My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




カナダ / Canada :: 2014/07/27(Sun)












61カ国目 カナダ




“モントリオール”


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入国した日は

ちょうどカナダ建国記念日にあたる日


街を大いに賑わしていたパレード

他にも
ジャズフェスティバル

サーカスショーなどモントリオール中がなにやらお祭りムード



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このフェスティバルの規模の大きさには
目を見張るものがある


街中にいくつも設置されたステージ



B.B キングなど 大物の有料コンサートも
いくつか室内で開催されてたとはいえ

野外ステージはどれも無料



自分的に好みな音を出す
ミュージシャンも沢山出ていて

毎晩通った



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この写真で演奏してるバンド

“Lake street dive”


音数が少ないアレンジでも

メンバーの個性がバランスよくマッチしていて

人を引き込む力が凄かった




バンドってやっぱり

メンバー個々にちゃんと役割があって


本人達はそこまで意識してなくても

自ずと 絶妙な混ざり合い方をしてる集合体は

奇跡的な輝きを放つ ひとつ となる       よね











少しだけサーカスも見た

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“人間業とは思えない” 


このフレーズの意味を再認識






っていうか

無料で見れるサーカス、、ジャズフェスといい
膨大にかかるであろう費用をどうやって
賄えているのか疑問でならなかった。。







話巻き戻して



モントリオール初日は

太陽と格闘しながら
路上ライブ場所を見つけるためにとにかく歩く 歩く 歩く



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夕方頃に
目星をつけた場所でようやく路上ライブを始める





歌っている中
見覚えのある男性と思わず目があって

びっくりして 演奏をいったん中断



互いに駆け寄って
再会を喜んだ相手の名は セバスチャン



去年夏 フランスの “エクサンプロヴァンス” という街で
お友達の女の子 Lise のご家族さん宅に,、数日間泊めてもらった時
街を案内してくれた男の子 (Liseの弟)だ





結果あっての回想だけど、



カナダに入ったとき

なんとなぁくぼんやりと

“そういえば セバスチャンってカナダにいるんじゃなかったっけ、、” みたいなことを考えていたら


見事に この鉢合わせが起こった。。





写真は
セバスチャンとその彼女

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滞在期間中の最後の数日間
手助けしてくれた





そして同日


宿泊先のホステルに戻り
Facebookをチェックしたら またもやびっくり



現在カナダに滞在中 という
僕の投稿を見て

別の国で会った人々から連絡があった






まずは彼 と彼女さん

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去年夏 イタリアのミラノで
ホステル探しに行き詰ってる時

クルマから声を掛けてくれたメンバーの内の二人

(Wonder story イタリア編 参照)




あの不思議な出会い方は
今でも印象に残ってる




その縁がモントリオールまでつながると
誰が想像できるだろう。。





サイクリングが好きな彼と


一緒にペダルをこいで
ジャズフェスティバルを見に行った





滞在二日目にあたるその夜は
彼の家で就寝。。




でも


夜寝かせてくれない猫が一匹

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かわいいから大目にみるよ










さて
Facebookを通じてのもうひとつの再会


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この二人とは

ヨーロッパのモンテネグロ “コトル”という小さな町で
路上ライブしていた時に出会う






警察が来て
演奏を止めた直後に
明るく声を掛けてくれて ほんの数分立ち話をしただけだった

なのに
彼らの放つ明るいオーラの力からか

その数分が鮮明に記憶に残ってる




念のためにと 
Facebookでつながっておいたことが吉と出て


モントリオールでこうして劇的な再会





聞くと


彼らは元々この街の出身で


20年前に 思い切って

カナダを出たそうだ



以来、コンピューター片手に出来る仕事を職として

世界中色々なところへと渡り歩き 気に入った街には 長く身を置いてみたりしながら、

現在に至る。。




ゼロからのスタート

仕事が軌道に乗るまでの
最初の二年間は 本当に過酷だったそうだ


当時の写真なども見せてもらった




固い絆の元、20年もの間
世界中を手をつなぎ歩いてきた二人の人生



映画みたいで 感動させられた。。





クルマで街を案内してくれた翌日も


仕事が忙しい中待ち合わせの時間を設けて
贈りものをくれた





「ちゃんと食べてね」の一言と  食べ物と  ハグ







本当に優しくしてくれた二人

































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