My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




コソボ、マケドニア、 ブルガリア / Kosovo, Macedonia, Bulgaria :: 2013/11/29(Fri)






41ヵ国目 コソボ





"プリズレン"


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(2013・11・1 in Prizren)



サラエボ 、モンテネグロときて、もう三回目の偶然(必然か)

オーストラリア人の男性と、
同じホステルでバッタリ



もう一人のイングランドの男の子交え
みんなで飲みに行って 、
微妙にあった距離感がぐんと縮まる










首都 "プリシュティナ"

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(2013・11・3 in Pristina)



この街の不思議


違法でもないのに
路上パフォーマーが
ほぼ皆無らしい。。




それに付け加え
自分は日本からの来客


とにかく珍しがられたおかげで
出逢いが沢山あった




オーストラリアから来てたジャーナリストからの取材


終わったかと思ったら、今度は地元在住のジャーナリスト達からの取材を受ける


しかも、別々に二人から


質問はどうしても
似通ってくる



*何故旅をしてるのか

*どのくらいの期間今後続けていくのか

等々。。。



時々、答えに詰まる質問もあった


この先やってくるであろう
他からの同じ質問を見据えての良い特訓だ




この人は、内一人の取材者

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小雨がぱらつく中、

過去の想い出を引き連れてくる 、
とある曲を弾き語ってくれた


ねえ 知らぬ間に
その瞬間の感情、情景を吸い込んで
ずっと記憶してくれている音楽の力って、やっぱり凄いと思うよ







TV取材

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ラジオにも呼んでもらった

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知らぬうちに
記事にもなってたらしい

リンク
 “Website”




歌ってる自分を見て
夜ご飯に誘ってくれた二人

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「仕事柄、世界中に友達がいるからなんでも言ってね」


実際、この後に向かった国、
マケドニアで友人経営のホステルを紹介してもらって
とても感謝したよ




クラブバーを経営するオーナーさんから誘いを受け、
彼の友人の誕生日パーティーでライブもしたよ

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そういえば、

路上ライブ中

ある日本人のおじさんから声を掛けてもらった



『自分がもし今、同じくらいの年齢なら絶対旅に出てた。

でもあの当時は、海外に出て行く事は今程簡単じゃなかった。

僕は、今こそ若い人達にどんどん外に出て行ってもらいたい。応援したいんだ。』








彼はいったんホテルに引き返した後、

駄菓子などが入った袋を
手渡しに
また戻ってきてくれた



なつかしい
あたたかい贈り物




彼は翌日もまた
差し入れにやってきてくれた


今度はおばさんと一緒だった

二人は同じツアーで日本から来てたらしい


『うちらは明日もう日本に発つけど、旅これからも頑張ってな。』




この時
隣にいたおばさん


おじさんといったん立ち去った後


なんと再び
一人でおせんべいなどが入った袋を片手に戻ってきてくれた。。



殆ど言葉も発さずに、

ただポトっと僕にそれを手渡し
去っていった後ろ姿

忘れられない



久しく感じていなかった

すべてを包み込むようなおおらかな愛が
冷えた身体に沁みていった












42ヵ国目 マケドニア




"ゴスティバ"

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ハロウィンのあの夜
飲んだメンバーの一人の
いとこさん&お友達を訪ねる





首都 "スコピエ"

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路上ライブの写真を
撮って送ってくれた人もいたよ

Sofia 1

sofia 3
(2013・11・9 in Skopje)




この日の演奏中
モンテネグロ出身の旦那さんを持つ、
日本人女性に出逢う

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珍しい組み合わせの夫婦


二人の出逢い~結婚に至るまでの
面白いストーリーに耳を傾け感心














43ヵ国目 ブルガリア





首都 "ソフィア"




人影ない真夜中の公園近くのベンチで、
なんとなく曲づくり。。



とある団体が立ち止まり、
一緒に飲みに行こうよと持ち掛けられる



流れに乗って
隠れ家的な地下のバーへ

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外での静かなギター練習の場面から
一気に
別世界に誘われた感覚だった



バーの一角で

ギターを取り出し少し歌ったら、

隣に座っていた
イングランド出身のオジサンと仲良くなる

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深夜三時くらいまで
このオジサンとずっと話し込んでいた






『1カ国ずつ、好きなとこ、好きじゃないとこ、記憶しておいた方がいい。

そうしていつか、自分が最終的にどこにどう身を置きたいか、

その経験を参考にして考えてごらんなさい。』









明け方手前


ホステルに戻ると、
日本人のおじさんに今度は出会い
お話し会スタート




眠る時間もかなたへ

めまぐるしくい
一夜だった






この方がそのおじさん

ヒロさん

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翌日、
熟知してる街を
丁寧に案内してくれた


夜は
日本の味 肉じゃが も
振舞ってくれた!

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やさしくしてくれた
ヒロさんとの名残惜しさを
引き連れて



ソフィアから
次の街へ




駅で出会った彼女

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一年間静岡で暮らした経験があり、
今も大学で日本語猛勉強だそうだ


電車で日本のことを
二人でいっぱい語らい、気づくと到着してた目的地





ここは首都ソフィアに比べて
コンパクト、でも路上ライブにはマッチした街


”プロブディフ"

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二、三日続く曇り空が
ロンドンを思い起こさせた



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(2013・11・13 in Plovdiv)









次の目的地はトルコのイスタンブール




九月にスペインからウクライナに飛んだ時の
乗り換え地点だった





飛行機で行けば
たったの数時間

ウクライナからここまでの
二ヵ月半の道のり

ホントに色々な事に出会ってきた



この充実感は


陸路の旅からの贈り物






深夜バスに乗り込み 

トルコへと出発!
 

























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