My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




インド⑤  /  India⑤ :: 2014/01/31(Fri)







強烈だったインド旅一ヶ月

5本に分けて書きました


インド①から読むと
今回もまたロングストーリーになります














“リシケシュ”






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ガンジス川に沿って流れる
のどかな町並み

着いた瞬間から
来て良かった感100%

ヒンドゥー教の聖地
そしてヨガの聖地でもあるこの町

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ここのアシュラム(ヨガの道場)は、
現在は閉鎖されているが、
かつてあのビートルズも短期間修行に来たことで有名



リバプール、ハンブルク、、


ビートルズのゆかりの地めぐり

今やお気に入りの趣味になりつつあるよ







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旅に出て以来

日の出から日没までを、
しっかり感じられる生活になってることに気づく

これは
人生を送る上で
貴重で大切なことだと思う




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(何かの音楽隊と遭遇)








ここリシケシュでは、
久しぶりにカフェライブもすることができた

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(2014.1.23 at Little Budh Cafe in India,Rishikesh)




ライブ後
お手製名刺を配りに
お客さん達に話しかけにいくと

ブラジル人テーブル

スペイン人テーブル

フランス人テーブル


国際色豊かな場所ということに気づく





日本人のこのグループとも
お話し会

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殆どが初対面

そもそも、
元は写真向かって右にいる女性“コトさん”とジャイプールで出逢って、

彼女が強くおススメしてくれたのがキッカケとなって
僕はこの地にやって来たのだ


イイ宿

フリーフード

フリーヨガ

助言のすべてが的確で
彼女なしではこんなスムーズな滞在にはならなかったと思う。。


どうもありがとうコトさん。




日本人のみんなが去った後は
インド人の二人のテーブルに誘ってもらう

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彼もまたシンガー

共に歌ったり
曲の見せ合いっこなど
楽しいときをチャイを飲みながら。。


たとえ国籍が違っても
話しててフィーリングが合う人との席は
話題に困らない





そういえば、、


この地 リシケシュですれ違う人たちは皆
リラックスして微笑んでいるような気がした


これは
ヨガの力なのだろうか。。



自分も
最終日早朝6時に早起きをして
初体験しに行ってきました


長期的に継続して
分かる感覚が絶対あるセカイだった






出国日が迫ってたので
リシケシュは二泊三日だけでさよなら、、


でもまたこの安らげる地には
いつか帰ってきたい


他にも点在するであろう
こういう癒しの地の数々は

インド旅を魅力的にさせる
大きな理由のひとつと確信。。












ついに

最後の終着地




首都 “デリー”


駅を出たところで
声を掛けてくれた韓国人の男の子と
ニューデリー駅まで行き、ホテル探しを共にする

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最初は、
警戒心の火を消さずにいたけど、
じょじょに心を開いていく、、、(まぁお互いに)



彼のアイデアで

“アクシャルダム寺院” という場所を一緒に観光しにいき

その予想もしてなかった美しさに
二人して感動



繊細なつくりが見る人を圧巻させる
ファンタジックで芸術的な建造物だった


ひょっとしたら、
自分的ベスト1にだいぶ近かったレベルかも。。


新築というのもあって、
取り囲む一帯がモダンな設備

たとえていいものか、、
インドを忘れて “ディズニーランド”に来たような気分にもなった




正直 デリーのメトロにも驚いてしまった

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ハイドラバードから旅して来た僕にとっては、
この国が垣間見せる近代的な一面が、だいぶ衝撃的に映る




デリーは

インド旅行の出発地点にすると大抵、
言い寄って騙して来る人の多さから
旅人にとって、何かと嫌われがちの存在 と知っていたから最初は気を張っていた




でも実際は
そうでもなかった

バラナシの方がもっと凄かったのもあって
知らぬ間に慣れてしまったんだと思う



ただ初めてインドを旅するなら
南から!とおススメする人に自分も深く同感


南のほうが
北よりも人もしつこくなく旅をしやすいのは事実





インド最後のディナーを
韓国人の彼と食べに行く

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飽きずに今日まで
食べてきたインドのカレーの魅力。。


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音楽バーで乾杯した後
最後は
ホステルの屋上でゆっくり語らう

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ビールをおごってくれた彼に
歌うことで、ささやかなお返しをさせてもらった





ふたり、気づけば
微妙にあった猜疑心からの距離感は無くなっていて

互いに「最高な一日だったね」を、笑顔で口にし合っていた



そもそも、なんで声を掛けてくれたのか? 
と彼に尋ねると


『大きなギターケースを背負ってるのが目について、何か気になったから』 

だそう




やっぱり

この一本のギターが
僕に運んでくる出会いの数は計り知れない。。







好き嫌いが分かれるといわれる国 インド


こうして訪問が終わる今
僕の持つ感想を一言で表現すると。。








『 “でもやっぱり” 好きと言ってしまう国 』








また時間を見つけた時に
未見の地を散策しに戻ってきたい







現在は
もうすでにネパールを出て


タイのバンコクにいます


ご飯の美味しさ、
セブンイレブンの多さに
びっくりしてます























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