My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




トルコ、グルジア /  Turkey, Georgia :: 2013/11/30(Sat)








44カ国目 トルコ





首都 イスタンブール

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よく見ると猫いるよ
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こんなに人で混雑してる場所に来るの
いつぶりだろう

とにかく凄い観光客の数だった



あと、みんなチャイよく飲んでる


表現すると、、



『おはよう!! よしチャイ飲もう』



『で、この後どうする?』『まずチャイ飲もう』



『それで彼が宙返り決めてさぁ、』 『とりあえずチャイ飲もう』








別の視点から見て
自分の中で
ここは、音楽の街だった


楽器屋、ライブバーが
ここまで軒を連ねてるとは思いもしなかったよ

写真はほんの一角

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(2013・11・17 in Istanbul)

写真のブレ お許しを。。















“セルチュク”


古都 エフェソス


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ここまでの旅路で
遺跡系はそんなに見てきてなかったんだなぁ


新鮮に映る 巨大な遺跡の迫力に打たれた




エリア内に住み着く
ねこの数にも驚く

トルコ自体 ねこホントに多い


そして、声を掛けると にゃー と挨拶して
近寄ってくるのがいっぱい

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(2013.11.18 in Selçuk )




トルコ人と日本人の夫妻の
経営する Nur Pension “ココlink”
に滞在

経営者としてじゃなく
人としての彼らのおもてなしから
確かな愛を感じた場所


とてもおすすめです

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丁寧な気配り、心遣い
どうもありがとうございました!









“パムッカレ”



石灰棚

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すれ違いざまに歌ってよと言われたので
ギターケースを開いて一曲







“カッパドキア”


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かつてこんなにも
ファンタジーの世界に迷い込んだような気持ちになったことがあっただろうか

まさに自然の神秘


完璧な画が、あちらこちらで待ってる




そして



五年前のアメリカ西海岸ぶりに気球にも乗り込む

今回は一番のたび友のギターも一緒!

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ふと考えた


砂漠でギター

気球でギター


他に何か面白そうなシチュエーションないかなって。。





いくつかのアイデア
出たけども。。心に秘めておこう


実現できる日まで






カッパドキアで泊まった宿は
日本人旅行者だらけ

素晴らしい日本人スタッフさんAKIKOさんも居て
ここ  Ishtar Cave Pension ホントにおススメの宿です

リンク張っておきます

 “Website”



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懐かしの味
親子丼も食べた!

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(目光ってる人 閉じてる人 ごめんなさい。。この一枚しかなかった)






次の街



“トラブゾン”




二時間くらい広場で路上ライブ


途中
警備の人がやってきてストップがかかる

と同時に、周りの人がみるみる内に集まってきて

「なぜ、彼に歌わしてやらないんだ!」と警備員に抗議してくれた



嬉しかったけれど
こういうストップにはもう慣れているので
僕としては大丈夫で、荷物をまとめこの日の路上は終了



そこで、地元の若者達と出会い
一泊おとまりの展開へ


心からサポートしてくれた

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45ヶ国目 グルジア



“バツミ”
 


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(2013・11・24 in Batumi)

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お初の贈り物

チップとして
野菜を置いてったオジサンのセンスの良さ








新しい街に踏み込む時


無意識に頭の中でイメージを勝手に作りすぎて
偏見から入ってしまうことがよくある、、


実際、入ってみて
もっと明るい印象に変わったりする


 

少し似てるケース



事情も知らずに、イメージだけで内心疑ってかかってた人が、
実は真っ白な優しい人だとわかる時がある


心からの申し訳ない気持ち
と同時に、人の持つ愛を思い出して

あたたまる


この旅中、何度か経験してるオモイ



もっとこの話題を広げていけば

例えば

「あの人、自分のことなんて気に掛けてないだろうな、、」と思ってた相手が
本当はちゃんと気に掛けていてくれた と知った瞬間の嬉しさ 感動もそう


イメージを
強く固めすぎないで 柔軟で在りたいな














寝台列車で次の街へ

同室の男の子

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首都 “トビリシ”

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ホステルのリビング 他の宿泊者と沸く

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一人のイングランドの娘が
なぜか 映画 「猫の恩返し」のあの主題歌を知ってて
一緒に歌う一幕もあり。。







翌日

次の国に向かう手前
大使館でビザを受け取る



そこで出会った
三人の男性達の車に乗せてもらい、
一緒に国境まで向かうことにする



そして到着



内一人の男性から、

『最終目的地が同じだから
ここから一緒のバスに乗っていこう』 と言われる


彼に言われるまま
ギターとバッグを小さなバスにまず乗せる


そしてそのバスはバスで国境越えへ


僕らは僕らで出国手続きへ



彼が最初にスタンプを押され出て行く


自分も彼に続く





ここで思わぬことが起きる



次国への入国のビザが
深夜12時を回るまで有効にならない、、
この時点では、まだ大体6時半だった



ふと、先に出国手続きを終えた彼の方を見やると

姿がない、、



大変だ


さっき自分の荷物を乗せた
あのミニバスはミニバスで
すでに国境越えしてるだろう、、



しかもこの状況で
あの彼との連絡手段がない、、、




焦って

審査官、警察官らに事情を必死に説明



『捜しには行く。

でも君の言ってるその男性を見つけられる保障はない』

と言われ更に焦る


もはや冷静さを保てる余裕などない



ここまで出会った日本人旅行者から盗難エピソードを
よく聞かされていたから


もしや
あの彼とバスの運転手はグルで

このまま僕を待たずに出発して

ギターや金になりそうなモノを
どこかで売りさばくつもりだったのか!!? と


つじつまなど
もう完全に無視したストーリーを想像して
最高潮に焦る




男を捜しに行った
警察官が
ギターとバックを持って帰ってくることを、ただ祈った









本当に長かった数分後
















バスのドライバーを引き連れて

ちゃんとギター達と共に
戻ってきてくれた。。


























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