My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




“再会”は、歩んで来た日々がくれる人生の贈り物。 :: 2016/08/22(Mon)












新作アルバム “うたう手紙”

世界にも、少しずつ贈り届け始めてます。


アメリカに続き、

スペイン、 コロンビア、 オーストラリア、
イギリス、 ルーマニア、 ボスニア&ヘルツェゴビナ

お世話になった人々に“手紙”として、
メッセージ&歌を贈れることって、ミュージシャンみょうりに尽きる
幸せなことだなぁと感じてます。


彼らからもらった優しさへの恩返しに、少しでもなれたら嬉しい。


とりあえずは、無事に手紙が到着することを願ってます。



日本の西側から始まった

『世界に届け。うたう手紙の旅』


まずは、 名古屋 Tokuzoに行きました。



ロンドンの留学生活
時に声を掛け合った仲間のシンタロウ。

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ジンバブエで助けてくれた
建築家のカミヤ君(右)、 ソフトボールに情熱かけるトミタ君(左)

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こうやって世界での出逢いの縁をつないで
観に来てくれた彼らの想いが、ただただ嬉しくて、、

くれたその想いにもっと応えたい、って思いました。


僕も僕で、彼らの人生をこれからも応援していきたい。



次に降り立ったのは、大阪 LIVE&Bar yuru-rira


ここでもまた、世界のご縁を結んで来てくれた二人がいました。


タンザニアで出逢ったナオトくん(左)と、
ペルーで路上ライブの写真を撮って贈ってくれた Tacu(右)さん。

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この日は、ちょっとしたミラクルがありました。


自分の出番がやってきた21時のタイミングで、
突然、外国人2人&日本人1人のグループが入店。

世界の旅に行ってたことや、
観に来てくれた、ご縁あるふたりについて話して
一曲目を歌っていた時だったと思う。

彼らの登場によって、狭い会場のバーが、
更に “世界がつながっている雰囲気” になりました。


海外でのライブでよく経験した
外国人独特のハイテンションなレスポンスもあり、

じっくり歌おうと思っていたセットリストも急きょ変更。


手拍子で盛り上がったりと、
とにかく明るく楽しい雰囲気のステージになりました。


客席の方々と、ここまで距離感ない
熱いライブをつくれたのは、きっと彼らの登場のおかげです。


その盛り上がりの甲斐もあり、
終演後は、“うたう手紙” を手にとってくれた初見の方がいたり、

外国人の片方の女性も、
お土産として、出身地のロシアにいる
誰かの為に、贈ると言ってくれました。

宛名も、その方のお名前を、直筆で書かせてもらいました。


それと、

最初にご紹介した日本人のTacuさん。

彼は、自分の分の“うたう手紙” 

プラス、お世話になったペルー人の方へと、
もう一枚手にとってくれたので、その方の宛名も、書かせてもらいました。

誰かが、海の向こうの誰かへと、
贈ってくれる流れが生まれたことが、とても嬉しかった。


まさに 『世界に届け。 うたう手紙の旅』 です。



そもそもの話、
この大阪ライブを企画してくれたミュージシャン
白田将吾くん、バーのマスター東さん、そしてもう一人の出演者 東郷さん

彼らとの出会いあってこそでもあります。皆さんにも、改めて感謝です。

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次に降り立ったのは

京都 祇園シルバーウィングス


オーナーの平井さんと記念ショット。

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ここのライブハウスは、
僕が、バンド American Short Hair で訪れた時に
世界に羽ばたく大きなチャンスをくれた、大切な場所なんです。


言うなれば、
僕の人生に大きな転機をくれた
ライブハウスと言っても、過言ではないです。


最後に言葉を交わしてからのこの7~8年間、
ずっと直接、感謝を伝えたかった想いが、この夜叶い

それはそれで感慨深い夜になりました。


また必ず、歌いに帰ってきたいと思います。
(こうさんも、 色々と、どうもありがとうございました!)



この西の旅

最後の目的地は、

広島 音楽喫茶 Caffe va


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(2016. 8. 11 at Caffe Va in Hiroshima, Japan)

スぺインで出逢い、一緒に路上ライブもやった
ハモンドオルガン奏者のしげさん(左)と
カフェのオーナーのケイタくん(右)が、

数曲参加もしてくれて、ステキに沸きました。



写真真ん中にいる、後輩の高橋えいちゃんが駆けつけてくれたり、

脇を固める、ケイタくんのミュージシャン仲間の方々との
出会いもありました。

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終演後、和やかなセッションタイムもあり、

いい場所に、いい人に、いい音楽が集まる必然性を
とても感じた 音楽、音楽な夜。。




このライブを一から企画してくれて、
滞在中は、お家にも招待してくれたしげさんは

音と言葉で語り合える、
世界で出逢った最高のミュージシャン友達です。


彼と奥さんとその娘の音花ちゃん。

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のどかな場所にある三人のお住まい。

周りの自然にも、
彼らの間に流れていたあたたかい空気にも癒されながら
幸せを感じながら、ひと夏の想い出が出来ました。


また会いに帰ってきたいです。


音花ちゃんの第一声が
しげさんと練習して、ずっと連呼してた歌 “えびおじさん”の

『おじさん、、 』 だったら面白い。 笑。




日本でも、少し足を外に伸ばしただけで、
これだけのドラマが生まれる。


やっぱり 旅するっていい。


うたう手紙を広めながら、
終わらないワンダーストーリーの行方を、一緒に追っていこう。



















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