My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




年末ライブと、 新作MVと、 うたう手紙の旅のこと :: 2016/11/12(Sat)









旅の写真が沢山つまった新作MV
世界への想いを込めて、先日リリースしました!





あと東京で年末ライブをやることにします!!


2016年12月27日(火)

Hideki Sakomizu 年納めライブ

『うたう年末 2016』

場所 大久保 Cafe Dolce Vita
“リンク”

開場19:00 / 開演19:30
前売3,000 (+ 1 drink) / 当日3,500 (+ 1 drink)


いつもライブを一緒につくっている『奇跡の音楽隊』メンバーの中から、

今回は ピアノ、ベース、ドラム(予定) を迎え、
実験的に、いつもよりシンプルな編成でライブをお届けします。


☆客席は、お客様同士、演者との距離が、
だいぶ密集する構造となっていること。

☆店内は、ステージを挟みV字型となっているので、
ご予約の時期によっては、ステージ横の客席になる可能性があること。


観に来られる方は、あらかじめ
その点をご理解してご検討くださると幸いです。
(ご予約はお早めを推奨)


■前売チケットご予約方法

お名前と枚数を明記の上、info@hidekisakomizu.comまで、
メールを下さると、当日受付にてお取り置きができます。


年末ポスター-001




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『うたう手紙の旅』  順調に続いています。


11月2日には、函館のFMイルカのラジオ番組にゲスト出演。


秋田ABSラジオでは 「くるくる音タイム」というコーナーで
旅曲『グッドラック』を10/31 ~ 11/4 までの一週間 パワープレイもしてもらい

更に11月5日には、ゲスト出演もさせてもらいました。

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他、各県のラジオ局様 どうもありがとうございます。


ラジオ盛岡(11/7 生出演)

山形 NCVおきたまラジオ(11/10 生出演)

FM 新潟(収録済み)

栃木 CRT放送(11/14 グレイト11:40~ 生出演 予定)

水戸 FMぱるるん(収録予定)



~ツアー日程~

10月28日 札幌 円山夜想

10月30日 森の丘のカフェ 青い空

10月31日 函館 おれかるかふぇ

11月2日 函館 マ―キ―ズカフェ

11月3日 青森弘前 Robbin's Nest

11月4日 秋田 Club SWINDLE

11月6日 岩手盛岡 Qzo

11月7日 岩手奥州 おうちカフェMIUMIU

11月8日 宮城仙台 Bar TAKE

11月9日 福島 C-moon

11月10日 山形米沢 ARB

11月12日 新潟 Mumric Murphy

11月13日 群馬 前橋 音処きしん

11月14日 栃木宇都宮 Hello dolly

11月15日 茨城水戸 90EAST

11月19日  埼玉越谷 MOJO : MOJA

11月22日 横浜 B.B. street

11月23日  千葉 ANGA


~追加日程~


12月10日 静岡 Sunash

12月21日 長野 India live the sky

12月22日 山梨甲府 Conviction

12月23日 岐阜 柳ヶ瀬 Ants

12月27日 Hideki Sakomizu 年納めライブ 『うたう年末』


各日 詳細は、ホームページのLive Show ページへ!!

“リンク”




感じる音へ 一歩ずつ














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  • 台湾① :: 2016/11/05(Sat)













    一年ぶりの
    ワンダーストーリー海外編


    読み返すと昨年の日本帰国直前の

    “93ヵ国目 イスラエル” のスト―リーが一切書かれていない!

    あそこでの想い出は心にとどめて、久々の更新は




    94ヵ国目  台湾



    “台北”

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    どれだけ、音楽の足跡を残せるか

    希望と不安が入り混じる状態で、戦いに臨む気分で始まった旅


    最初の街 台北は、
    地元の台湾人Sobiとの出会い。


    旅人サイトの掲示板に、
    自分が滞在する旨を書きこむと、前日にも関わらず、
    見ず知らずの彼から 『家に泊まっていいよ』 との連絡が入った


    トラウマもあってか
    対面するまでは正直、怖かったけれど、
    待ち合わせた瞬間 “大丈夫そうだ”って、すぐに直感できた

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    (彼 Sobiは写真右)


    外国人に向けて、久々に歌った時
    音楽がほんとの意味での “自己紹介” になる、大切な感覚が蘇った


    都会の台北

    彼からもアドバイスをもらいながら、
    連日、歩き回って、静かな場所探しに明け暮れたが、
    警備員や、警察さんが毎度やってきた


    迷走しても歩みを止めずに、最終的に行きついた場所

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    (2016. 9. 22 in Taipei, Taiwan )

    この旅、初めての
    “うたう手紙”を手に取ってくれた男性がいた

    まさに 『世界に届け。うたう手紙の旅』 のスタートを切れた気がした。


    記念に一枚!!

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    この日は日本人の方々も、足を止めてくれて
    海外で“うたう手紙” を手にとってもらえるという贈り物もあった


    台風が重なり、天候もぐずつき気味だった台北

    友人 Sobi のサポートがなければ、
    きっともっと、タイトな焦りの滞在になっていたと思う

    出会いの幸運に改めて謝謝して次に向かった街




    “台中”


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    滞在時期は
    台中JAZZフェスティバルの開催期間

    世界中からやってくるミュージシャン達を
    連日タダで見れる、自分的グッドタイミング


    サックスプレイヤーJames Carterさんが

    サックス概念を ぐんと飛び越えてきた


    台中路上ライブは、

    台北にはなかった類の
    静かなスポットを、若者集うエリアに発見!

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    (2016.10. 2 in Taichung, Taiwan )


    この日は

    夕方に路上ライブを早々切り上げて
    向かった場所があった

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    (2016.10.2 at Taichung international food festival in Taiwan)


    ジャズフェスティバルのエリア内で、同時開催されていた 

    『台中国際フードフェスティバル』


    そこのステージで、
    連日ライブが行われているのを見て

    「僕もブッキングしてくれませんか?」と尋ねてみたのは

    この日の前日のこと

    熱意を持ってたずねたら、承諾してくれた


    無茶だと思っていたし、
    このステージでやることに、そこまで執着するべきかと
    最初は思っていたけど、今は間違いなく、出演できてよかったと思える


    人々もあたたかく
    終演後、“うたう手紙” も手にとってくれた

    さらに、自分の前に出てたグッとくるドラマーに
    共演をお願いしたら、快く合わせてくれるというご褒美付き


    マークとの出逢い

    IMG_20161002_200951-3.jpg


    たとえ迷っても、探し、 歩きつづけること


    受身ではなく、前向きに自発的にトライすることの大切さ


    これで終わりかと思った翌日の夜

    Jazzフェスティバルに足を運ぶと
    突然声をかけてくれたのは、前日の関係者の人


    『よければ一週間後 また演奏しないか?』 と逆オファーをくれた


    一瞬ためらったけど、、
    その直後再会を果たしたドラマーのマークと、
    同じバンドのキーボーディストの男の子 Eason から、

    『みんなで一緒にやろうよ!』と言われて、即決。


    隣町に行った後 また戻って来ることにした


    一週間後 

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    ぶっつけで合わせた本番

    心が勝り、即興ならではのマジックが起きて
    会場が先週以上に大いに盛り上がった

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    (2016.10.9 at Taichung international food festival in Taiwan)
    (Photo by Tyler)

    この男性は
    TVにも出てた台湾ではちょっとした有名料理人らしく

    彼を筆頭にアンコールも起こり、彼の知名度のおかげで、
    更に見物客が増え、ミラクルナイトだった


    誰かと合わせる音楽が、日常を越えて
    いかに自分を笑顔にさせてくれるか気付いた


    この写真は、ライブを観に来てくれた友人達

    台中ストーリーを陰で支えてくれた

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    アーティストの女の子 Mimi(左)
    映像クリエイターの男の子 Tyler(右)

    初対面だった彼の友達のデザイナーの女の子(真ん中)


    みんなアートに精通していて、
    話していて共通項も多かった

    Tyler ライブ写真とってくれてありがとう。

    台中滞在をサポートしてくれたことに改めて感謝!!





    “台南”


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    台南は、移動手段が主にバスだけで、
    うたう場所探しへの労力と時間が、沢山かかる街だった


    連日探し回ってく中

    サポートしてくれた友人シャロンのアドバイスにより、
    唯一見つけることができた夜の公園

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    (2016.10.8 in 台南 )



    “高雄”


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    (2016.10.12 in Kaohsiung city, Taiwan)

    きっかけは、台湾人のカ―ヴィー(右)との出逢い


    歌える場所探しを積極的に協力してくれた
    彼と一件目に訪ねたレストラン


    「歌わせてもらえませんか?」 と突然のアポなし直撃


    ひとつ返事で 『OK』 をくれた関係者は、まさかのミュージシャンだった

    週末はライブ音楽で盛り上がるレストランだそうで
    まさに願ってた場所に、気付けば2人で立っていた


    関係者の彼や友人とみんなでセッションも敢行

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    今回

    ここまでの道のりは

    旅サイトを通じて、つながった台湾人の助けがとっても大きい

    彼らや地元の人とコミニケーションをとっていると
    温厚で、気づかいある気質が、日本人とどこか似ている感じがした

    日本が統治してた時代の影響が、大きいのでは。。と友人が言ってた


    同じアジア国として

    個人的には、だいぶ親近感を持っています




























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  • 台湾② :: 2016/11/05(Sat)




















    “台東”


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    着いた瞬間にすぐに居心地を感じた

    こういう街って世界にある

    心撫でられる場所


    都会の波に押しやられて

    いつのまにか

    こころが息継ぎを忘れていたことに気付かせてくれる

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    ランプの光が幻想さを演出する

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    (2016.10.14 in Taitung, Taiwan)


    来る前に
    台湾を一周するルートにすべきか
    悩んだ瞬間もあったけど、来てよかったって心から思えた

    ホステルに戻ると、宿主の女の子が
    興味津々そうな顔で、『路上ライブを見てみたい!』 と言ってきた


    せっかくだからということでギターを持って

    一緒にナイトマーケットを覗きに出た

    そのタイミングで降り出した雨


    『知ってるカフェがあるから、そこの一角ならできるかも!』

    突然の彼女のアイデアで
    連れて行ってくれた大手チェーン店風のカフェ


    “見た感じ、ここの許可は難しいだろうなぁ。。”

    と内心思っていたら、すぐに了承をもらった


    大事な事を、彼女から学び


    翌日は 『都蘭』 という村へ

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    台東で会った、女の子 Mimi から
    ミュージシャンや、アーティストが集う
    おすすめの音楽バーが、この村にあると聞いた

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    しかし まっ昼間は人影なし。

    村というだけあって、
    喧騒とは無縁の自然にあふれた穏やかなところ


    鋭い直射日光を避けるべく
    休憩がてらに立ち寄ったコンビニで、
    マップを広げながら、

    店員さんに、色々と質問をしている途中

    女性客から、
    『ここは音楽イベントを時々やってるわ。試しにいってみたら?』 
    とアドバイスをもらう

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    夕暮れが迫る中

    路上ライブをやるにも、人があまりいない為

    とりあえず、アドバイスを受けた場所にいってみると、

    宿らしき所につき、人が出てきた


    『音楽イベントは時々やってるけど、本日はないわ。

    今日はここからバスで30分程行ったところで、イベントがあって、

    みんなそこに行ってるから、静かなのよ。 そこに行ってみたら?』


    ということで、行ってみると、、

    見晴らし最高の大空と海のステージに到着

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    夕焼けから月空へ。。

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    三組の演奏

    原住民の方々も、出演していて

    大地、自然、空との調和を感じられる
    素晴らしいパフォーマンス

    歌声が天に昇っていってた

    地理上、近くに位置する
    沖縄の音楽と近いルーツが垣間見えた気もした


    終演後、出店で賑わってるエリアにいくと、

    このイベントをおすすめしてくれた、数時間前に会った女性と

    その女性と出会うきっかけをくれた、コンビ二で会った女性

    ふたりともと再会した


    あのタイミングでコンビニでマップを広げてなければ
    ふたりとも縁のない人だったかもしれない


    こういう物事のつながりを感じる瞬間

    いつも

    旅、人生の不思議と魅力を、強く実感する



    この夜は、まだ終わらない

    イベントから戻り、昼間もぬけの殻だった音楽バーに再度来てみると
    ライブをやっていた

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    彼らのあとに、1曲だけ自分もやらせてもらった

    1~2時間、人と談笑した後は、

    盛り上がっていた音楽飲み会にも参加

    深夜まで楽しんだ

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    昼間の迷子が嘘みたいに

    音楽的ハプニングが
    ここまで夜に起きる事は想定もしてなかった

    “都蘭”をおすすめしてくれた 台中の女の子 Mimi に感謝


    あの月空ステージでは、いつか演奏もしてみたい




    “花蓮”

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    路上ライブを見かけた
    アクセサリーづくりの職人さんが
    自分の為に、腕輪を特製でプレゼントしてくれた

    指輪もくれた。。

    おおらかでやさしいオーラにつつまれた人だった


    路上ライブ中に声をかけてくれた
    日本人の方々が

    働く日本食レストランで、夜ご飯をふるまってくれる
    幸運もやってきた

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    思ったことは、はっきり言う 兄貴的な風格漂うオーナー
    ゴウさんとの飲み会は衝撃的だった



    こうして 台湾を一周した後

    また戻ってきた “台北”

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    ここだけは、行っておきたかった

    台湾の歴史をたどる 228記念館へ


    愛に、愛を贈り合う世の中に

    少しずつでも、近づいていければいいと思った


    現実問題、台湾はいまだに、中国から独立を認められていない為

    オリンピックでは、“チャイニーズタイペイ” という名称で呼ばれるんだそう

    友人いわく独立を実現するには、
    国際的な意見を味方にすることがカギだそうで、
    東京オリンピックまでに、今署名を集める活動をしているとのこと


    今回お世話になった台湾の人々を想うと、

    国としての彼らの明るい未来を、心から願います


    歌を届けた受付の女性2人

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    最後まで気を利かしてくれる
    今や素晴らしい友人 Sobi とも再会を果たした

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    エンディングとして

    台北から 電車で1時間くらいでいける

    世界の猫好きに有名という “ねこ村” の写真を載せておきます

    好きなら、だいぶテンションあがる
    ネコのデザイン、雰囲気をまとう村



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