My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




アルゼンチン(再訪問)/ Argentina :: 2015/06/29(Mon)











前回の訪問で仲良くなった
友人達と再会する為に、また立ち寄った“コルドバ”


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一緒に散歩したり、アイスクリーム食べたり、ビリヤードしたりと、、

また同じように
ワキアイアイと楽しい時間を過ごせた


何故だか彼らとは、とても波長が合う。

だから
“盛り上がり”も“落ち着き”も
僕らの間に流れる風はとてもナチョラル


また再会できる日を楽しみにしておこう。。

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(2015.6.17 in Cordoba, Argentina)






そして

アフリカ前の最終地点であり
出発地点でもある

“ブエノスアイレス” に ようやく到着


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“ロンドン” “ニューヨーク”に続き
アートと、センスをとても感じられるお気に入りの街


南アフリカに飛ぶ為に
コロンビアから地道に歌いながら
二ヶ月かけてようやく帰ってこれた



実は数ヶ月前から
時々、連絡を取り合っていた映像クリエーターの友人
ハビエルと再会することも、帰還したひとつの大きな目的だった

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まだ記憶に新しい
今年2月に出演したブエノスアイレスのイベントで
彼は自分のことを気に留めてくれた


けれど数日後

『もし、その気があったら、君と一緒に映像作品を作りたい』と
彼から連絡をもらった時

自分はもうすでに、アルゼンチンを離れてしまっていた。。


すれ違いにも
きっと何かの意味がある


「またいつかブエノスアイレスに戻るときがあったら、一緒にやろう」と彼に返信をした



それから二ヵ月後、、

今後のルートを具体的に考えていた時期


「この際せっかくだから、
アフリカへ価格的に飛びやすい“ブエノスアイレス”にまた戻ることにして
あの彼と、作品づくりも合わせて出来たら面白そうだなぁ」

と、、真剣に思い始めた


南米のゴールを
なんとなくそこに定めた後、
南へとまた旅を続け、こうしてようやく無事に彼と再会。



着くなりマンションの空き部屋に快く受け入れてくれた彼と、

早速夜、映像化させる曲決めミーティングをした



結果、『つづく関係』という
まだ音源化してない歌が一番の候補に挙がる


互いにアイデアを投げ合ってる内に
イメージは次第に膨らみ

数日以内で終わらせるよりも、
滞在を一週間延ばして、
撮影前にしっかりと準備をして臨む方が良いような気がしてきた


でも、それだとアフリカを旅する期間が短くなってしまうなぁ、、、

少し悩んでもみたけど、自分の中で
きっと答えは初めから出てた


好奇心からくる直感を信じ
アフリカへの旅立ち日程を延期して

約二週間にも及ぶ、冬のブエノスアイレス生活に身を委ねる覚悟を決めた

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最初にやって来た週末。


場所の下見兼テスト撮影の為に
前回出演したイベントの舞台にもなった家を訪ねた


しかし打ち合わせの為に待ち合わせ予定だった
彼の友人が突然のドタキャン。


追い討ちをかけるように、
翌日も、会う予定だったミュージシャンが突然のドタキャン。



どうやら限られた時間の中で
自分達がこのプロジェクトにかけている想いが
相手にうまく伝わっていない。。


出発早々、僕らの間に
先行きを案ずる気まずい空気が流れた


とはいえ、撮影を決行しようとしてる翌週までまだ時間はある。

製作への希望は互いに揺るがなかった


それから撮影に向けて
時間を見つけてアイデアを出しあったり、
テスト撮影を試みたりしながら、

彼との共同生活は静かに流れていった



アイデアをカタチにする為には
どうしても協力者が必要だったので
彼は呼びかけのフライヤーも作ってくれた

buenos aires


想いが伝わったのか、
このフライヤーを発表してから一気に
周りの人々から『参加させてほしい!』のメッセージが僕らの元に届いた




日々を重ねることで見えてくる

彼のとても真面目で優しい人柄

この撮影に向けての情熱


それらがちゃんと伝わってきて、

“一緒にものづくりできるすばらしいパートナーと出会えた奇跡”をホントに嬉しく思った


余計な気遣いをせずに
自然体で色々話せる点において、
友人としての相性もかなりマッチしてると言っていい





こうして日々はまたさらさらと流れて行き、


本番撮影を目前に控えた金曜日

協力者との初顔合わせの時がやってきた



彼の元々繋がってる人達&

会ったことはないけれど、
Facebookを通じ、自分の元に連絡をくれた
幾人かの人々とご対面する日


実を書くと、僕らのまったく素性の知らない人々を
詳しい確認もせずに、このプロジェクトに招いてしまって大丈夫だろうか?

もしも、少しとっつきにくい人だったら。。

という不安が、少なからずあった


それでもここは
勝手な予測という偏見なしに、
僕らのドアをオープンにしてみることに決めた





夕方6時。

待ち合わせ場所となる家へ


何が起こるかわからない
わくわく感と緊張感を秘めてギターを背負い向かった







さぁ果たして、この作品の行く末はいかに。。





























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