My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




台湾① :: 2016/11/05(Sat)













一年ぶりの
ワンダーストーリー海外編


読み返すと昨年の日本帰国直前の

“93ヵ国目 イスラエル” のスト―リーが一切書かれていない!

あそこでの想い出は心にとどめて、久々の更新は




94ヵ国目  台湾



“台北”

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どれだけ、音楽の足跡を残せるか

希望と不安が入り混じる状態で、戦いに臨む気分で始まった旅


最初の街 台北は、
地元の台湾人Sobiとの出会い。


旅人サイトの掲示板に、
自分が滞在する旨を書きこむと、前日にも関わらず、
見ず知らずの彼から 『家に泊まっていいよ』 との連絡が入った


トラウマもあってか
対面するまでは正直、怖かったけれど、
待ち合わせた瞬間 “大丈夫そうだ”って、すぐに直感できた

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(彼 Sobiは写真右)


外国人に向けて、久々に歌った時
音楽がほんとの意味での “自己紹介” になる、大切な感覚が蘇った


都会の台北

彼からもアドバイスをもらいながら、
連日、歩き回って、静かな場所探しに明け暮れたが、
警備員や、警察さんが毎度やってきた


迷走しても歩みを止めずに、最終的に行きついた場所

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(2016. 9. 22 in Taipei, Taiwan )

この旅、初めての
“うたう手紙”を手に取ってくれた男性がいた

まさに 『世界に届け。うたう手紙の旅』 のスタートを切れた気がした。


記念に一枚!!

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この日は日本人の方々も、足を止めてくれて
海外で“うたう手紙” を手にとってもらえるという贈り物もあった


台風が重なり、天候もぐずつき気味だった台北

友人 Sobi のサポートがなければ、
きっともっと、タイトな焦りの滞在になっていたと思う

出会いの幸運に改めて謝謝して次に向かった街




“台中”


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滞在時期は
台中JAZZフェスティバルの開催期間

世界中からやってくるミュージシャン達を
連日タダで見れる、自分的グッドタイミング


サックスプレイヤーJames Carterさんが

サックス概念を ぐんと飛び越えてきた


台中路上ライブは、

台北にはなかった類の
静かなスポットを、若者集うエリアに発見!

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(2016.10. 2 in Taichung, Taiwan )


この日は

夕方に路上ライブを早々切り上げて
向かった場所があった

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(2016.10.2 at Taichung international food festival in Taiwan)


ジャズフェスティバルのエリア内で、同時開催されていた 

『台中国際フードフェスティバル』


そこのステージで、
連日ライブが行われているのを見て

「僕もブッキングしてくれませんか?」と尋ねてみたのは

この日の前日のこと

熱意を持ってたずねたら、承諾してくれた


無茶だと思っていたし、
このステージでやることに、そこまで執着するべきかと
最初は思っていたけど、今は間違いなく、出演できてよかったと思える


人々もあたたかく
終演後、“うたう手紙” も手にとってくれた

さらに、自分の前に出てたグッとくるドラマーに
共演をお願いしたら、快く合わせてくれるというご褒美付き


マークとの出逢い

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たとえ迷っても、探し、 歩きつづけること


受身ではなく、前向きに自発的にトライすることの大切さ


これで終わりかと思った翌日の夜

Jazzフェスティバルに足を運ぶと
突然声をかけてくれたのは、前日の関係者の人


『よければ一週間後 また演奏しないか?』 と逆オファーをくれた


一瞬ためらったけど、、
その直後再会を果たしたドラマーのマークと、
同じバンドのキーボーディストの男の子 Eason から、

『みんなで一緒にやろうよ!』と言われて、即決。


隣町に行った後 また戻って来ることにした


一週間後 

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ぶっつけで合わせた本番

心が勝り、即興ならではのマジックが起きて
会場が先週以上に大いに盛り上がった

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(2016.10.9 at Taichung international food festival in Taiwan)
(Photo by Tyler)

この男性は
TVにも出てた台湾ではちょっとした有名料理人らしく

彼を筆頭にアンコールも起こり、彼の知名度のおかげで、
更に見物客が増え、ミラクルナイトだった


誰かと合わせる音楽が、日常を越えて
いかに自分を笑顔にさせてくれるか気付いた


この写真は、ライブを観に来てくれた友人達

台中ストーリーを陰で支えてくれた

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アーティストの女の子 Mimi(左)
映像クリエイターの男の子 Tyler(右)

初対面だった彼の友達のデザイナーの女の子(真ん中)


みんなアートに精通していて、
話していて共通項も多かった

Tyler ライブ写真とってくれてありがとう。

台中滞在をサポートしてくれたことに改めて感謝!!





“台南”


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台南は、移動手段が主にバスだけで、
うたう場所探しへの労力と時間が、沢山かかる街だった


連日探し回ってく中

サポートしてくれた友人シャロンのアドバイスにより、
唯一見つけることができた夜の公園

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(2016.10.8 in 台南 )



“高雄”


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(2016.10.12 in Kaohsiung city, Taiwan)

きっかけは、台湾人のカ―ヴィー(右)との出逢い


歌える場所探しを積極的に協力してくれた
彼と一件目に訪ねたレストラン


「歌わせてもらえませんか?」 と突然のアポなし直撃


ひとつ返事で 『OK』 をくれた関係者は、まさかのミュージシャンだった

週末はライブ音楽で盛り上がるレストランだそうで
まさに願ってた場所に、気付けば2人で立っていた


関係者の彼や友人とみんなでセッションも敢行

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今回

ここまでの道のりは

旅サイトを通じて、つながった台湾人の助けがとっても大きい

彼らや地元の人とコミニケーションをとっていると
温厚で、気づかいある気質が、日本人とどこか似ている感じがした

日本が統治してた時代の影響が、大きいのでは。。と友人が言ってた


同じアジア国として

個人的には、だいぶ親近感を持っています




























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