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  • 進路 :: 2018/11/01(Thu)














    明日の進路


    歌の進路


    ココロの進路





    2018 11月&12月


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    さぁ 


    いよいよ今年も



    最後の歌は

    『うたう年末 2018』








    輝かせよう



    “アナタの輝き”を





























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  • カナダ ~ アメリカ(2018年 最終章) :: 2018/08/31(Fri)










    カナダ “アボッツフォード”

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    バンクーバーから

    電車とバスを乗り継いで、2時間ちょっと。

    彼 “エリック”が、是非会ってみたいと
    返事をくれたこともあり、この街に来た。

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    とても気さくで、日本に対しての好奇心、
    リスペクトがある彼。

    アニメや、ネットにあがってる
    ドキュメンタリ―も好きで、チェックしているものを、見せてくれた。


    空いた時間には、歌えそうな場所を見つけようと、
    ダウンタウンや湖に連れていってくれた。


    10月には念願叶い、日本に旅行に来るそう。


    ひょっとしたら、

    海を越えて、また会えるかもしれない。


    これを読んでくれている方々も、

    彼を見かけるかもしれない。






    “ビクトリア”

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    ここの町は、イギリスやヨーロッパを
    思い起こさせる風景が印象的。

    2日だけの滞在にとどめ、
    フェリーで海を渡り、アメリカに戻ることに決めた。


    数年前、カナダの違う国境で
    色々と質問攻めに合った記憶から、
    今回は少し身構えていった自分。


    思いのほかあっさりと再入国。






    アメリカ  “ポートエンジェル”

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    夕方に“シアトル”で
    待ち合わせ予定の人がいたので、

    到着したら、バスに乗り換えるつもりでいた。


    しかし数分の誤差で、
    昼の便はもう行ってしまっていた。。


    案内所の女性に相談にいくと、

    次は、夕方になるとのこと。

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    このお二人、とてもフレンドリー&親切で、

    なんなら歌も聴いてみたいというので、一曲贈らせてもらった。


    なんだか今回のアメリカの旅

    愛ある人との出逢いが沢山で、
    前より更に、好きになったかもしれない。


    さて、急に空いてしまった数時間。


    シアトルに着くのは、夜になるため、
    色々と予定を変更せざるえなくなってしまった。


    ここでじっとしているのも違うので、


    物静かな港街を、ふらり散歩に出た。


    たたずむピアノを、弾きならす女性。

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    急に空いた時間だからこそ

    ゆったりとしていて、

    どこか自由きままで、

    ココロが自然と和んでゆく感覚を覚えた。


    こうした “意図していない場面で訪れる幸せ”って

    人生にあるなぁ、、と、しみじみ。


    気が付いたら“生き急ぐ”にかけて、

    どこか“旅急いでいた自分”を、少し省みた。


    天使の港と書いて 

    “ポートエンジェル”


    何故だかインスピレーションも、
    沢山降りて来た。

    素通りせずに、このステキな町で
    時を過ごせてよかった。




    夕方、ようやくバスに乗りこんで、、



    “シアトル”

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    着いた時刻は、22時過ぎ。


    それでも、なんとか連絡を取り合い、

    写真の彼 ジェイコブ が、こころよく家に迎え入れてくれた。


    マンションの屋上で、二人で、
    楽しくギターセッションを交わした後、

    互いの好きな音楽映像を見ながら、
    トークセッションにも花を咲かせた。


    初対面だった彼。

    ゆっくり過せたのは、この夜だけだったけれど、

    十分なほどに、出逢いの面白さがスパークするのを感じた。





    “ポートランド”

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    帰国日が迫る中、

    シアトルに続き、ここの街も最後に再訪問。


    前回の滞在時に、写真を撮ってくれた
    “マイケル”と再会を果たす。

    彼とは、新たな映像作品の収録に臨んだ。


    Hideki 035 - コピー
    (Photo by Michael Ptak)




    マイケルが紹介してくれた
    日本酒が豊富に置いてある 日本好きなバーの店主。

    ライブも急遽やらせてもらった。

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    その後、

    彼が連れていってくれたホームパーティー。

    おそらく、国境を越えて色んな人々が集っていた。

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    ギターも連れて来たことが、
    例によって幸運を呼び、

    突然の展開で
    数曲、自分の歌を披露する流れになった。


    人々が焚火を囲んでる夜空の下

    ギターと声を上げ

    歌い終わると、

    その場との距離が一気に縮まった。


    “音楽が言語を越えて、伝わること”を

    改めて、自分も “再確信”できた
    ミラクルタイムだった。


    写真の彼は、終わったあと
    話しかけてくれた一人。

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    『日本の音楽が凄い好きなんだ。』

    熱く、語る彼に

    「どういうところが好きなの?」 と質問すると


    言葉の意味はわからないけど、

    アメリカの音楽が持ち合わせていない
    J - POP 特有の音楽性 (おそらくメロディー運びや、声の響きなど)
    に惹かれるという。


    ロックひとつとっても、
    様々な個性を持ったバンドが存在すること。


    ガールズバンドも、例にあげ、
    “メンバーみんな女の子”ということはアメリカでは、珍しいらしい。



    例えば

    僕らが聴き慣れている何気ない歌も、

    外国人からしたら、また違う解釈もありうる訳で


    “日本の音楽も、これからもっと、
    アメリカに浸透させていけるチャンスはある。”と

    彼の熱弁に、光を見た。



    翌日は、フォーマ―ズマーケット&川沿いで路上ライブ。

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    嬉しい再会もふいに。

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    写真の男性は、
    前の晩のホームパーティーで、
    たまたま自分が座っていたソファーで意気投合した方。

    まわりを囲む日本人女性は、彼とつながっている方々。


    偶然か、必然か、
    川原でみんなの縁がひとつになった瞬間だった。


    彼らとは、この日の夜の野外音楽イベント、

    そして、ポートランドを離れる翌日朝も、
    再会をつないでいくことが出来た。


    良縁。



    ポートランドは、
    何か自分とイイ関係があるらしく、
    二回目の訪問でも、出逢いがこうしてまた広がった。



    過した時間も、一番ながく、

    仲が深まった友人のマイケルとも
    未来の待ち合わせを約束。



    夜行電車で、10時間以上かけて南下。


    残りの数日は、この旅の原点回帰

    “レッドウッドシティ”にて

    一番、気心の知れた
    アメリカの友達と言っていい

    ヒルトン&ミシェル


    そして、彼らの友人らと過ごした。

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    (セッション時の一枚。 Photo by ミシェル)


    ヒルトン達には、もはや返しきれない程の愛情を貰っている。


    また必ず、会える。 いつもありがとう。



    元を辿れば

    結婚式のキッカケなくして、

    今回の旅ストーリーはなかった。



    訪ねる場所は、タイミングが違うだけで、

    また別の出逢い、ストーリーが、

    いつもきっと待っている。


    それがどんな展開でも、これからも楽しんでいきたい。


    そのひとつひとつが、人生の財産。





    “自分の意志”で


    歩いてゆこう どこまでも  



    僕らはゆける


    その意志から



    歩いてゆこう  どこまでも








    おまけ(1分動画)


















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