My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




タイ③、ラオス / Thai③, Laos :: 2014/02/28(Fri)









チェンマイで
あの韓国人たちから
たまたま聞いた情報だった



「“チェンダオ”というところで
音楽フェスティバルがちょうど開催されてるらしい、、」 




偶然か必然か

いちおホームページで確認してみると
“南正人さん” という日本人ミュージシャン主催の
野外イベントだということを知る


南さんは
昔、自分が “渋谷アピア” というライブハウスに出演していた当時に
スケジュールによく名前が載っていたのもあって、前々から知る方だった


“何かの縁” を感じ



イベント最終日となる16日に、
駆け込んでみることにした







“チャンダオ”に着き



そこから会場のあるキャンプ場までは、
幸運にも、アメリカ人のおじさんの車に
乗せてってもらえる事となった




音楽フェスティバルのことを訊ねると
数年前から、好きでよく足を運んでるとの事





『規模の違いは関係ないんだ。

でも、私が若かったころに行った
(あの伝説の) “ウッドストックフェスティバル” と まったく同じ空気なんだよ。


ヒッピースタイルの若者達が
テントで寝泊りしながら、毎日リラックスしながら楽しんでるよ』



音楽史に名を残すあのフェスと
近い“何か”が そこにある。。



彼の口から
その言葉が出た事が
嬉しくて僕は笑顔になった





会場に到着




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すれ違ったお坊さん


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自分も、
飛び込みにも関わらず
数曲歌わせてもらえた


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(2014.2.16 at the Shambhala in Your Heart Festival in Thailand)




パフォーマンス後は
おいしいランチをいただきながら
他の出演者のライブ観賞


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夜の部は
この野外ステージで行われると聞く

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アジア人、そして沢山の欧米人




川沿いにいくつも張られたテント


前夜の焚き火の跡


ギターをぽろぽろ弾く
ヒッピー風の若者


茂みのどこからか聞こえてくる
本番に向けてのバンド練習



ステージ、装飾など、、

会場全体から感じとれる

“手作り感” 


から


やってくる ぬくもり感





自然そのものが運んでくる 安らぎ感









最初は小規模だったお祭りが
口コミで年々来場者が増えてきてるらしい


それ故、当初はなかった問題もでてきてるそう





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仲良くなった彼

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最終日ということで
ライブおおとりを飾ったのが
あの南正人さんだった


このイベントに携わった
スタッフ皆をステージ上に呼び込み

合唱


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ボランティアとして
働いたスタッフの方々は、

幾日も前から
チカラをあわせ一丸となり

この野外イベントを作り上げてきたんだろう。。



一日ちょこっと顔を出した僕としては、

そのアツイ団結の輪を
遠目から眺めることしか出来なくて、
小さな羨ましさもあった






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焚き火、、


枝の隙間から差す 月の光、 そして 星空、、


川の音、、歌、、静かな語らい




それ以上何も

もう必要なかった




最終日にぎりぎり
来れて本当に良かった





次回もし来るときがあったら


友達ミュージシャンも連れて
バンド形式でステージ出演できたらいいな



誰か一緒に演奏しにいこうよ













さて、タイをいったん離れ




52カ国目 ラオス



首都 “ビエンチャン”


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都会的なタイに比べて

いい意味でだいぶ肩の力の抜けた首都




心の平穏を誘う
何かが住んでた




ラオスはかわいい子供達が印象的

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多摩川と重なった川沿いからの風景


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マーケットでチャレンジした路上ライブが
思ってたより成功


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(2014.2.18 in Laos, Vientiane)


周りで商売してる人たちの反応に
若干ビクついてたけど、
むしろチップをもらえるくらい笑顔で歓迎してくれた

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“バンビエン”

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噂どおり
観光客向けのお店が多くて、
ラオスの田舎町とは少し呼び難いところだった



散策中に見かけた
美容室


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髪も伸びてきていたし
怖いもの見たさで
思い切って散髪に挑戦




案の定

完全に我流を貫かれ

見たことのないようなやり方で
あれよあれよと髪が切り落とされていく


飛び込んだ以上
立ち止まるわけにはもういかず ずっと笑ってた




でも

なんだかんだいって

時の経過と共に
意外とその髪型に馴染んできてたりする(自分的に)












“ルアンパバーン”


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ここでのマーケット路上ライブも
うまくいった


次行くベトナムは
どうかわからぬけど

東南アジアでも
歌いながら旅をすることは可能なんだという
答えが出始めている






振り返ると

このラオス滞在期間中は、
取り立てて書きたくなるような
出来事は少なかった気がする、、



あっひとつ今浮かんだ



でもここには書けない。。


ちょっとアレ過ぎて






























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タイ② / Thai ② :: 2014/02/27(Thu)








“チェンマイ”



夜が明けてまだ間もない
朝のチェンマイ駅のパーキングで

街の中心行きのバスを探しているところ 韓国人の女性バックパッカーに出会う



同じタイミングで、
土地勘のありそうなタイ人カップルにも出会い
彼らが道で捕まえてくれたバスに、みんなで乗り込むことにする





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最初はそんなつもりじゃなかったが、
値段的にも、雰囲気的にもだいぶ良さそうだったので、
この日の宿泊先はひとまず、その韓国人の女性と同じところに決めた

彼女の友達の韓国人たちとも、そこで知り合いになる






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夜、、

アユタヤ同様、ナイトマーケット界隈で路上ライブをしようと

場所探しを試みるも、
“理想のステージ”はなかなか見つからず
宿付近に戻ることにする

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道中、
何故だか無性に話し相手がほしくなる
一人旅が気まぐれにもたらす “あの寂しさ”が 夜空から降ってきた


でも彼の扱いにはもう慣れてる。   つもり。




宿に戻ると、
入り口のベンチに座っていた
日本人のおじさん“シマさん”と運命的に出会う


仕事の休暇をつくって
近年は冬の寒い時期だけ、チェンマイに来てのんびり生活しているそうだ



改めて街へ出て、
点々と路上ライブを試みる僕を
シマさんはこの夜、遠くから笑顔で見守ってくれた



二人で宿にまた引き返した後は、


事前に約束していた
あの韓国人女性と、そのお友達の飲み会の輪に入り


韓国の伝統楽器を可憐に吹き鳴らす男の子と

ひばりさんの “川の流れのように” などをセッションしたりして、夜を明るく過ごした







翌朝、
チェンマイをもう離れ

次の目的地“パーイ”に、早くも出発することに決める





出発手前に宿の中庭で、
シマさんと最後に改めてゆっくりお話しすることが出来た

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昨晩から感じていた人柄
 
世代のギャップをこちらに感じさせない、
心お若い、太陽のようなオーラを持つお方


ホントならもっともっとお話しをしていたかった



昨夜、
一時訪れた“あの寂しさ”など、
シマさんとの出逢いのおかげで、すっかり青空の彼方だった









『持たない夢は実現しない。



だから、できるだけ大きな夢を心にイメージしたほうがいい。

簡単に叶いそうなものではなくて、出来るだけ大きいものをね。 そうしたら実現するよ。』





心を打つ言葉だった















“パーイ”


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こじんまりとしていて
ココロ静めてくれる、とてもいい場所だった




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夜の出店に混じって
二夜続けて路上ライブ


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(2014.2.12 in Thai, Pai)



チェンマイからつながってる
韓国人の彼ともセッション!


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ここ数日で仲良くなった
韓国人達に、

宿泊先で出会った中国人の女の子達、

それに日本人の自分。。

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政治的状況とか
偏見、先入観とか抜きにして、

対 “人” として、接し合い
こうしてみんな笑顔でいられた瞬間が
なんだか僕はとても嬉しかった






誘われて
朝焼けも一緒に眺めに行ってきた

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“メイホーソン”


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あの頃テレビでよく見かけた
“首長族”の住む村に
せっかくだから行ってみたくて、

一番最寄に位置する
この街に二日だけ滞在した




万仏祭という仏教の祝日と重なり
街はすっかりお祭りムードだった

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野外コンサート




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野外ボクシング


日本にいたら
格闘技なんて見る機会、ほぼ巡ってこないだろうにね、、


“自然にそういうキッカケをくれる旅のチカラ” によるものだ




ムエタイ観戦、人生初でワクワクだった









首長族の訪問

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ギターを弾きながら
小さな村を歩く


お礼にポストカードをくれた女性もいた

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この首輪は想像以上に重かった

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正直に書くと、

少し複雑な気持ちになった。。



もう観光地化が進んでて、
村人達は洋服や、グッズを並べ

いわゆる“民族の住む村” というイメージとは
だいぶ異なってた





でも、来て良かったとは思う


のどかなところに変わりはなかったのと、
みんな明るい笑顔をちゃんと僕に贈ってくれたから、、








あと、ゾウもいたからね


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タイ / Thai :: 2014/02/26(Wed)








51カ国目 タイ


“バンコク”

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「有名なカオサン通りは、観光客で夜な夜なお祭り騒ぎ」


という情報を事前に知っていた為



夜に到着した時は、


“宿泊先もどうなるかわからないから

今夜は空港で待機して、明日カオサン通りに向かう方が無難かな、、”と


一瞬考えた


が、例によって
ここで、思い切って飛び込んでみる方を敢えて選択してみる


ひとまず電車を乗り継ぎ
カオサン通りから数キロ 離れた地点までたどり着く



駅の階段を上り

近くに立っていた 観光客らしき男性に ひとまず訊ねてみた



「あの、ここからカオサン通りまで、
どう行くのが一番ベストか知ってたら教えてくれませんか」



『実は、僕も今そこに向かうつもりなんだ。
これから友達と合流するから、彼らに聞いてみるといいかもしれない』



二人で待っていると
すぐに男性3人がやってきた


どうせならみんなで一緒に、オートリキシャをシェアして向かおう

という流れになる






カオサン通りに到着


予想通りの賑わいぶり

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“あまりに観光地化しすぎてて、好きじゃない”


みたいな意見を、以前に聞いたことがあったが、

僕個人としては、これはこれで、面白い独特な雰囲気を持っていて、好きだった



ロンドン、ハンブルク、アムステルダムのような

ヨーロッパの、眠らぬ夜のクラブ街の香りも少し持ちながら、

アジアならではのオリジナリティーもちゃんとそこには顕在していた






グループ内のフィリピン人二人が、
協力して一緒に自分の宿探しをしてくれたおかげで

幸いにも宿はすぐに見つかり、

流れるまま、
僕も一緒に彼らと飲みにいくことになる





途中から
新顔も輪に加わったメンバーに、
出身国を改めて聞いてみると、

オーストリア人、スロベニア人、クロアチア人、
それプラス、フィリピン人二人と、日本人の僕
ということを知る

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皆の関係図は複雑そうで、
初対面だったり、そうじゃない人もいたりといった感じ


この内のクロアチア人の彼が
良い意味で酒飲みの暴走肌で、

みんな、戸惑いながらも、笑わせられながら、彼の勢いに頑張ってついていった



「時間的に、そろそろ帰ろうかな。。」と
誰かが口にする度に


彼の 『ちょっと待ったーー!!!!!!』 的な止めが、度々入った




タイに着いて初日の夜に
まさか明け方手前まで、飲んだくれるとは、、


でも、カオサン通りに、この夜に乗り込んだことは
間違いじゃなかったな、、 と後に 笑顔で振り返る僕がいた





翌日から、、

落ち着いたカオサン通りを散歩したり、観光目所を回ったりする

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一日外にいるのは
ちょっと厳しそうだった




日本の夏と似ていて
高気温で湿気をまとってる


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街の高層ビル群の方まで歩いていくと

コンビ二、定食屋、ラーメン屋、伊勢丹、、
他にも目に付く日本のカケラ


“懐かしくて嬉しい”


その反面

“こういう気持ちは日本に戻る日までとっておくのも良かったかなぁ”

とも思ったりした




耳に入ってくる
いわゆるタイのポップミュージックも
一昔前のJpopに通じるモノがあった






バンコク市内では、デモの集会があちらこちらで開かれていた

緊迫した雰囲気は感じられなかったけど、
実際のところどうかはよくわからなかった


見掛けたライブイベント

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別日に

セルビアで出会った
日本人カメラマンのアカギさんからの紹介で、
そのお友達のケイさんにお会いすることができた


ある人との縁が、次なる人との縁へと繋がっていくこの感じが、
僕は大好きだ

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ケイさんは、僕にとってもストライクゾーンの
ジャズ、ブルース、モータウンミュージックがお好きとあって、
バルコニーで、BGMをかけながら、一緒にお酒を交えながら声を出した時は 最高だった

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いただいた日本食の味も忘れない。。


ケイさん、色々ともてなしてくださり、
本当にどうもありがとうございました























“アユタヤ”


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バンコクから約一時間半


バスから降りると、そこは想定してたバスステーションではなく
見知らぬ場所



どうにかしてホステル密集エリアを見つけられないものかと、

そこにいた旅人二人に声を掛けると、
彼らもまた同じ境遇にいた


一緒にオートリキシャを呼び止め
そのまま同乗して、宿探しに繰り出す


“せっかく出会った僕らじゃないか”


ということで、翌日の昼間は自転車をレンタルして
一緒に観光

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イタリア出身の
気さくで話しやすいお二人だった

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キタノタケシ氏とミヤザキハヤオ氏はやっぱり
イタリアでかなり有名みたいだね


炎天下の中
自転車でこうして一緒に走っていると青春時代を思い出す


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屋台が連なる
アルタヤの夜のマーケット

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こういう環境での路上ライブは初挑戦

二日チャレンジ 手ごたえあり!  新たな発見だ


何も言わずに
ご飯も置いていってくれた 






そういえば
夕方、路上ライブに向かう手前でのコト



近くで、巨大ステージとパーティー会場をセッティングしてるのを目にする



お金かけてるなぁ。。


果たして、どんな大物歌手が来るのかな。。。 






そして

路上ライブ終了後


同じ場所を通りかかると

なんとステージ上で、おじいちゃん二人がカラオケを大熱唱してた

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いや、おそらく僕がそこに来る前に
メインイベントは終わっただけだと思うんだ


でもね、

“カラオケにどんだけ大掛かりなセットつくってるんじゃい”

的なツッコミをね、
なんというかね、、したくもなった 僕をどうか理解してほしい


































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ネパール / Nepal :: 2014/02/25(Tue)





50 カ国目 ネパール


首都 “カトマンズ”






インドから飛び


カトマンズの空港に
降り立った時はもう、夜も深まり始めた時だった



タクシーに乗り込み


有名な安宿街 タメル地区に向かう



街灯が少ない為、
真っ暗闇に限りなく近い道を歩くことになるなど
予想もしてなかった


一軒、また一軒とインターホンを押して訪ねていくが
どこも、深夜とあってか、なかなか高い値段を提示してくる



少し途方にくれかけ出した頃



背後から、おじさんに
『何してるんだい?』と声を掛けられる



「あの、このあたりで、
どこかもっと安い宿が密集してる場所を知ってますか?」


とりあえず聞いてみる



『私が教えてあげるからついてきなさい』



変な客引きタイプの人間ではなさそうだったので

半信半疑でついていってみることにする




しばらく歩くと、

『ここだよ』といわれ、門の中へ通される



すでに閉店後だったカフェ、レストランなどが辺りを取り囲む
ホテルの中庭のような所だった



試しに値段を聞いてみると
やはり他と大差ないような額だった



「やっぱり、また違うところを探します」 と言うと



『寝る場所については、私がなんとか考えるから

ひとまずそこのレストランで少し話さないか』 と持ちかけられる



自分の素性をなかなか明かさない彼だったが、
どうやらそこのオーナーらしい


見方によっては、
“怪しい” 暗闇のレストランの前で


数分間、、
どうしようか躊躇した後


彼を信じることに決めて、
指差す暗闇の階段を
やや緊張しながら上がっていくコトにした。。













結末的には





彼は、ちゃんと
僕に手を差し伸べてくれた


近くでスタッフらしき人も寝てた
お店のソファーで、
その夜は、寝かせてもらえた



何もプラン立てずに
勢いだけで、見知らぬ国の夜の街に乗り込む僕も僕だけど、、

いつものように

“人との出逢い”に助けられた夜だった。。










翌日は観光に焦点を当てる

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噂どおりメインエリアは、
どこも賑やかで、前日までいたインドとは
また少し違うタイプの活気に満ちていた


逆に
路上ライブをする為に必要な
静かな場所を見つけたいとなると、難しそうだった




翌日は

二つの約束があった



“約束がある”という
当たり前のことが、旅中だと稀で、
ややテンションが上がる





一つ目は、お昼時



友達のアメリカ人 Hyltonの紹介で

会いに訪ねたネパール人の男性

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彼の自宅の庭で
みんなでおいしいお昼ご飯



食後は音楽も合わさって



終始
穏やかでピースフルな時間が流れてた。。






二つ目は、夜ご飯時の約束


人生の先輩のマツムラさんの紹介で
同世代の日本人の男の子と、日本食レストランで語り合う





同じ世代、
でも二人まったく違う道を歩んでるところがポイントで
少し深いところまで、会話は弾むに弾んだ



二時間があっという間に過ぎ
彼と店を出た後、
夕方に出演を口約束していた音楽バーに足を運ぶ



着いて
息つく間もなくステージへ。。


ステージ上で
元々、メインで演奏してたバンドのメンバーが途中から参戦してきて
即興ライブになった

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(2014.1.28 in Nepla,Kathmandu)


バンドであわせるって、やっぱり面白いな


弾き語りには、その自由さあっての面白さ があるけど


共演は共演ならではの、笑顔になれる幸せがある




最高の夜に彼と一枚!

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ちなみに、この夜はもう一軒
この後歌いに行きました




タメル地区は、
間違いなく音楽エリア

ミュージックレストラン、バーで埋め尽くされてる



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誰もが口ずさめるような
洋楽のカバーバンドが基本だけど、
少なくても僕が見てきた限りでは、大体どれも結構演奏の質が高い



きっと、これだけ音楽が盛りがってる街だと
ライブを獲得する為の競争も加熱するだろうから、
彼らのレベルも自ずと上がっていくのだと思う
























続いての街

“ポカラ”

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美しい湖に自然が調和した
癒しを誘う街


日本にいたときは
友人らと年一回
川や湖のほとりでよくキャンプしてたな。。



宿のすぐ近くに
音楽レストランバーがあると聞き
早速初日の夜に向かうことにした



ここでのセッションに参加!

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途中から日本人らしき
男性ギターリストもステージにあがってくる



“素敵な出逢い”が

また訪れた瞬間だった





翌日、

ギターリストの彼改め
ホクトさんと一緒に朝ごはんに行く

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話を聞けば聞くほど
面白い個性的な人生を歩んできてる方だと知る



その後、

同じくポカラ滞在中だった
彼の知り合いの日本人音楽者に会いに行く


なんと、
アフリカの打楽器のアサラト奏者として
世界一の称号を得た方 パンマンさん

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(二人が目に当ててるのが 楽器 アサラト)

写真右にいるのがその彼女のカメさん




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みんなで、自己紹介がてら軽くセッションする


大好きな、僕にとってはある意味で故郷のような街
“下北沢” が曲の感じから浮かんで、話題に出すと、

パンマンさんらも、同じ想いをあの街に抱いてた



この日は、ホクトさんのアドバイスを参考に
路上ライブにも繰り出す

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(2014.1.31 in Nepal, Pokhara)




反応の良さから
ネパール人の大きな優しさを感じる




夜は日本人宿のカレーパーティーに参加




実際、その時に
パンマンさん&かめさんの
アサラト演奏を初めて聴く事になった

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独特な世界感
それはタップダンスにもどこか通じる

素敵な生パフォーマンスに感激





翌日のお昼

パンマンさんら超おススメの
ダルバート(ネパールの定番家庭料理)を
みんなで食べに出かける

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夜は、日本人が経営するカフェで
出会ったみんなでセッションライブ!!

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絶妙なグルーブ感が
巻き起こった時にやってくる
音の幸せが、僕らを笑顔にさせた瞬間が確かにあった




こうやって今
回想しながら書いてると
ポカラは日本人といた時間が長かったことが分かる



前から思っていたことなんだけど、、


例えば、
よく気の知れた友人達とキャンプに行く面白さと



まだ出会って間もない人達と

互いの引き出しを開け合い、
徐々に親交を深めていく キャンプの面白さは、別だと思う



旅をしていると
後者のような状況が当然巡ってくるわけで、、
その都度、“その初々しさ” を存分に楽しんでる



でも、時々


“あぁ、この素敵な場所に、
気の知れた仲間達を明日にでも連れて、
みんなで大はしゃぎ 出来たらいいのになぁ。。”




夢見るコトもあったりする








































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一時帰国ライブ!!について / About my gigs in Japan :: 2014/02/01(Sat)










ニュース!!!


3月28日に
日本一時帰国が決まりました


それに伴い
久しぶりの日本ライブも2本大決定!!









~3/30(SUN)~


世界一周うたうみち
迫水秀樹 日本一時帰国記念ソロライブ

『僕が世界で歌ってきたもの』


場所 三軒茶屋Orbit
 “Website”


開場 18時30分
開演 19時

チャージ2500円(+ワンドリンクオーダー)



小さなお部屋での
ソロコンサートです


靴を脱ぎ、、
身体、心リラックスして、
音を楽しんでもらえたらと思います


当日は、みなさんからの質問を元に、
旅での体験記のトークショーも合わせて行う予定でいます


ご予約方法は
最後に記載しておきます!











~4/17(Thur)~


世界一周うたうみち
迫水秀樹 海外再出発記念!!仲間達と合奏ライブ。


『僕が世界にまた持っていくもの』

場所 笹塚Blue-T
 “Website”


開場18時30分
開演19時30分


チャージ2800円(ワンドリンク込みです)

別オプションとして
+1000円でお食事もできます



再出発前最後のライブになる予定です

大好きな仲間達を誘ってレストランで音楽会を開きます


こちらも是非見届けに来てください



僕にとって大切な2本のライブです


みなさん、お友達やお知り合いの方などにも、
情報の拡散をよければどうぞよろしくお願いします


海外での活動が長かった為

日本に久しぶりに戻ってくることを
口コミで広げてもらえると、とても大きな助けになります






◎ライブご予約方法


会場の大きさの関係上、
こちらで人数の把握が必要な為

日付、お名前(ニックネーム可)、人数を書いて
予約メールを info@hidekisakomizu.com  宛てに、
“ライブ一週間前” までにお送りください




3月1日を境に

“1週間~10日以内” に
ご予約確認メールをご予約者さんにお送りします



メールを送ったにも関わらず、
この期間を過ぎても連絡が来ない方は、
大変お手数ですが、再度こちらにメッセージを下さると幸いです








最後に。


海外にいるため
これから何が起こるかは正直わかりません


ライブ詳細についても
やむを得ぬ変更点が出てくるかもしれません。。






今はただ

ライブ当日を無事に迎え


歌を直接届ける時を
心から楽しみにしてます






ということで

Wonder story インド編に続きます!!




















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