My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




パラグアイ、ブラジル①/ Paraguay. Brazil① :: 2015/02/28(Sat)










コロンビアでの想い出映像










そして今回は遡って
“アルゼンチン編”から

3つのストーリー更新!











77カ国目 パラグアイ








“アスンシオン”


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夕方に
早速川沿いで歌い始めたら


ミュージシャンの若者達が話し掛けてくれた

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右でカホーンを叩いてる彼と一緒に少し音楽

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(2015.2.8 in Asuncion, Paraguay)



“首都”というくらいだから
もっと人が沢山いるのかと思って来たこの街

なのに、とっっっても静かなところだった



翌々日早朝

旅人達の間では定番ルートの、
“エンカナルシオン”という街で
難なくブラジルビザを取り、

そのまま

パラグアイにある日本 と言われてる
日本人居住区を訪問


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こんな場所で降ろされたけど、、








発見!!!

日本人宿 ペンション園田

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夜は滞在者みんなとバーベキューパーティー!!
そして音楽会


もう一人の男の子と合わせて、懐かしいカバー曲も一緒に歌った

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仲良くなった宿スタッフの男の子アキ君が

近くにある
カラオケスナックにバーベキュー後
こっそり連れて行ってくれた

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こういう場所で歌うの初めてだったかも


居合わせた常連のお客さん達みんなと
盛り上がったカラオケ宴は深夜遅くまで続いた



ちなみに90年代JPOP

ここの居住区で
生まれてからずっと暮らしてる
アキ君もちゃんと曲を知っていて驚かされた


今でこそ
インターネットで
なんでも知りたい日本の情報は手に入るだろうけど

一昔前はそうはいかなかったはず、、


それでも
日本の流行の曲などは
時期が多少ズレながらもちゃんとキャッチできたそうだ
(確かラジオなどで)







翌日

近くの街 “シウダー・デル・エステ”にて

数週間前から
片方のタイヤがとれたままだった相棒のバックに

ごめんね と ありがとう のお別れを告げ、、新たなバックを購入




合間の時間には

パラグアイでまだしっかりできてなかった路上ライブに挑戦した


けれど
パフォーマンスに合った落ち着いた場所を見つけられず
思うような成果をあげるのは難しかった




日も暮れた後

アキ君や
あたたかくしてくれた他の日本人のみんなと
レストランで集まり

合奏&合唱会

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繰り返した“島歌”のセッション

最高だったな









パラグアイを離れ、、

世界最大の滝といわれてる
有名な イグアスの滝へ

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感動の薄かった
カナダのナイアガラの滝に反して
こちらはかなりの迫力に圧倒され 見ごたえがあった

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それから長距離バスに乗り込み

南米最大の広さを誇る国の首都へ







バスが走り出してから

およそ15時間後、、

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検問があり

警察官が荷物チェックに入ってきた




いつもなら
何事もなくスムーズに行くはずが、、


なんと
目の前に座っていた女性

さらに他の乗客の男性らが
手錠を掛けられ
ゾロゾロと降ろされていった。。



彼らが素直に従っていたからよかったけれど、
車内は一瞬物々しい空気に、、





ということで、

入国して間もなく
あるひとつの側面を見た気がした


78カ国目 ブラジル








“サンパウロ” 到着

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(2014.2.14 in São Paulo, Brazil)





チリのサンティアゴで再会を果たした
アメリカ人の友 JMと、奥さんダニーを訪問

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彼らやその友人とカラオケクラブで沸いた

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ダニーのお兄さんはベーシスト

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滞在した三日間

二人のひろい心遣いにとても感謝した

彼らはいつもこちらに笑顔を欠かさぬ
明るいオーラを持った夫婦



色々と
優しさをどうもありがとう
JM&Dunny

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バスで6時間


最終日ぎりぎり駆け込みで

有名な “リオのカーニバル”の雰囲気を味わいにいった






“リオデジャネイロ”

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もう少し早く来て
事前にチケットを買ってれば

でっかいスタジアムで開催されてる
代名詞とも言われてる“ど派手なコンテスト”を
見れたらしいけど、自分は街のカーニバルの雰囲気だけでおなか一杯


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それぞれユニークなコスプレ衣装で
酔い、歌い、踊り、叫び、キスし
リズムと音楽に熱狂する人々

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“熱狂”という言葉を使える場面に
久々出くわした


一日中
ほんっとに
すっごい人のパワーに圧倒された

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カラフルさ、熱気、カオスで包まれたコンサート

自分は3時間で十分、、


周りのみんなは
ずっとサンバやボサノバ調のリズムの音楽に踊り狂ってた


あそこまで
間髪いれずに踊り続けていられるエネルギーはどこから来るのか。。



面白かった半面
体力をかなり消耗した一日だった


このノリを五日間続けられる
ブラジル人、、恐るべし。。







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(2015.2.19 in Rio de Janeiro, Brazil)



日本人には
だいぶ馴染みがあり

自分にも大きな影響を与えてる音楽 “ボサノバ”



ここ リオデジャネイロが生誕の地だそう、、


路上ライブ中
ボサノバの色を少し持った
自分の曲を歌っていた時、なんか嬉しいキモチになった


アメリカの
音楽発祥の町を旅してたときもそうだった


こうやって自分のルーツの原点となる所で歌えるって
本当に幸せなこと。






でも路上ライブ中に声を掛けてくれた
男の子曰く


今現在
ボサノバ音楽は年配の人が聴くくらいで

若者達の間には、もう殆ど浸透してないのだそう

(『イパネマの娘』という、あの有名な歌を知ってるくらいらしい)




今でも日本では
カフェなどでよく流され愛されてることを伝えたら
彼は驚いていた



僕らからしたら
ボサノバの持つ

“心を和ませる癒しの音色”がたまらないのに


今のブラジルの人たちは
それよりも、もっと踊れる音楽 を好むんだとか。。


カーニバルの勢いを見た後だから
説得力を凄い感じる理由だ





祭も終わり

リオ滞在、二日に留めようと思ったけど
なんとなくもう一泊することにしたのが
キッカケを生み

やや運命的に、宿で出会った日本人の若者がいた

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彼はまだ若干20歳

倫理を専攻してる大学生のミュージシャン


深夜のリオの街角で

数曲彼の
初々しいオリジナルの歌を聴か聴かせてもらい
感慨深くなった




『グッドラック!』
 
声を掛け合って、互いの次の目的地へ









夜行バスで20時間。。




“ポルトセグロ”

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催されてたコンサートの手前に
少しだけ路上ライブができた


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海賊船





次の町に夜行バスで向かう為
一泊だけお世話になった宿をチェックアウトしようとした夕方

なんの前触れもなく
宿主のオバサンが 

「君のCDっていくらで売ってるの?」 と訊ねてきた


昨晩
くたくたで座りこんでいた僕に

突然、珈琲と自家製ケーキをご馳走してくれた方でもある


そのお礼にと思い、

一曲その場で歌い
CDをプレゼントしたら

さらにまたそのお返しに
ご飯をご馳走してくれた


最後の最後で
愛情に愛情を贈りあえた
優しいストーリーを

どうもありがとう

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次なる訪問地





“サルバドール”

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有名な日本人宿に
少し顔を出したら、楽器を持ち寄っての大セッションになった


翌日そのセッションで繋がった
パーカッショニストのハヤトさんと演奏!

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(2015. 2. 23 in Salvador, Brazil)

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マイクとギターを少しバトンタッチしたお相手は

自分と同じように歌い旅してるという日本人

やっくん

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そのまま “レシフェ” という街に向かい


“オリンダ”というエリアを散策

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安らぎの妖精をまた見た

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ブラジル歌う旅


うだるような暑さを避けられる時間帯

音を届けるのに適した場所、人々


すべてがハマる時を
沢山は見つけられずにここまで来てる。。


物価も高く
移動も多く

予想もしてなかった出費の日々、、







一筋縄でいったらつまらない。


旅ってよくできてるな






ここを乗り切って
必ずまた軌道に乗りたい







まだ先に待ってる大陸がある
















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