My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




Nashville ~ Memphis ~ Clarksdale ~ New Orleans ~ 。。。 :: 2012/05/27(Sun)








カントリー、ブルース、そして ジャズ。。

興味惹かれる 三大音楽ジャンルの歴史を辿る アメリカの旅。。



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◎カントリーの聖地 Nashville

真ん中の女性は “スプーン” を巧みに操って リズムを繰り出す
向かって右の男性も 日常用品をベース代わりにして 音を出す

発想力に感動


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たった何100メートルかのストリートに
幾つものライブバーが連なり 音楽で溢れ返ってる小さなダウンタウン。。

こんな光景 日本では考えられない


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4.30 at Bluebird Cafe in Nashville






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◎ブルースの街 Memphis


写真の SUN STUDIO は エルビスプレスリーなどがレコーディングで使っていたという
ロックンロールが生まれた伝説のスタジオ

とある理由から 一度行ってみたくて 今回ようやく訪れることが出来た




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この街も道に連なるライブバー、野外ステージから 様々な音楽が聞こえてくる。。

彼らがブルースに込めた想いを肌身で感じた

この街の根底に眠る歴史を学んだ。。


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5.2 at Brass door in Memphis





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◎デルタブルース 発祥の地 Clarksdale


アメリカの古き面影を残す "Shack Up Inn" は一見の価値あり まさに古い映画で見たような景観。。


当初 この町で歌う予定はなかったものの、
閉店間際に駆け込んだ “Cat Head” という雑貨屋の定員さんが
ブルースシンガーで、 彼女との出逢いによって この夜も歌う事が出来た


デルタ夜
5.3 at Ground Zero Blues Club in Clarksdale






そして 遂に。。



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◎ジャズ発祥の地 New Orleans



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Jazz に触れたいなら Frenchmen Street 周辺


最初の街 Nashville で受けたアノ衝撃が
もはやちっぽけに感じる程 大きな大きな街が 音楽、音楽、で満ち溢れてた



まったく新しい光景を目の当たりにした時の
たまらないワクワク感 とても刺激的で良いけれど

その初日の“第一印象”より
二日目の“第二印象”から もっと街への感覚って 研ぎ澄まされていくもの


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道で声を掛けてくれた ロックンロールな男性とセッション



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5.6 at Checkpoint Charlie in New Orleans


この日のライブは感慨深いものがあった

お客さんに ここまでの旅路を説明しながら
訪れて来た音楽の街達 それぞれのイメージに合った選曲をして

それらに想いを馳せながら歌った





この旅を通じ
カントリー、ブルース、ジャズの輪郭が 前より少しハッキリとした

そして
行く先々で、音楽をこよなく愛するアメリカの人々の 国民性みたいなものを心から感じられて
一音楽者としては ほんとに幸せな“現実”を知った



伝統を重んじて 受け継いでいく人々に拍手

伝統からまた 新しい何かを 思い切って切り開いていこうとする人々にも拍手






















それからまた


時が経ち。。


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5,17 at The Broad Street Cafe in Durham








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僕は 未知なる 新たな大陸へと飛んだ。。
































 






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Asheville ~ Johnson City :: 2012/05/13(Sun)


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4月27、28日 Asheville という街にいた


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ここはどこか静か  それに どことなく芸術的な香りを漂わせてて  暮らしやすそうな街だった


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バンド "Squirrel Nut Zippers" のトランペッター Jay Widenhouse を訪ねて 愉快なセッションをしたりもした




28日夕方頃~ Johnson City に向かい “The Acoustic Coffeehouse” にてライブ

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(4.28 The Acoustic Coffeehouse in Johnson City)


演奏中に 突然入ってきて 3、4分間 摩訶不思議な踊りを繰り広げて 無言で去っていった男性。。






終演後 お客さんから聞いた話によると、、


彼はここ Johnson City では伝説的な存在で
普段は 街中をマラソンしながら 道に咲く花々の前で 一人 踊りを踊ってるそうだ


「ミュージシャンの演奏中に彼が入ってくる事は 極めて稀なんだ
今回の出来事は 彼がキミの音楽に敬意を表しているという証  キミは本当にラッキーなんだよ」

的なコトを 真剣な表情で語られて


素直に喜ぶべきか、
ツッコミの文化のないお国の人に
思い切ってツッコミをいれるべきか悩んだ























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