My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




コロンビア②/Colombia② :: 2014/11/29(Sat)















“メデジン”


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到着2日前



ここメデジンで

“Casa Isabel Medellin”

という宿を経営している日本人の男の子(ユウスケ君)から、連絡が入っていた




自身もドラマーであるということから
是非お会いしたいとのこと




数日前までいた街 “カルタヘナ”での
路上ライブを見かけた彼の友人経由で

僕のことを知ってくれたらしい








朝10時過ぎ

ターミナルに着き
ひとまず、彼の宿まで向かった




着くと、
ちょうど滞在中の日本人の男の子ふたりもいて
ひとまず皆で 『はじめまして』






ただこの日の宿は、
すでにもう満室状態。。




ユウスケ君が言った


『今夜は “カオリさん” が泊めてくれるそうです。


最近だと、
日本のテレビ番組 “世界の村で発見!こんなところに日本人”でも特集された方なんですよ。』






ひとまずYoutubeでその番組を観賞

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実は、さかのぼること一年前


ある日本人の旅人が
ブログの中でカオリさんのことを書いていたのを
偶然僕は読んでいた




“宿でもないのに、旅人達をこころよく家に招き入れて、泊めてくれる方がいる”





へぇ。。

どんな人なんだろう?


当時の記憶が
頭の片隅に微かに残っていた






けれど、どこの国、どこの町などの情報は
まったく憶えていなかった。。





自然とその女性と対面できる流れに乗り

“縁” を感じずにはいられなかったストーリー展開。。





前日に
ユウスケくん経由で、『こんにちは』の連絡は
すでにもらっていた







夜も更け、
宿にいた同世代の旅人の2人とも
すっかり打ち解けた後


みんなで一緒にご自宅訪問

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~写真向かって左からご紹介~

旅人のアキさんとケンさん、

カオリさん、そして縁をつないでくれたユウスケくん





ちなみにアキさんは、

数日前から調子の悪かった僕のパソコンを
宿でちゃちゃちゃっと治してくれた恩人。



ケンさんは

書道アートを道端で披露しながら旅しているお方



カオリさんはこころオープンで
物腰柔らかい優しい女性




ユウスケくんは
前述したとおり、ドラマーでもある為、
音楽話が始まると熱い


彼も10年前は
自分と同じように下北沢屋根裏でライブをしたりしていたそうだ









この日から、
しばらくカオリさんの家での生活がスタート


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雨季とあり
路上ライブをできる時間は限られてくる


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カオリさんは日本語教師


授業を見学

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90年代JPOP愛す組で
丘登り

メデジン1


雨が降り出す前を見計らって。。らいぶ

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(2014. 11, 7 in Medillin, Colombia)


週末の金曜、土曜日
大賑わいの夜の公園でも

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フレンドリーな若者たちとの出会い

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写真向かって
左から二番目にいるには

あの偽札事件があった時に仲良くなった男性 ロジャー


約束どおり
無事に再会!!




本当に色々サポートをしようと
尽くしてくれて、、彼の助言があったからこそ、
メデジンでの路上ライブが楽しいものになった





ユウスケくんらとスタジオ入り

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カオリさん宅に同じく滞在していたみんなと夜ご飯

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さて、ここからはとあるストーリーを。。






週末の金曜日の路上ライブ

声を掛けてくれたデザイナーの男性の存在があった





『くわしい話はまたオフィスでするから、ひとまず明日来てほしい』







次の日の朝
もらった住所を頼りに行き着いたビル

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これからどんなストーリーが待ってるんだろう。。






部屋に入ると、
あの日、声を掛けてくれた男性

そして妹さん


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実際には彼の母親、父親、仕事仲間もいて




彼の立ち上げたブランドのオフィス兼、ご自宅だった





 

話によると、、





路上で歌い叫んでる僕を見て
あるアイデアが浮かんだそう






旅の未来に
大きな期待を込めて

今回、是非
彼のブランドの服をまとい
演奏してる姿を撮ってみたいそう



そして、それをひとつの宣伝映像として、今後使いたいとのこと





いつものように  “面白そうだから” 引き受けてみることにした









そして撮影の日がやってきた








正午12時にオフィス到着






細かい打ち合わせがスタート





が、しばらくすると、
ハナシの輪にいたカメラマンに急用が入ってしまい
彼はどこかに去ってしまう





少々、慌てた様子でデザイナーの彼が
他のカメラマン達に連絡をとり、、

撮影は止むをえず明日に持ち越しとなる






自分の今やりたい楽曲と

デザイナーの彼が希望する
ブランドイメージに合った楽曲


そこに微妙なズレがあり、話し合いは少し縺れ出していた






でもこれは想定の範囲内


自分のこだわりは最低限維持しつつ


“彼の笑顔、そして即戦力になれるように” をもっとうに、

意見をすり合わせていく







最終的に、互いの納得いくところで
打ち合わせと衣装合わせは終了。



上手くまとまって良かった。。







翌日は撮影、本番!


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写真の撮影!

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撮影もひと段落した週末

ここメデジンからバスで1、2時間ほどでいける町へ足を伸ばした


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路上ライブにぴったりの
程よく落ち着いていて、のどかな雰囲気



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(2014. 11. 16 in Guatapé. Colombia )








そびえたつ岩を登ると。。


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最高な景色

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こねことハイタッチ

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とてもメルヘンな香りがする場所

“グアタペ”





いろぉんな意味で
また帰って来れたらうれしい
世界の町のひとつ






























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