My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




中国 ③ / China ③ :: 2014/05/25(Sun)











“上海”


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もともと約束していたマレーシア人の友達
リチャード と再会するために


夕方頃

建築デザイン関連の仕事をしてる
彼のオフィスに向かった





自己紹介として
彼の職場の皆さんの前で、歌を披露することに、、



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僕の横に立っている男性
リチャードとの出逢いは

遡る事 およそ一年前。。



ロンドンで路上ライブしていたある日

声を掛けてくれたイギリス人の男の子がいた



路上終了後、彼とパブに少し飲みにいくことになり


話の途中、
彼からの突然の提案を聞かされる




「僕の親しい友達でもあり、仕事上のボスでもある人(リチャード)のマンションに、

 今から連れて行きたいんだ。


 僕が君を突然連れて行き、歌でも贈ったら、彼きっと喜ぶはずだよ!」




 
対面するまでは、 果たしてどうなるこのストーリー?

と若干の不安があったことも憶えているが



結末として、この夜は、
提案してた彼の思惑どおり、素敵なひとときとなった


後日、ロンドンで食事をする際にも
彼らは喜んでぼくをまた誘ってくれた






それから一年の月日が流れ


ある日、あのイギリス人の男の子から連絡が入る



「リチャードが今 日本にバカンスで来てるから
 二人、このいい機会に再会しちゃいなよ。 (ジャニーさん風に書いてみた)」



幸運にも自分もちょうど、日本一時帰国中だった為、


タイミング良く 彼と、東京で再会を果たすことができた






元々、一年前にロンドンで別れを告げる際には


彼の本来の活動の拠点は
“上海” と聞いていて、

いつかそこで再会しよう と 約束もしていた





イギリスから日本

そしてここ中国と

リチャードとこうして縁をつなげてこれてること
とっても嬉しく思う





仕事が忙しいなか

三日間、彼と奥さんにとってもお世話になった。。


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そしてこの愛犬にも


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彼の名は

コカ コーラからとり、 中国語発音で



“コラー”



これは、韓国の時と同様
少し面白く、遊べる





彼のアプローチもまた
激しいものがあった


すなわち僕が浴びせる言葉は。。









「コラー! コラー! おちつきなさい!」






































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ある日の夜は

リチャードは彼の友人が経営するバーに
僕を連れて行ってくれた




やった! ウィスキー!


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バーの経営者の一人の女性は
素晴らしいピアニストでもあった




共演できて笑顔

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色々と
どうもありがとう ありがとうの三日間だった






リチャードとの次の再会も楽しみ。。











次の街へと




“広州”

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この街では、
タイのパーイで仲良くなった女の子 イェン(写真下の右にいる子)と待ち合わせ


街を紹介してもらった

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昨日までいた上海も広州も
とにかく都会化が著しい



彼女はおてんばで
どこかアーティスティックで
感受性豊かな真面目ないい女の子


一日だけの観光が
楽しくてあっという間に過ぎた


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そして
今回の中国 最後の訪問地となった







“香港”

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最初踏み込んだときは

もはや別の国かと錯覚するくらい

街中に外国人が溢れてることにびっくりした



安宿がひしめくビルは
インド人だらけで、
三ヶ月ぶりの彼らからの客引き洗礼を受ける

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香港にいるはずなのに
久々 インドに戻った感じがして


やめてくれぇぇぇ と


心で嘆き 呟く










香港は貨幣が違うとあって
物価も中国とまるで違う。。




西洋風なバーやレストランと
中国的な飲食店とが共存してる街角は
歩いてるだけで、面白かった


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映画の街でもあるということで

観光客に混じり 
ジャッキーチェンの手形に
自分もたかる

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その付近で
路上ライブに挑もうとしたら

準備中にストップがかかる




っていうか、香港で
路上パフォーマー誰も見なかった、、






毎晩行われているという
夜景の音と光のショーは だいぶシューーるな感じだった


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さて

ヨーロッパを出てから続いた
アジアの旅はここでようやく一段落




路上ライブは限られた場所でしか出来なかったけど

旅行としてくるなら、韓国と中国は

個人的にどちらもおすすめできる



なんでなんだろう。。




きっと、
どちらからも
個々の個性をしっかり感じられるところが好きなんだと思う














物語は次の展開へ


深夜の便で オーストラリアへ飛んだ

































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