My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




アゼルバイジャン / Azerbaijan :: 2013/12/26(Thu)






46ヶ国目 アゼルバイジャン


首都  “バクー”



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(2013.11.28 in Baku, Azerbaijan)


反応はよかった


ただ20分で警備の方の足音



ちなみに規制なかったらこの街

今現在 “とんでもない成果” をあげられる場所
確定


ビザ取り大変だとしても

世界の路上パフォーマーさん
要チェック







路上後
この彼が
食事に連れてってくれた

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彼から街の事情を
熱い語り口で 聞かされる





『 規制があるせいで
  ここの街には音楽シーンがあまりないんだ

  住民も規制を疑問がってる

  僕はこの現状に抗議するためのビデオを作り、法律を変えていく努力をしたいんだ

  街のみんな、どこかいつも真面目な顔をして暮らしてる

  そういう人たちをもっと笑顔にさせる為にも、街に音楽が必要なんだ  』







異様なほどきれいだった
夜の街の放つ光


でも音のないセカイが
少し淋しくも映った

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実は、この夜は同伴者がいた

同じホステルに滞在してた
シンガポール出身のキムさん

本業はサウンドエンジニアなのだけど、
スポンサーをつけて、写真を撮ったり、地元の音楽を録ったりのお仕事を
ここ半年くらいの間はアジア中心に続けていくそう



この日は二人で
遅くまでおしゃべり



翌日、海辺で
思い出にと
ちょっとした映像撮影までしてくれた

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来年10月以降からシンガポールで
本業のサウンドエンジニア業に戻るそう

現地でいつか会えたらいいな







次の国
アルメニアに向かう為には、
彼らの関係上、

国境通過は無理なので
一度グルジアに戻らなければいけなかった





夕方頃

バスステーションに向かう途中から
なぜだか急に熱が上がってきた


その為
バスに乗り込んだ後は
眠ることに集中した


数時間かけて

深夜三時

グルジアの国境まで辿り着く




僕ら乗客はみんな
イミグレーションを通るため
いったん降ろされる


そこまでは良かった



ただ、入国審査が終わり
あとは、バスが国境を越えてやってくるのを待つだけ
かと思いきや


なかなかやってこない、、


一時間。。


二時間。。。


これはさすがにおかしいと異変に気づいた
乗客のひとりが
どうにかしてバスドライバーに連絡すると



何か書類を忘れたらしく
肝心のバスが
国境越えできなかったらしい。。




『 なんだそれ!!

それならここまでの
僕らの待ち時間はなんだったんだ

ってかそんなことあっていいの!?


無責任すぎるだろぉぉ

おおぉぉぉぉぉぉぉぉい 』






と、他の乗客
同様に怒りたいところだったが
自分はもう熱にやられていっぱいいっぱいだった



それからさらに一時間以上
待たされた後

最終的には違う会社のバスが
僕らを拾ってくれて
目的地まで運んでいってくれた




ひょいっと乗り越えられるような
事態ではあったけど


熱のせいで
ある意味で修行のような
放置プレイ だった










なんか、、、



“放置プレイ”って言葉を
ここで使ってる自分に
違和感。。

























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