My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




タイ / Thai :: 2014/02/26(Wed)








51カ国目 タイ


“バンコク”

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「有名なカオサン通りは、観光客で夜な夜なお祭り騒ぎ」


という情報を事前に知っていた為



夜に到着した時は、


“宿泊先もどうなるかわからないから

今夜は空港で待機して、明日カオサン通りに向かう方が無難かな、、”と


一瞬考えた


が、例によって
ここで、思い切って飛び込んでみる方を敢えて選択してみる


ひとまず電車を乗り継ぎ
カオサン通りから数キロ 離れた地点までたどり着く



駅の階段を上り

近くに立っていた 観光客らしき男性に ひとまず訊ねてみた



「あの、ここからカオサン通りまで、
どう行くのが一番ベストか知ってたら教えてくれませんか」



『実は、僕も今そこに向かうつもりなんだ。
これから友達と合流するから、彼らに聞いてみるといいかもしれない』



二人で待っていると
すぐに男性3人がやってきた


どうせならみんなで一緒に、オートリキシャをシェアして向かおう

という流れになる






カオサン通りに到着


予想通りの賑わいぶり

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“あまりに観光地化しすぎてて、好きじゃない”


みたいな意見を、以前に聞いたことがあったが、

僕個人としては、これはこれで、面白い独特な雰囲気を持っていて、好きだった



ロンドン、ハンブルク、アムステルダムのような

ヨーロッパの、眠らぬ夜のクラブ街の香りも少し持ちながら、

アジアならではのオリジナリティーもちゃんとそこには顕在していた






グループ内のフィリピン人二人が、
協力して一緒に自分の宿探しをしてくれたおかげで

幸いにも宿はすぐに見つかり、

流れるまま、
僕も一緒に彼らと飲みにいくことになる





途中から
新顔も輪に加わったメンバーに、
出身国を改めて聞いてみると、

オーストリア人、スロベニア人、クロアチア人、
それプラス、フィリピン人二人と、日本人の僕
ということを知る

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皆の関係図は複雑そうで、
初対面だったり、そうじゃない人もいたりといった感じ


この内のクロアチア人の彼が
良い意味で酒飲みの暴走肌で、

みんな、戸惑いながらも、笑わせられながら、彼の勢いに頑張ってついていった



「時間的に、そろそろ帰ろうかな。。」と
誰かが口にする度に


彼の 『ちょっと待ったーー!!!!!!』 的な止めが、度々入った




タイに着いて初日の夜に
まさか明け方手前まで、飲んだくれるとは、、


でも、カオサン通りに、この夜に乗り込んだことは
間違いじゃなかったな、、 と後に 笑顔で振り返る僕がいた





翌日から、、

落ち着いたカオサン通りを散歩したり、観光目所を回ったりする

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一日外にいるのは
ちょっと厳しそうだった




日本の夏と似ていて
高気温で湿気をまとってる


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街の高層ビル群の方まで歩いていくと

コンビ二、定食屋、ラーメン屋、伊勢丹、、
他にも目に付く日本のカケラ


“懐かしくて嬉しい”


その反面

“こういう気持ちは日本に戻る日までとっておくのも良かったかなぁ”

とも思ったりした




耳に入ってくる
いわゆるタイのポップミュージックも
一昔前のJpopに通じるモノがあった






バンコク市内では、デモの集会があちらこちらで開かれていた

緊迫した雰囲気は感じられなかったけど、
実際のところどうかはよくわからなかった


見掛けたライブイベント

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別日に

セルビアで出会った
日本人カメラマンのアカギさんからの紹介で、
そのお友達のケイさんにお会いすることができた


ある人との縁が、次なる人との縁へと繋がっていくこの感じが、
僕は大好きだ

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ケイさんは、僕にとってもストライクゾーンの
ジャズ、ブルース、モータウンミュージックがお好きとあって、
バルコニーで、BGMをかけながら、一緒にお酒を交えながら声を出した時は 最高だった

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いただいた日本食の味も忘れない。。


ケイさん、色々ともてなしてくださり、
本当にどうもありがとうございました























“アユタヤ”


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バンコクから約一時間半


バスから降りると、そこは想定してたバスステーションではなく
見知らぬ場所



どうにかしてホステル密集エリアを見つけられないものかと、

そこにいた旅人二人に声を掛けると、
彼らもまた同じ境遇にいた


一緒にオートリキシャを呼び止め
そのまま同乗して、宿探しに繰り出す


“せっかく出会った僕らじゃないか”


ということで、翌日の昼間は自転車をレンタルして
一緒に観光

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イタリア出身の
気さくで話しやすいお二人だった

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キタノタケシ氏とミヤザキハヤオ氏はやっぱり
イタリアでかなり有名みたいだね


炎天下の中
自転車でこうして一緒に走っていると青春時代を思い出す


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屋台が連なる
アルタヤの夜のマーケット

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こういう環境での路上ライブは初挑戦

二日チャレンジ 手ごたえあり!  新たな発見だ


何も言わずに
ご飯も置いていってくれた 






そういえば
夕方、路上ライブに向かう手前でのコト



近くで、巨大ステージとパーティー会場をセッティングしてるのを目にする



お金かけてるなぁ。。


果たして、どんな大物歌手が来るのかな。。。 






そして

路上ライブ終了後


同じ場所を通りかかると

なんとステージ上で、おじいちゃん二人がカラオケを大熱唱してた

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いや、おそらく僕がそこに来る前に
メインイベントは終わっただけだと思うんだ


でもね、

“カラオケにどんだけ大掛かりなセットつくってるんじゃい”

的なツッコミをね、
なんというかね、、したくもなった 僕をどうか理解してほしい


































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