My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




カナダ②/Canada② :: 2014/07/28(Mon)














“オタワ”

IMG_20140707_082228.jpg





この街に来た最大の理由は

日本に居たときに仲良くなって
当時は時々遊んでいたお友達 タミ を訪ねる為


201407220217497b1.jpg





嬉しかった
三年ぶりの彼女との再会

思い出話、近況、いつか再会の約束








この街 オタワでも
大規模なミュージックフェスティバルがちょうど開催されていた

IMG_20140707_082521.jpg





しかしこれは有料






漏れ音でも
十分楽しめる位置に
小さなひとだかりを発見  自分も仲間に入れてもらう、、









翌日は、一日探した末に
ようやく見つけたスポットで路上ライブ



201407220216364a6.jpg
(2014. 7.7 in Canada, Ottawa)





夕方頃  「泊めてあげるよ」

と言ってくれた男性が


九時頃改めて

路上ライブが終わる時間に
迎えに来てくれた


20140722021637f11.jpg


やっぱり、見ず知らずの人のクルマに
乗る勇気はあっても、緊張は多少してしまう





一緒に夜ご飯

2014072202163899a.jpg





彼 マイクの仕事はマンションの管理人



元々、若いときは
バンドの中でロックギターを弾き鳴らしていたらしい



彼の住む一室は、管理をしてるマンションの最上階



ベランダでオタワの夜景を見渡しながら

彼お気に入りのカナダディアンウィスキーをコーラで割って乾杯。





キース ・リチャーズ(ローリングストーンズのギター)のコンサート映像を

傍らのパソコンで流しながら、深夜遅くまで 飲み語り合った











二日目の深夜三時過ぎ


うっすらとだけ憶えてる、、


眠りかけてる自分の横で
爆音で誰かのコンサート映像を流しながら、

楽しそうに、音楽の話題をフリ続けてきた彼の姿







マイクは少し変わり者だったかもしれない(俺も人のこと言えない)





でも 確かに 大きな大きな愛を持ってる人だった







彼は、ニューヨークのレストランで、
敬愛するジョン・レノンの妻 オノ・ヨーコさんと、 
一度だけ言葉を交わせたことがあるらしい






彼女は彼に、


「ジョンもきっと あなたを大好きなはずよ」 と



言葉をかけてくれたそうだ






















オタワを離れ、、





“トロント”

201407220217514f4.jpg







滞在先に選んだホステルで

同世代の日本人の男の子 ブンゴと出会う


20140722021752419.jpg


写真向かって右にいるのが彼

隣にいるのは彼のお友達 ショウ君


なんか
この写真だけ見ると
相当、ハイテンションなイメージ与えてしまう ね、、





彼らと少し飲んだ後の 深夜の帰り道で


一曲歌った時の様子を、
ショウ君が撮影してた

Toronto.jpg
(2014.7.10 in Canada, Toronto)





ブンゴは関西人


彼と話していると、自然にコントみたいになる
(性格上、ムダにボケたくなる)





彼の優しい友人が、
二日目の夜は、僕らを泊めてくれる運びとなり
待ち合わせする深夜まで、同世代同士 だいぶ話し込んだ





彼 ブンゴは、
トップダンサーを目指す夢を持つ





夜も更けて


パブを去る手前

流れで、僕はギターを取り出した


客の歌、自分の歌のあとに続き

ギターに合わせ、ブンゴも踊りを披露




この夜 熱く話し込んだ彼との、即興パフォーマンス



ドラマチックな風が
二人の間を通り抜けた




なんともイイ幕閉め。。






いつか 今度は関西でまた 会いたいな











翌日はもう移動


バスで二時間ほど





“ナイアガラの滝”

20140722021754b9b.jpg

20140722021755e54.jpg
(2014.7. 12 at Niagara Falls)









ここは
思えば、ずっと前から来たかった場所のひとつだった







勝手に想像してたイメージ


“山奥の林を掻き分けて進むと、
突如 その壮大かつ豪快な滝が姿を現す!! ”  


とはまったく違って



周辺にカジノや大型ホテルが並ぶ
完全なる観光地だった





201407220218491a7.jpg
(近くのダウンタウンで 綱渡りをするバイクマン)








日も暮れて


小規模な遊園地さえある、
騒がしいダウンタウンの一角で

自分はせっせと路上ライブ







ナイアガラの滝


森の奥地で見たかったなぁ



わがままかなぁ

















カナダを出て
長距離バスでまた
ニューヨークに戻ることにする





国境を越える際、審査官が意地悪なくらい色々と質問をしてきた




定番の

「仕事は何やってるの?」

「いつ日本に戻る気なの?」 などなど、、





色々、疑いの目を向けられて、 はぁどうしたものか、、と困りかけたその時


一人の審査官がやってきて


流暢な日本語で話しかけてきた



僕と話した後

他の審査官をさらっと、ポジティブに切り替えさせて
入国スタンプゲット




明らかに僕を助けてくれた行為だった




訊ねると、
昔 日本で長く働いていた経験があるとのこと





たぶん、彼は日本人に対して相当大きな信頼を持ってるんだと思う



深読みすると

日本でお世話になった方も沢山いて
色々 日本人に感謝もしてるのかもしれない、、










彼に笑顔で何度もお礼を告げて
再びバスに乗り込んだ



























































バナー2
  1. Category: None