My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




セルビア、クロアチア 、ボスニア・ヘルツェゴビナ/ Serbia,Croatia, Bosnia and Herzegovina :: 2013/10/28(Mon)









まずは


リトアニアで撮った

えびおじさん!









36ヵ国目 セルビア


“ノビサド"




サッカー
日本 vs セルビア が開催されることを
数週間前に知ってから、

普段サッカーはほとんど見ない自分でも、
この機会に“日本代表”の試合は、一日本人として応援したいと思い
旅のスケジュールを上手く合わせてきた


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スタジアムが狭い分
間近で、知ってる選手たちが試合に奮闘している姿を見れるのは、
やはり嬉しいモノだったよ






ハーフタイム時に、
何人かの日本人サポーター達が


『ホンダァァ たのむ! こっち向いてくれーー』と度々絶叫していたら


一瞬だけど
ほんとにこっちを向いて手を振ってくれた彼



『うおぉぉぉぉぉ あの普段クールなホンダの、ファンサービスだぁぁぁぁぁぁ!』

 
みたいなリアクションの僕ら



来年のワールドカップの行く末
見守り、応援したい









ここ“ノビサド”の
秋のメインストリートに漂う雰囲気は
どこか落ち着いていて、とても穏やかな気分にさせた


なんだかここ最近訪ねてる国々
みんな“音楽”そのものへのリスペクトが高い気がする

笑顔でチップを
自然に落としていってくれる

音楽と生きる
僕らミュージシャンにとっては
幸せなことだと思う


親日の国らしく
日本人という事も合わせて良かったんだと思う




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夕方から夜にかけて
歌い終えた後、
広場で出会った若者達のお願いで

深夜に
再度ギターを取り出して始めた路上ライブ時の一枚



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この地元の人々と
みんなでクレイジーに音楽とお酒に酔った

笑って
歌って
もうめちゃくちゃで 面白かったなあ











この写真を撮ってくれたのは
日本代表のサッカーの試合を仕事として撮りに来ていた
ベテランのカメラマンのアカギさん

akagisan photo (2)
(2013/10/12 in Novi sad)



雨が降り出してきて、二人でバーで雨宿り

お酒を交えながら
人生の先輩にたくさん質問してしまった、、


またお会いできたら嬉しい
やさしくて尊敬できる人生の経験者






ノビサドを離れ



首都
“ベオグラード”

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(2013.10.13 in Belgrade)









次の国






37ヵ国目 クロアチア



“ザグレブ”


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(2013.10.16 in Zagreb)



キレイなショップが立ち並び
洗練されてるメインストリートの感じから、
第一印象なぜだか東京の街角を少し思い出した





変わった出会いはなかったけど、
夕方からのほとんどの時間を音楽に費やし過ごせて
その間、声をかけてくれた地元の人々とも少しオハナシ出来たりして、イイ滞在だった






ここクロアチアから次の国
スロベニアに向かう途中
予想外の事態が起きる



詳しいことは書くと、ごちゃごちゃするから伏せて
とにかくビザの関係で、来年頭までは通常通りには入国できないそう、、



でもここまでで、ほとんどすべての西ヨーロッパ国は行ってきたから、
そこまで凹むわけでもなく、とりあえずクロアチアに戻り
行き先を変更して、、







38ヵ国目 ボスニア・ヘルツェゴビナ




“サラエボ”

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木造の建物達が
記憶の片隅にあった京都の町並み
を引っ張ってきた





ただ
ここはほんの20年前まで紛争があった地域、、

生々しく残る
銃の跡


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安らぎが切なさに変わる


この旧ユーゴスラビアの地域を旅していると、戦争の傷あとをよく見かけ
その脅威を、答えを改めて考えさせられる





路上ライブ

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(2013.10.19 in Sarajevo)


俳優目指す男の子に
声をかけられ一緒にビールで乾杯

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この夜

滞在したホステルで、まさかのパソコン盗難にあう



実は、スペインバルセロナでも、未遂 に2回あってた

気を持ち直し
引き締めて先に向かう






”モスタル"

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美しい自然に囲まれている街







路上ライブの場所を探し歩き、、歌い

クタクタの帰り道

目に飛び込んで来た文字



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音楽専門学校のカフェバーだった

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自分の左
学校を仕切ってる
この彼オーハとの出会いから,, ストーリーが急に動き出す

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彼の紹介でカフェバーライブ

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(2013,10,21 in Mostar )


ビリヤード!!

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翌日、学校でベースコースの授業を見学
後にセッション

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彼の友達から歴史の話を聞きながら散歩

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町から少し離れ
彼の家にも遊びに行った


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こういうのどかな場所を
どこかで最近望んでた。。







心優しい彼は
物知りで沢山語ってくれた

今は落ち着いてるけど数年前までは、
Dubioza kolektiv というバンドで
パーカッションニストとして世界中でライブをしていた彼




彼なしでは、
こんな素敵な思い出残る滞在にならなかったよ

出会ったあの時、学校のカフェに彼がいた時間は僅か10分だったらしい。。


運命的だったよ

本当にありがとうオーハ!!

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彼と奥さん






ここからクロアチアに
いったん引き返して



"ドブロブニク"


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アイリッシュ音楽を奏でる
日本人の二人 レオ&カナに出逢う


前の晩ちょうど
一年前のアイルランド旅を回想しながら
あっちの音楽に想いを馳せてたからベストのタイミングだった


ここの街、この日
何故か日本人がすごく多くて、
元政治の世界にいた方ともお逢いし
その方から
色々とオハナシを聞かせてもらえたりもした



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ふたりと
さよならの前に
せっかくだから大好きなアイリッシュ音楽を一緒に。。









次の国 モンテネグロ

現在滞在中



ストーリーはまだ静けさを保ってる。。























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