My wonder story

僕と音の旅物語 90ヵ国以上の記録(2012/4~2015/8月を参照)               未来はいつも変えてゆける。




ペルー①/Peru① :: 2014/12/29(Mon)














72カ国目 ペルー







首都 “リマ”





宿のスタッフさんから

路上ライブに合ったエリアを紹介してもらい
着くなり早速歌いに出かけた


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(2014.12.18 in Peru, Lima)





目の前の
ギャラリーバーのスタッフさんが

チップとともに

『よかったら、うちで演奏するかい?』 の一言をくれた





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その夜はジャズのセッションナイト




当然初めて聴く
ペルーの人たちの奏でるジャズ。。


バンドの演奏の質がかなり高くてひそかに感激




ただ自分がここに割り込んで

弾き語りさせてもらうのも違う、、、




『週末の日曜日はどう?』と別日の提案も受けたけれど、

旅のプラン的にその日はもうリマを出て、次の町にいるので

出演は難しいことを伝えた









街歩き



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宿のすぐ近くに


ネコ公園があることに気づく


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写真は
公園脇で撮った
ほんの一部


広場内、おそらく50匹以上は余裕でいたと思う




ほんと至るところに
これでもかというくらいいて、、テンションあがりにあがった迫水






この日は昨夜と同様、路上ライブを本当はしたかったのだけど、

リマは 路上パフォーマーへの風当たりが
かなり強いという事実に気づく



場所移動を試しても

3回も止められて、、
仕方なしに翌日朝のバスで次の街へ












“ワカチナ”

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まさに

砂漠の中にあるオアシス! 的な街があると聞き
立ち寄ってみた


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うーん、でも
人も多いし、レストランもたくさんだし、
観光地っていう感じの印象の方が強かったな、、

夜は人影がほぼなくなっていた





その代わりにと言ったら変だけど

このワカチナへの経由点となっている街 
“イカ”での路上ライブが、びっくりするほど好評だったから

結果的には
たずねて良かったと思えた

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(2014.12. 21 in Peru, Ica)


前夜に宿で出会い
少し話し込んだ
日本人の旅人タカさんとも思い出に一枚!!

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南米というか、中米のメキシコ入ってから
だいぶ歌いながら旅しやすくなったと思う



どこの国にいっても
人々からの愛と声援をちゃんと感じることが出来てる


それに加え
物価も安いから、心身軽に動きやすい





スペイン語をもっともっと
出来るようになりたい



そして未来また

まだ未開拓の街も含めて
この地に旅しに戻ってきたい


これが今現在、素直に思うこと。












“アレキパ”

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メインストリートは規制がかかってる為に

歌う場所探しが意外と大変だった




夕方頃。。


ようやく見つけた
街の中心からは外れた場所で

ギターケースを開けた時だった





『日本人の方ですか?』 





出会いの瞬間の到来






『私は、昨年まで20年間、静岡の三島に住んでいたんですよ。

日本人をここで見かけたことなんて今までなかったから、びっくりです。

もうすぐ母もやって来るので、彼女も喜んでくれると思います』






歌っていると、、彼の母が到着。





『一緒にご飯にいきせんか?』 


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向かって左にいるのが
声を掛けてくれた彼 アレクシーさん

そして母のアウロラさん



彼の父にあたる方が日本人



昨年まで20年もの間日本に住んでいたので、
勿論二人とも日本語をしゃべる事が出来る





食後


アレクシーさんが切り出す


『父も居ますので、せっかくだから、これから一緒に自宅に向かいましょう』 





流れるままにタクシーに乗り込む。。



そしてお父さん、娘さん、お孫さん含む、
ご家族のみんなともご対面


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お父さんは3歳のときから、
長い間ペルーで暮らしてるため、
スペイン語が完璧




42年前に奥さんと出会い
ずっとずっと支えあいながら生きてきたとのこと


ふたりの間に
確かな固い愛の絆を見た気がした





たとえ国籍が違っても

出会いさえすれば、
何があっても生き続けるハートが世界にはある。。







皆さんへの音楽会

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帰りは、お父さんが車を走らせて
街の中心地まで乗せていってくれた。。





そして

出来ないと思い込んでいた
メインストリートでの路上ライブも
夜は大丈夫。

という情報を、彼ら家族からもらっていたので
試しに歌いだしてみる

と、かなりの手応えあり





警察も何も言ってこなかった









ほんの数時間前の
素敵な出会いのおかげで
この日一日の印象は、だいぶ変わった





“最近、新たな出会いが少ないなぁ、、”

と思ってた矢先の

旅からの贈り物だった












































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