My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




ライブ前に想うこと。 :: 2016/07/20(Wed)











昨日

一週間後の7.27の本番を想定したリハーサルが終わりました。


一緒にライブをつくってくれる音楽隊メンバー、
そしてゲスト参加して一緒にメッセージを歌ってくれる
Canaちゃんとは4年半ぶりにステージに立ちます。 


前回のアルバム発売ライブは
遡ること、世界への旅に出る前、、2011年12月27日の吉祥寺スターパインズカフェでした。


あの時は、あの時できる限りの想いを詰め込んで、
みんなで団結してひとつのエンターテインメントをつくりあげることが出来ました。


ライブの幕が閉じた後
充実感とともに、逆に、これ以上自分が見せたいステージをつくれる日は次はいつになるだろう。。
と感じる、脱力感、淋しさもありました。


というのも、同じセットリストを使ったライブをやっても、
もう、同じ充実感や達成感は味わえないルールが僕の中にあるからです。


それから旅に出て、路上ライブをやって新曲もつくって
2014年の春、日本に一時帰国した際には音楽隊メンバーとまたライブもやりました。

とても楽しかった。
でも、2011年のライブには、自分の中でまだきっと勝ててなかった。
(勝ち負けではない幸福感、充実感はもちろんあったけれど)


それからまた旅をして

そこで得たものを詰めて、さらに新曲をつくって帰ってきました。


音楽隊メンバーと久々にやった
昨年末のライブも又、とても楽しかったけれど、もっとやれる、みせたい想いも同時に強かった。


あれは、レコーディングする曲を育てる機会を設ける為の大事なライブでもあったんです。


そして、年が明け

大きな助っ人エンジニアとともに、
新作(うたう手紙)の録音をみんなと一歩ずつ一歩ずつ進めてきました。

2016年7月27日、目黒アピア40。

4年半前のアルバム発売ライブに臨んだ時とはまた違う
感慨深い熱い想いが、心にやってきてます。


時を経て、新作を出せるという喜び。


旅前のあの日の自分じゃ絶対に歌ってなかった歌達。


仲間達とつくる音の世界。


心のやまびこ同士のCanaちゃんと、また歌える希望の歌。


参加してくれる大先輩のミュージシャン松本さんも。


みんながみんな、ひとつに合わさるイベントだからこそ
あの4年半前の終演後に感じた自分の感覚を、越えることができるかもしれない。

気持ちが早いけれど、
もうすでにその日が終わってしまう淋しささえ昨夜過ってきました。



終わった時点から、また次のステージへ辿り着く為の日々が始まる。

新しい曲づくり、成長、変化もしていかないといけない。


リハーサル直後とあってかこうした気持ちが
昨日は強く、先走ってきたけど、

まだ

7.27の本番の幕が閉じるその時までは

ステージ上、

僕、僕らの心、

お客さんの心に何が起こるか、残るかはわからない。
それがなんであっても、受け止めよう。受け入れよう。


笑顔になろう。



最後になりますが、
大前提として、


聴いてくれる人達がいるおかげで
まだ歌うことができていて、この日を迎えられます。



いつもいつもどうもありがとう。






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