My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




オーストラリア② / Australia ② :: 2014/06/28(Sat)

















“メルボルン”


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(2014. 5. 27 at lent as anything in Melbourne )


着くなり早速
友人におススメされたカフェ “Lent as anything” を訪ねて
小さなライブをさせてもらう



終了後

そこのカフェで働いていた フランス人のミュージシャンと出会い

彼が毎週開催してるオープンマイクイベント(自由参加型ライブ)が
明日に控えてるとのことで、よければ来なよ と誘ってもらう





この日は夕方過ぎに
突然の大雨、、






ビルの片隅で
しばし立ち往生した後、


“泊めてくれる人をもしかしたら見つけられるかもしれない”
という僅かな望みを持って


ホステル探しに行く前に

某旅人コミュニティーサイトが、お知らせしていた
交流会に足を運んでみる




最初に
すぐに声を掛けてくれた男性がいた


『他にも、泊めている子が今いるけど、うちのとこ泊まりにきなよ』 と

ものの一瞬で、願っていた未来がやってくる




フィルムが回り
ストーリーが動き出す音がした






彼 ルヘン と、台湾人の女の子 チン

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翌日は、 チンとメルボルン観光

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路上ライブのライセンスを
取るために役所に行くと、


『2週間後にある説明会に出席しない限り、申請することは出来ません』 と

びっくり発言をされる。。



いつもの流れなら申請など、その場で終わるはずだった


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夜、

あのフランス人から誘われていた
オープンマイクイベントに、チンと足を運んだ


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面白いのが、

彼女 チンもまたミュージシャンで、

元々自分と同じように誘われていた経緯があり、 このオープンマイクには来るつもりだったとか



すなわち、たとえ僕が
前日に、あのカフェに行っていなくても
この場所で、フランス人の彼と出会う未来は用意されていたのかもしれない



逆に カフェにだけは行っていて
あの交流会に行ってなくても、
チンとは ここで 最終的に出会っていたのかもしれない



出演者は、
自分らと主催者の彼だけ


トライアングルを結ぶ線がうっすらと見えた




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(2014. 5. 28 at Abbotsford convent in Melbourne )









さて、
路上ライセンスの為に
これから二週間も待っていられない。。




ということで翌日は、
思い切って

チンのクルマに同乗して、一緒にシドニーへ、ひとまずもう向かうことにする





つかの間のロードトリップ


立ち寄った小さな田舎町で路上ライブ

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(2014,,5,29 in Lakes entrance)





流れていく美しい田舎の風景。。




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(ガスコンロを駆使して、ランチをつくってくれた!)







メルボルンをこんなに早く出て
彼女とロードトリップをする未来、勿論想像もしてなかった



こういう、
旅ならではのストーリーが
突然くねって動く瞬間が好き






シドニー手前

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オーストラリアの首都にあたる街 “キャンベラ” にたどり着く




ここでの路上ライブ
チップと共にニコッと微笑みかけてくれる人ばかり。。
歌ってて元気が出る


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(2014, 5. 31 in Canberra)


自分はもう一日この町に残ることに決め
チンとはここでさよならをした


細かく書くと話したいアナザーストーリー
少しあるんだけど  ね、、


それはさておき












キャンベラからは、バスで三時間
ようやく到着。




“シドニー”

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ねぇ、改まって書くと

ここオーストラリアに対して持つ
イメージがふたつある




物価が高いことを除いたら
世界でもトップクラスの

“旅しやすい国” 




丁寧に笑顔で対応してくれる人々

完璧な程に行き届いてるモダンな設備

清潔感。。   





それと、

“動物の国”


今まで動物園でしか見たことのなかったような、
変わった見た目の生き物達を
自然の中でよく見掛ける




すごくビビットな色をした鳥とか

あたかも楽器でメロディーを奏でてるように

あたかも人が大笑いしてるように

鳴く鳥とか、、




写真のブラックスワンも

初見だった

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友人紹介で待ち合わせて
一緒に公園を散歩したサイモンさん

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そのまた彼の紹介で、
しばし自宅に泊めてくれた
渋い出で立ちの 優しいミュージシャン。  ジャック

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実は、シドニーも、
路上ライブの規制が色々あったり

歌いたくなるような場所と出逢わなかったりして

もどかしい日々が続いていた。。







そんなある日、

友人のいとこが働いてる動物園に
遊びにいってみることにする

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(コアラがいるよ)








動物園から少し離れた町で
路上ライブに適してそうな落ち着いたスポットを
ふと見つけ

夕暮れ

歌っていたら

導かれるように出逢った方


シドニー在住の日本人グラフィックデザイナー ミズエさん

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自分の旅に興味を持ってもらい
日本食レストランに連れて行ってくれた時の一枚







翌日は、彼女の誘いで
日本人の合唱グループの練習に自分も参加

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指揮を担当してる
村松さんの熱心な教えから 
改めて別の視点から学ぶ音楽。。  



その日はそのまま、ミズエさんに連れられて
ある方の送別会にも参加


一曲弾き語り、
日本に旅立つ方に贈る事が出来た






ミズエさんと出会えた幸運から

一気に、シドニー在住の日本人たちの輪につながった












母国の人たちと過ごす時間は
旅中の 一種の癒しの時間。。




























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