My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




モンテネグロ、アルバニア/ Montenegro, Albania :: 2013/11/28(Thu)










39ヵ国目 モンテネグロ





"コトル"

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(2013.10.26 in Kotor)









”ブドゥヴァ”

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海辺に寄り添って
黄昏ていたお家

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首都
"ポドゴリツァ"

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路上ライブを見掛けた
地元のアナウンサーから、生放送インタビューを受けた

その後

モンテネグロのチームで
夢を目指し頑張っている
日本人サッカー選手達に声を掛けられる

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会話の中で

彼らも合わせて
実際には20人近くの日本人サッカー選手達がここで生活してるコト


オーケストラに所属してる
日本人女性バイオリニストがいるコトなどをを知る


どんな人なんだろう、、





日もだいぶ傾き始めた


さっき会ったアナウンサーが路上ライブに
オススメしてた場所が
頭に引っかかっていた僕は、悩んだ挙句行ってみることにした



しかし


たどり着いた先は、
人も電灯さえもまばらな
閑散とした広場、、

日中に来るべき場所だったコトは
明らかだった



ふと近くに楽器屋を見つける



新しい弦も必要だったから、
とりあえず入ってみる



この店員さんとの出逢い

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払うと言っても、俺のおごりだと言って
弦をタダにしてくれた彼の優しさ


こちらの旅のコト、この辺りの音楽事情など、
二人で話し込んでいくうちに、
なんとあの気になってた日本人バイオリニストと友達だと言う事が判明する


彼の仲介のもと
嬉しいことに、その女性とこの夜
対面する事ができた



彼女が口にした一言



『海外生活がどんなに長く続いても、私はいつも日本のことを想像するの。

たとえば、三月になったらひなまつり、、春になったら桜の木々、、

こんな風にして思い出すことで、

日本で生まれ育った本来の自分の

“日本人としての心”を忘れずにいられる。』






心に響いた







最近つくづく思う

人の人生経験、持ってる考えを聞くのって
モノ凄く面白い


そうすることで、
自分の視野や考えを少しずつでも
広げていける











40ヵ国目 アルバニア





"シュコダル"

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この夏1番の衝撃だったモロッコの情景を
彷彿とさせた街並み


ここ、信号ない上に
ドライバーの運転が荒いんだとか、、

よく成り立つよね






街角で話し掛けてくれた男の子が
路上ライブに友達も引き連れて見にきてくれた

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(2013.10.29 in shkoder)




この日は、
そのお友達のご家族さん宅に
お邪魔させてもらう事になった

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みんなの笑顔に
幸せになる



写真右に居る
自分を家に招いてくれた彼は



アーティストを目指してる

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ギターを最近始めたという彼の妹に

コード講座

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ホステル滞在じゃ知りえない、
地元の一家の生活感に触れられて
幸運だと思った

旅においてとても
貴重な体験









"ティラナ"

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ハロウィンで世間が騒ぐ夜


口約束してたカフェライブを
あちら側にドタキャンされて、
いったん宿に引き換えした


気持ちを切り替える為にも、
手ぶらでなんとなく
ハロウィンコスプレさん達を探しながら、真夜中のクラブ街をふらつくことにする



いきなり
一人の男性に声を掛けられる



飲み相手を探してたようだ


とりあえず二人でどこかに行こう
という流れになった直後

今度は

別の男性ふたりに声を掛けられる

彼らは
ひとつ前の街
"シュコダル"で僕の路上らいぶを見てたんだとか



面白い

違う街で蒔いた種がここでこう繋がる。。



4人で
ライブ演奏で沸くバーに飲みに行った

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ドラゴンボールは有名なの知ってたけど、
ドラえもん もなんだね

三人の内 バスク出身の二人が、
彼らの言語で
あのドラえもんオープニングテーマを熱唱してくれた





顔が似てるから

あだ名が NOBITA になった友達さえいるらしい


頑張って想像








彼らとこうして
最高に笑える時を過ごすことができたから


ドタキャンされたライブの事実も、
結果的にありに思えた

深夜3時の
ふらりゆらり 帰り道。。





























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