My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




タイ② / Thai ② :: 2014/02/27(Thu)








“チェンマイ”



夜が明けてまだ間もない
朝のチェンマイ駅のパーキングで

街の中心行きのバスを探しているところ 韓国人の女性バックパッカーに出会う



同じタイミングで、
土地勘のありそうなタイ人カップルにも出会い
彼らが道で捕まえてくれたバスに、みんなで乗り込むことにする





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最初はそんなつもりじゃなかったが、
値段的にも、雰囲気的にもだいぶ良さそうだったので、
この日の宿泊先はひとまず、その韓国人の女性と同じところに決めた

彼女の友達の韓国人たちとも、そこで知り合いになる






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夜、、

アユタヤ同様、ナイトマーケット界隈で路上ライブをしようと

場所探しを試みるも、
“理想のステージ”はなかなか見つからず
宿付近に戻ることにする

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道中、
何故だか無性に話し相手がほしくなる
一人旅が気まぐれにもたらす “あの寂しさ”が 夜空から降ってきた


でも彼の扱いにはもう慣れてる。   つもり。




宿に戻ると、
入り口のベンチに座っていた
日本人のおじさん“シマさん”と運命的に出会う


仕事の休暇をつくって
近年は冬の寒い時期だけ、チェンマイに来てのんびり生活しているそうだ



改めて街へ出て、
点々と路上ライブを試みる僕を
シマさんはこの夜、遠くから笑顔で見守ってくれた



二人で宿にまた引き返した後は、


事前に約束していた
あの韓国人女性と、そのお友達の飲み会の輪に入り


韓国の伝統楽器を可憐に吹き鳴らす男の子と

ひばりさんの “川の流れのように” などをセッションしたりして、夜を明るく過ごした







翌朝、
チェンマイをもう離れ

次の目的地“パーイ”に、早くも出発することに決める





出発手前に宿の中庭で、
シマさんと最後に改めてゆっくりお話しすることが出来た

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昨晩から感じていた人柄
 
世代のギャップをこちらに感じさせない、
心お若い、太陽のようなオーラを持つお方


ホントならもっともっとお話しをしていたかった



昨夜、
一時訪れた“あの寂しさ”など、
シマさんとの出逢いのおかげで、すっかり青空の彼方だった









『持たない夢は実現しない。



だから、できるだけ大きな夢を心にイメージしたほうがいい。

簡単に叶いそうなものではなくて、出来るだけ大きいものをね。 そうしたら実現するよ。』





心を打つ言葉だった















“パーイ”


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こじんまりとしていて
ココロ静めてくれる、とてもいい場所だった




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夜の出店に混じって
二夜続けて路上ライブ


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(2014.2.12 in Thai, Pai)



チェンマイからつながってる
韓国人の彼ともセッション!


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ここ数日で仲良くなった
韓国人達に、

宿泊先で出会った中国人の女の子達、

それに日本人の自分。。

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政治的状況とか
偏見、先入観とか抜きにして、

対 “人” として、接し合い
こうしてみんな笑顔でいられた瞬間が
なんだか僕はとても嬉しかった






誘われて
朝焼けも一緒に眺めに行ってきた

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“メイホーソン”


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あの頃テレビでよく見かけた
“首長族”の住む村に
せっかくだから行ってみたくて、

一番最寄に位置する
この街に二日だけ滞在した




万仏祭という仏教の祝日と重なり
街はすっかりお祭りムードだった

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野外コンサート




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野外ボクシング


日本にいたら
格闘技なんて見る機会、ほぼ巡ってこないだろうにね、、


“自然にそういうキッカケをくれる旅のチカラ” によるものだ




ムエタイ観戦、人生初でワクワクだった









首長族の訪問

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ギターを弾きながら
小さな村を歩く


お礼にポストカードをくれた女性もいた

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この首輪は想像以上に重かった

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正直に書くと、

少し複雑な気持ちになった。。



もう観光地化が進んでて、
村人達は洋服や、グッズを並べ

いわゆる“民族の住む村” というイメージとは
だいぶ異なってた





でも、来て良かったとは思う


のどかなところに変わりはなかったのと、
みんな明るい笑顔をちゃんと僕に贈ってくれたから、、








あと、ゾウもいたからね


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