My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




ポーランド / Poland :: 2013/06/15(Sat)








19 ヶ国目 ポーランド

"ワルシャワ”

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(2013/6/11 at TORTILLA FACTORY in Warsaw)


ここでのライブ後

テーブルに誘ってくれた三人組みは

世界中をライブして回るベテランのプロミュージシャン達だった



色々、旅へのアドバイスもくれたよ


”カザフスタン”おすすめらしい












“クラクフ”




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自分の好みに
ピタリ、ハマった
お洒落でモダンな要素もありながらの中世の面影残る街



JAZZやロック、音楽がよく耳に飛び込んでくるのも又良かった


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"アウシュビッツ強制収容所”

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ずっとずっと
実際に来てみたかった場所


写真を沢山撮ることも
ここに色々UPすることもなんだか違う


受け止め切れない悲しい事実









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音楽の時間



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(2013/6/13 at Klub herbaciany in Kraków)


オーナーの二人
お客さん
みんなオープンで優しかった


お蔭で
とても気持ちのいい時間を過ごせた夜だった


この街にまた戻った時は
ここの音楽カフェに歌いに来よう



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最近の旅のスタイルとして



未開拓の地に足を踏み入れたら
まずは街と"お友達”になる為に、観光




時にはお店に行って
ライブをするけれど、

基本は
滞在のラストシーンを彩るように
想い出を回想しながらの路上ライブ。。





この瞬間が来るたびに
なんだか、一話、二話、、と育まれていく、各地事のストーリーの中に居るような、、
そんな気持ちになる



いつも
街、人と仲良くなっても
「またね」を告げる未来がすぐにやってくる


"旅する”って、そういう事でもある







秘めてる他のワンダーストーリー達や
想いの丈は、
いつか日本に帰った時に、直接誰かに話したいな







music facebook

英語だけれど
街で見掛けた人の投稿など、
時に情報が早かったりするので、リンクをココに貼っておきます

"click"











現在はちょうど
ハンガリーに着いたところ! だよ





































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バルト三国編  Estonia 〜 Latvia 〜 Lithuania :: 2013/06/14(Fri)










16 ヶ国目 エストニア

"ターリン”

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歩いて、歩いて
ようやく見つけた 路上ライブに適した場所


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(2013/6/6 in Tallinn)

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想像を越えた街の人の愛


手紙、折り紙、お花、
嬉しかった


エストニアと日本間でお仕事をしている日本人の方にも
声を掛けてもらい、
ライブ後、バーで少しの間お話しさせてもらった






音楽が新しい何かを
引き寄せるパワーは、無限大と改めて実感した日だった












17ヶ国目 ラトビア

“リガ”


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着いてすぐ
音楽バーに向かい
歌わせて欲しいと頼んだら、承諾してくれた


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(2013/6/7 at Bubamara in Riga)







このライブ後
街中で突然、声を掛けられた


見覚えのあった若者達は
さっきまで同じ音楽バーに居たお客さん達


「良ければ、うちらのトコに泊まっていきなよー」
と予想もしてなかった提案



この彼らとの出逢いは大きかった

滞在期間を一日伸ばし、一緒にカフェに行ったり
ローカルな地を見て回ったり

結果的に、お別れが名残惜しくなる程
楽しい時を過ごす事が出来た









18ヶ国目 リトアニア

"カウナス”


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夕方に着き
あっという間に夜になり、
とりあえず訪れたバー



そこでの男性との出逢いもまた大きかった



翌日
彼が街を色々と案内してくれた


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(右に居るのが、その彼)





実を言うと

この街に来た最大の理由は
"杉原記念館”に訪れることだった

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第二次世界大戦の真っ直中
政府に背き、日本の通過ビザをユダヤ人達に与えることで
何人もの命を救った方


自分の命も危険にさらされるのに、選んだこの勇気ある行動。。



彼の様に、リスクを冒してでも、自分の意志を貫ける人間になりたいと思った
















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(2013/6/10 in Kaunas)






バルト三国での滞在


旅ならではの
"人との出逢い”の面白さ、素晴らしさを強く実感





























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北欧編 Denmark 〜 Norway 〜 Sweden 〜 Finland :: 2013/06/13(Thu)





12ヶ国目 デンマーク 

"オーフス”



あのピアニストと
昨年のロンドンライブぶりに再会


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(2013/5/25 in Egmont Højskolen Festival in Denmark)


彼と次に演奏をする国は
どこになるかな、、






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首都"コペンハーゲン”からは
また一人旅の始まり



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(2013/5/28 in Copenhagen)


雨宿り中


近くの店の店員さんらしき人が寄ってきて

"何か言われる、、”
と警戒してたら



「ロンドンでも2回 君のことを見た事があったから、
声が聞こえた時は驚いたよ」

と親しげに話し掛けてくれた


いったん仕事に戻った後
合間を縫って、チップを片手にまた帰ってきてくれた彼。。



旅への声援の宿ったやさしさ

どうもありがとう















13ヶ国目

ノルウェー "オスロ”





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この塔

押し合い競争しあう
人間の世界を表現してるかの様


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生で見る迫力
凄まじかった






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(2013/5/30 in Oslo)




ちなみに


小説とか音楽とかまったく関係ないけど

とにかく
ノルウェーの森で
少し迷い掛けた






















14ヶ国目 スウェーデン

“ストックホルム”


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魔女の宅急便のモデルにもなったという
旧市街 ガムラ スタン

一映画ファンとして、ひそかに内心盛り上がった

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少し離れた場所にある
スカンセン野外博物館

エリア内には
歴史を感じさせる建物達がいたるところに


人々は昔ながらの格好で僕らを迎え

色々な質問に答えてくれる


昔のスウェーデンの人々の暮らしの様子が伺える

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ビスケットを食べていたら
彼の強烈なプレッシャー









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(2013/6/1 at STAMPEN in Stockholm)

シンプルな曲を伝えて
現地のミュージシャンと一緒に演奏













ストックホルムから、
次の国への移動は 1泊2日の大型船




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真夜中のクラブでの
異常な程の盛り上がり


"ここはホントに船上か” という錯覚



熱気のさなか
デッキに出て 現実に戻る


突風が吹き荒れる中 見上げた鮮やかな夜の空







そんなこんなで 到着


15ヶ国目 フィンランド

“ヘルシンキ”

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数年前に観た
大好きな映画
"カモメ食堂”の舞台になった街

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正直言って驚いた


癒しに満ちたアノ映画はアノ映画と
どこか割り切って考えていたけれど、
実際のこの街から受けた印象も、同じようなモノだった



夏というベストなタイミング


流れる空気、人々、海と自然が織りなす安らぎ


居るだけで映画同様 癒された



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22時過ぎて

夕暮れの気配、、


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(2013/6/4 in Helsinki)





結局は、
0時過ぎても ずっと残ってた空の色、、














ロンドン時代
ひょんな事で知り合い

またどこかで会おうと言葉を交わした
とある旅人ミュージシャン


久々のメールのやりとりの中で
同じタイミングで彼もヘルシンキにいる事を知る


ただ約束は何もしなかった



ロンドンで別れを告げた時から悟ってた
"彼とは必ず再会する”




そして

それは現実となり

本当にヘルシンキの街角でばったり鉢合わせた


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目が合った瞬間

二人して思わず笑った





そのままランチを一緒に食べて
旅への想いを語り合った





次もまた約束もなしに


彼とはどこかで再会する


そんな予感がしてる






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