My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




メキシコ③/Mexico ③ :: 2014/09/30(Tue)
















今回はメキシコ①から
3つのストーリー更新!








ちなみに先日 ありがたいことに

メキシコのメリダという街で
旅のことをローカル新聞の記事にしてもらえました!


メキシコ 記事




























“サン・クリストバル・デ・ラス・カサス”

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人から薦められて来たこの街



可愛いカフェが街中にいくつもあったりして
やけにシャレている。。


それに同じ国内なのに、
物価も下がっていて、比較的のんびりと 滞在し易い




女の子は特に
こういう街好きかもしれない




ただ 路上ライブの規制がここも厳しいのが自分的には応えた。。


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次の街に 夜行バスで向かう決意を固める



方角を変えれば、
このまま次の国 グアテマラにいける位置にいるけれど、


交通費の出費がたとえかさんでも、

メキシコでまだ路上ライブを続けたい。。




“果たして次に行く街はどうなんだろう、、”


規制に縛られることなく
歌いたいだけ歌える所であることを切に祈った





今後の旅資金の為にも、、本当に大事な時期だ。。






夕暮れが来る


決断を信じて 出発。  




















“カンペチェ”






朝6時 到着。



くねりくねった山道を走り抜けたバスの揺れが、
まだ身体に残ってる






外はまだ暗い




何故か道路の一部が水没してる。。


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思い切って グアテマラには行かずにきたのに、、
ほんとに大丈夫だろうか、、







朝9時



街の中心に向かい
宿を難なく決めて  近くの市場へ

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なんだか ザ メキシコ! と言いたくなるような

とてもローカルな雰囲気漂う場所に

ここへ来て初めて 入った気がした
(宿のある旧市街は、 だいぶ観光地だけども。)





街の散策も終え、
3時過ぎに、そろそろ路上ライブを。。 と思いきや





雨。。


そして見ての通り、旧市街の一部も水没。。



『想定の範囲ないさ』

と言わんばかりに、 少々高い位置に造られてる家に感心


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メキシコの東にだいぶ来ても、天候にこうやって
翻弄されてしまうのか。。



いや、ここで負けてたまるか



雨が弱まる、


すかさずに 路上ライブの為に外へ出る





かと思いきや また大降り 



撤退




二回目、、



また 撤退。。





もうクタクタだ。。





それでも、諦め切れない自分は、



日も落ちた
夜8時



ダメもとで、
雨から逃れられる細い一本道で

ギターケースを開けて、歌いだしてみた



人が立ち止まるスペースを考えると、あまりに狭すぎる道



もはや、結果はそんなに期待してなかった






が、

思いのほか
反応がないわけでもない






続けること約2時間。。


“嬉しい出会い” がやってきた



この三人。

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(2014, 9.11 in Mexico, Campeche )



真ん中にいる
男性  自称 ドラゴンと

少し立ち話をしたのはおよそ30分前



彼が職場の同僚達を連れて
再度見に来てくれたのだった







路上後 飲みに誘ってくれた

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写真のビール 1リットルサイズ


二杯目の半分でストップ。。






やっぱり、

音楽が 旅を面白くしてくれるんだよなぁ いつも



賭けのつもりで、
最後に路上ライブにチャレンジしてよかったな。。









二日目の朝は


この学生さん達と待ち合わせ。

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映像撮影とインタビュー


学校の生徒さんたちに紹介したいらしい


彼らとも昨晩の
路上ライブをきっかけに出会った





この日は夕立を除いたら
晴天!!


湿気をまとう猛烈な暑さとの格闘はあるものの

警察はこない



数週間ぶりに 本格的に
路上ライブが軌道に乗り始めた






日暮れの後は
前夜に続き





意気投合したドラゴンと待ち合せて
なにやら音楽ショーが行われていた野外のバーで乾杯

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だいぶハイテンションだった
男性シンガーのあとに登場したのは、ニューハーフ





パフォーマンスは
メキシコでは 有名らしい楽曲達をいさぎよく口パク



曲間のMCが長い


音楽ショーというより
トークショーだ


嵐のように早口のスペイン語で
客席に何かをまくしたてているその姿は

コメディアンに近い








ドラゴンが

ぼそっと


「 あ、 なんか これから客席にいる誰かをステージに呼ぶ。 とか言ってるよ。。



たとえ断ろうとしても強制。 とか言ってる。。




もし君がもうこの店出たいなら このタイミングで出たほうがいいかも。。 なんか こっちに来そうな予感がする。。」








そうこうしてる間に

ニューハーフの彼が案の定 僕らのテーブルにやってきた。。






ニューハーフ

『君 スペイン語はわかる?』




自分

「まだわかりません」





あれ。。




ドラゴンだけ連れていかれたぁぁぁ


しかも、完全にいじられているぅーーーーーーーーーーーーー。


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相当 はずかしそうなドラゴン。。





ごめん、君の言う通り 
あのタイミングで店を出るべきだったかも。。




でも重ねて ごめん、 俺は相当この展開 楽しんでしまったよ









この日も結局
夜遅くまで彼と過ごす









そして三日目も


晴天!! 


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路上ライブをここまでやりにきて
本当によかった



グアダラハラに続き
警察もうるさくないし、

何より地元の人達のくれる反応が
心からあたたかい





汗だくで歌っていたら
差し入れでドリンクもくれたりした












夜は
またドラゴンと待ち合せて
彼の宿で 最後の飲み会


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彼は本来メキシコシティ在住の身だが、

建築系の仕事を持つ関係で、
ここカンペチェに短期で来ていた


ので

自分も彼も
翌日この街を後にする






別れ際には 帽子をくれた

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なんとなく当たり前のように
三夜連続で 彼と飲んだけれど、、

互いにうまが すごく合ったからこそのこと





出会ってくれてありがとう。


また会える日が楽しみ

だよ






未来の再会を楽しみに


深夜 3時 ふたり
別々の宿に戻った


























次の街へは
バスで数時間








“メリダ”


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路上ライブをした日は
メキシコの独立記念日。



自身のうたうたび史上

歴史に残るほど大フィーバーした


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(2014. 9. 15 in Mexico, Merida)




出会った学生さんにお呼ばれされ

大学でもライブ

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(2014.9.19 in Mexico., Merida)






新聞のことも含めて
この街での歓迎は
ずっと忘れないだろう。。





メキシコ人は日本人自体
ほんとに大好きみたい








合間をつくって


ひさしぶりに観光らしい観光にもいった






馬車ならぬ

ガタンゴトン 馬列車が進んでいく 美しい林道

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他の観光客と共に
地下へのはしごを降りた先に。。






静かに現れた

神秘の泉

セノーテ

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ここはね 写真じゃ伝えられない

神秘的な空気が張り詰めてる。。






岩からしたたり落ちる雫が


文字通り ピシャン ピシャン。。と空間にエコーして響き渡る、、、





芸術 と言ったら違うと言われるかもしれないけど





自然が自然につくる
芸術の美しさはやはり凄い。。





一見の価値というか

一体感の価値あり。









ちょっと寄り道した街


“プラヤ デル カルメン”


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空に伸びる棒の先で
伝統音楽を演奏する方々。。



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“カンクン”


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この海の透明度。。



どちらの街もメキシコというより
欧米風の観光地











気づけばおよそ一ヶ月
旅をしてきて


すっかり大好きになった国を、僕は後にして


今現在は中米を旅してます



あぶない地域が多いらしく

最近、過去最高レベルで気張って動いてます、、










なんとしても、
音楽と 勢いと 運で 乗り切り、通過する所存でございます



































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メキシコ②/Mexico ② :: 2014/09/29(Mon)













メキシコの古都






“グアナファト”


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この街もまた、昨年夏のヨーロッパ旅を思い起こさせる雰囲気を持つ








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夜になると

“マリアッチ”という メキシコならではの楽団達が
あちらこちらで演奏を始める


もはや、各グループの合奏が クラッシュし合ってる



でも、音楽の町って感じがして、、それはそれでいい





さりげなぁくベンチに腰掛けて
音のパレードに酔いしれた。。



出会えてよかった、、 この国の音 好きだ
















路上ライブ 

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(2014,.8. 30 in Mexico, Guanajuato)


10分でストップさせられたのにこの笑顔















そしてこの日

ついに
日本からやってきた友人 岡。



写真家でもあり映画監督でもある
彼とは、青い春の時代からつながってる





みんなで丘登り

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バーで明け方近くまで飲んだくれたり、

バスに乗ってダムを見にいったり、、


一人旅では味わえなかった
日本人三人ならではの 日々を過ごす。。


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グアナファトは 

大都会のようにストレスに呑まれることはない
気楽に過ごしやすい素敵な街。


おすすめです




















“メキシコシティ”




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宇田君は、この街の観光はほとんどせずに

一人 “カンクン” という海辺の街へ飛び立ってしまう。。






メキシコちょうど雨季らしく、

天候がね、、毎日 本当に気分屋さんで困った




路上ライブもろくに出来なかったりで、大変、、





観光を重きに置くことにして


パワースポットでもあるという “ティオワカン遺跡”に行く






岡が相棒の一眼レフカメラで
いっぱい撮影してくれた


Mexıco8

Mexıco9

Mexıco7

Mexıco10

Mexıco12




数日前にグアナファトで撮ってもらっていた

今流行の天空ピースショットも せっかくなので ここに

Mexico 1






思い出として
JAZZを聴きにジャズバーにきたつもりが、

相当マニアックな音を創り出すバンドが出迎えてくれた夜


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人類科学博物館に行き

二人で 今流行の天空ピースショットを決めた日


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有名なマヤのカレンダーとも
今流行の天空ピースショット

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短いようで長かった一週間

さようなら 岡。 そして 一足先に飛び立っていってしまった宇田君。。


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誰かと旅をすることの嬉しさと同じくして


その難しさも、それぞれに学んだ 時 だった よね



別れ際は
やっぱり淋しかったな









ふたりと旅できて、よかったよ



一生の思い出。



また日本で再会しよう!! ね











一人旅モードに気持ちをなんとか切り替えて。。












“オアハカ”


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宿で、
バックパッカーの日本人女性と

もう一人

海沿いのヤシの木によじのぼり
ココナッツを食べて、生活したことがある など、
エピソードが “旅人過ぎる” 男性に出会う



ふたりとも優しい瞳をしていた




今後のプランづくりのために
情報をたくさんゲット






肝心な路上ライブは、ここでも止められてしまう。。


話しかけてくれたり、
声援をくれる人がたくさんいるのに、、



ホントはもっと歌いたい気持ちを抑えて

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(2014. 9,11 in Mexico, Oaxaca)






もう次の街へ向かうことにする。。






夜9時のバスターミナル



昼間の時点で
およそ3000円のバスチケットは購入していた




待合室だと踏んだ場所で待つことにする、、





しかし、予定の時間を30分過ぎてもバスが来る気配がない




てっきり遅れてるだけかと思っていたが

心配になり
隣の若いカップルに片言とも言いがたいスペイン語で訊ねてみる







彼女の方がなにやら異変に気づき



「一緒についてきて」

と言われ待合室を出る






広いターミナル

どうやらバスを待つべき場所が
別にあったようだ。。



当然のように
自分が乗る予定だったバスは
だいぶ前にもう去ってしまっていた



彼女が
見ず知らずの僕の為に、バス会社の人たちに
スペイン語で色々、聞いてみてあたっていたが、次のバスは翌朝。



しかも 3000円の返金もできないので新チケットを購入するしかないとのことだった。。





昼間買ったばかりのチケットが無意味になり

あからさまに落ち込む自分



スペイン語がもっと理解できていたら、
事前に具体的な場所確認ができていただろう、、、






待合室で
荷物を見張っていてくれた
彼氏の元へ 2人でもどる。。




状況を聞くやいなや

相当同情したのか

お札を一枚取り出して手渡してきた彼。。



断っても聞かなかった。。




ほんとにやさしい


でも

受け取り彼らの場所を去った後も


なんだかもらうべきではなかったような気がして
落ち着かなかった






アイデアがふとやってきた


そうだ
初対面の僕にこんなに優しくしてくれたふたりに
逆に何かお返ししよう。






宇田君が置いていった
日本の味がするであろう固形のたまごスープの素。

そして

自分のCDを取り出し
さっきもらったお札を
さりげなく忍ばせて

彼らの場所に引き返す





「優しさをどうもありがとう これはちょっとしたギフト」


彼らに手渡し
颯爽と去る












なんだかすっきりした。。














時刻は22時




日本人が強盗被害に遭ったことがあるという
バスターミナルのベンチで


怖かったけれど、じっと翌朝5時半のバスを待った、、








眠りに落ちる手前まで
優しかったあのふたりのことを
何度も回想した夜だった


































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メキシコ①/ Mexico ① :: 2014/09/28(Sun)












62カ国目 メキシコ






“ティファナ”


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あかまちゃんは日本に帰国


宇田君はもうしばらく自分と旅を続ける



僕らはサンディエゴを離れ
アメリカとメキシコの国境を陸路で越えた







しかし

何かがおかしかった




途中で入国審査もなければ、スタンプも押されていない


いったん少し引き返し、 道ゆく人に疑問を尋ねてみると


『ここの地域はそういうの必要ないんだよ』 的なことを言われ


僕らは勝手な解釈で、


きっとここからもう少し離れたところに
改めて入国審査を受けるチェックポイントがあるのだろう

と、思うことにした






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この町 ティファナは

メキシコでも特に危ない地域だという情報が手元にあり

僕らは最初、

宿泊先も曖昧なまま
夕刻前に入国すべきかとても躊躇していた


とはいえ入ったからには、
日暮れまでに、宿探しをとにかく急ぐことにした





お隣にアメリカ サンディエゴがあるのか不思議になってくる程
まったく別のセカイ



公用語は突然、英語ではなくなり


詰め掛けるタクシーの客引き


道の商売人


寂れた商店街


舗装が続く工事現場など、


数ヶ月前までいた途上国の旅の記憶を
一気に蘇らせた





ただ想像していたほど
危ない物々しい感じはしなかった





振り返れば目に入る
アメリカへの未練は置いて


新たに気を引き締めて
街を歩きまわり

思っていたよりもスムーズに、滞在先を見つけることに成功











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さて問題だったのは翌日。






バスターミナルに向かい
次の町までのチケットを買う


およそ“12時間”はかかるという



夕方5時頃にバスは出発



すべては順調かに思えたが、、



夜10時を回った頃、ふとあの疑問がまた頭にやってきた



“国境を越えて、だいぶ走ってるけれど、
そういえば、いまだに入国スタンプをもらってない、、”




急に不安になり、焦ってネットで
改めて入国に関しての情報を宇田君と調べる



知りたくもない情報が目に入ってくる


“ティファナからの入国の際、72時間までの滞在なら入国審査はいらないが、
それ以上滞在する者は、自ら審査局に行って、ツーリストカードを取得しなければいけない”



どうりで、誰も呼び止めてこないと思ってたら
入国スタンプ取得は まさかの “自己申告制” だったのだ




これは完全に 迂闊 だった


事前に細かく調べておけば
見逃していない情報だった




乗っていたバスはちょうど、
途中休憩も兼ねて、どこかのバスターミナルで停車



急いで、事情を話しに
バス会社の窓口に相談しにいく






「ティファナに戻る必要はないと思うよ。

ここで待って
明日朝、近くにある国境まで行って聞いてみたらいいんじゃないかな。

もしくは、

そのまま今のバスに乗って、
明日着いた街の空港に行って、入国審査官に相談するのもいいと思う」




場合によっては、
このままだと “不法入国扱い” になるのでは?

と焦る僕とは対照的に


あっけらかんとした、余裕ある対応だった





僕と宇田君は相談した結果、
バスにそのまま乗り続け、ひとまず不安を抱えたまま
目的の街を目指すことにきめた



僕らがこの件を
早くクリアにしたい大きな理由のひとつとして、


数日後にグアナファトという街で
待ち合わせ予定の日本の友人の存在があった


海を越えてやってくる彼に
早速 迷惑をかけるわけにもいかない。。







翌朝、、

うとうとしながら時計を確認

バスは到着時間朝5時を
大幅に越して もう朝9時になるところだった



はっとして
携帯でマップを確認してみると、

だいぶ行き過ぎていることに気がつく、、


どうやら寝過ごしたらしい、、


気づけなかった、、、





立て続けに色々起こるなぁホントに。。





しかたなしに
“シウダードーブレゴン”という
見知らぬ街のターミナルで降り、空港まで僕らは向かった





入国審査官に事情を説明






が、。。


『私たちは、空路で来た人達だけにしか、入国スタンプをあげられないのよ。 


でも、ティファナまで今から戻る必要はないと思うわ。


ここから一番近くにある国境の街 ノガレスに行ってみるのが賢明だと思うわ。』






せっかくここまで12時間かけて南下してきたのに、
また来た道をもどらなければいけない、、




僕らは仕方なくまたバスに乗り
8時間かけて北上。。



国境の町 ノガレス に着いたときは
もう夜11時近くだった



その日は、バスターミナルで夜を明かし


翌日最後の望みにかけて、入国審査管理局へ


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待ちに待った瞬間がついにやってきた



約25ドル払い、

ツーリストカードようやく取得。




“これでメキシコに心おきなく滞在できる 。。”




ふたりして
事の終着に静かに安堵した時だった







さて日本から来る友人との待ち合せも迫ってる




ここからまた北を目指して
24時間もの長い時間バスに乗る覚悟を決める





その前に
バスターミナル近くで
なんとなくメキシコ初の路上ライブに挑戦

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(2014.8.25 in Mexico., Nogales)





みんなもの珍しそうに見てくる。。

でもあったかい


この国で歌える手ごたえを感じ始める





さて、バスに乗り、 

長距離移動、、



ほんとこの三日間
宿にもろくに泊まれず、
ある意味で 相当 “旅” らしいカオスな日々を送ってる











“グアダラハラ”



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ヨーロッパの記憶を蘇らせる街角

でもメキシコだけが持つ らしさ もいぜんとして感じる





それにしても
ティファナの印象とはだいぶ違う。。


想像よりも、現代的で都会



メキシコに持ってた偏見に今更気づく。。






そして 歌ってわかった
街の人の持つ 大きな愛情の存在


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(2014,8,27 in Mexico, Guadalajara)




ありがたいことに、、
人だかりが自然と出来る、、


人々がこんなにも反応くれるとは思ってなかった。。




ひょっとしたら路上パフォーマーへのリスペクトが
結構ある国なのかもしれない


東ヨーロッパのときに感じたそれに似てる




なんにせよ 声援、どうもありがとう







この国に歌いに来てよかった














そしてロンドンに続き

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宇田君の手料理は相変わらず旨い!




































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