My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




スリナム、ガイアナ / Republiek Suriname, Guyana :: 2015/03/29(Sun)










80カ国目 スリナム


首都 “パラマリボ”

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フランス領ギアナに続き
某旅人コミュニティーサイトを通じて知り合った男性が泊めてくれることになった

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写真向かって

一番左にいるのがお世話になった彼 CJ

右に座っているのはポーランド出身の旅人カップル



CJは、街を案内してくれたり
カジノに連れて行ってくれたりした

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喉の調子を伺いながら
マイペースに路上ライブ。。

反応は割ともらえたと思う

オジサンが撮ってくれた
大熱唱してる風の一枚をここに。。

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(2015. 3.17 in Paramaribo, Republiek Suriname)



お世話になったCJにお礼と別れを告げ
隣国に移動






81カ国目 ガイアナ


首都 “ジョージタウン”

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南米の中でも
特に治安の悪い街のひとつと聞いていたので
街歩きは慎重に。。


どこか寂れた町の印象





ここで歌っても
聞いてくれ人なんているのだろうか?

始める前から
若干弱気だった自分


躊躇しつつ
ストリートマーケットをうろついていたら、

『歌えばみんな声援をくれるよ』 と明るい言葉をくれた男性がいた





そうだよな、、

気持ちの持ち方をそういう風にした方が
よっぽど楽に始められるよな

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(2015.3.19 in Geogretown, Guyana)


始めると想像よりとても優しいリアクションが
地元の人達から返ってきて

さっきまで他人のように警戒してた町に
一気に親しみを覚えた。。


音楽が気付かせてくれる
“愛ある地球”





夕方

待ち構えていたのはこの車

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これで夜を駆け抜けて
ガイアナのボーダーを目指すことになる。。


他の人の情報を見る限り、
まだ舗装されていない道をひたすら果敢に突き進んで行くらしく、
この時、正直かなりビビッていた



18時

気合を入れ、緊張の面持ちで乗り込む。


車が出発して間もなくして日は暮れた


とにかくうたた寝することに集中。


休憩タイムを挟んでの移動だったものの

気が付くと深夜1時。 


途中の仮眠所に車はもう到着していた



あれ意外に拍子抜けのラクな移動。。



きっと天候に救われたんだ


同乗者の男の子いわく
雨天だった場合、道は乱れ、もっと移動が大変らしい



着いた仮眠所でハンモックをレンタルし乗客みんなで就寝、、



朝6時

閉まっていたゲートが開き

車はいったんこのように川を越える

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晴天をまだ味方につけたまま

僕らの車は更に走ること約4時間半、、


ようやくガイアナとブラジルのボーダーに到着。




フランス領ギアナ、スリナム、ガイアナ

この“ギアナ三国”を、通り抜けた旅のひとつの終着点でもあった



ほっとここで一段落。




このギアナ三国に行かない旅人は多い

自分も当初は行かないつもりでいた



でも、せっかくの南米の旅

音楽を届けるためにも寄ってみることにした



そして今回想。


風邪にやられてしまったこと

少ない情報。拭えなかった謎めいた街の治安への警戒心

それもあってか、一人での行動は落ち着けず、彷徨い感が付きまとったこと


三カ国とも、バスと船を乗り継ぎ、
途中で川を越えなければいけない大変だった移動過程



なんだか楽しかったというよりも

“乗り切った感”が強い。。






弱った自分を助けてくれたニコの存在

笑顔を絶やさなかったCJの存在


背景を彩る
人との出会いの想い出は
後々もちゃんと光って残っていくだろう









ガイアナを出て

ブラジルの“ボアビスタ”という
なにもない静かな町で一泊



そして次に待つ国へ









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