My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




ボリビア②、アルゼンチン① / Bolivia ①, Argentina① :: 2015/01/29(Thu)












“スクレ”


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(2015, 1, 6 in Bolivia, Sucre)



街の近くに恐竜の足跡が見れる
公園があると聞き

ココロときめかせて向かった


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そうしたら、、


遠くから望遠鏡をのぞき込んで見る
という

なんともいえないシュールな展開が待っていた

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「午後までいたら、近くで見れるわ」 と
スタッフさんに言われたけど、残らずに公園を出ることにした




“トロトロ国立公園” という
また別の場所にいけば、

もっと大きな足跡が見れるんだとか。。







“タリハ”

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(2015.1.7. in Tarija, Bolibvia)


ここはワインが有名な町だそう






約2週間のボリビア旅


最後に訪れた
ここ“タリハ”も 手前の“スクレ”も 


路上ライブ中
いつもみたく楽しく地元の人たちと交流はしたけど

2015年の始まりは

良い意味で
“とても静かなスタート”



思えば
新しい年が始まるときの気持ちっていつも似てる



なんていえばいいのかな




“白紙の海に、身を思いっきり投げ出される” 感覚




年内中に達成しようと
ひそかに意気込んでる目標は勿論ある


想像するとワクワクだってする




でも

年の始まりは
すべてがあまりに真っ白に広がり過ぎてて

どこか手持ち無沙汰になるんだ







次第にまた

年末に向け
時が経つにつれ

この感覚はなくなっていく事もわかってる





だから

今現在
ほぼ完全に未開拓の
2015年という大地を

一歩一歩また踏みしめて、噛み締めて
新しい出会いの物語達に 身を委ねればいい









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ボリビアから
お隣の国に行くために向かったボーダー

一瞬だけボートに乗る



なんで橋掛けないんだろう。。


っていうツッコミ入れるのもめんどくさくなる位
めっちゃくちゃ暑かった!



標高の関係で
冬のセカイから、突然、真夏のセカイへ









74カ国目 アルゼンチン





“サルタ”

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ボリビアと比べると近代的





振り返れば

“古き良き香り”が残ってたボリビア
なんだかんだで人もとても優しかったし、だいぶ好きな国だったな

また旅に帰る日が来るかもしれない





この町 サルタは日中は暑すぎて
とても歩く気になれず

気温も落ち着いた夕方手前に歌いに出かけた

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って

人誰も出歩いていない!!


そっかスペイン同様、ここもシエスタ (昼寝に当てられた時間帯)が存在するんだ






いずれ人は出てくるだろうからと
それでも歌い出し、2時間が経過した時



突然オジサンから

『ここのステージで今から歌うかい?』

と、背後を指差される






え!!

まさか自分の“真後ろ”に

舞台があったなんて知らなかったぁぁぁ


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(2015.1.10 in Salta, Argentina)

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人々がダウンタウンに帰ってきた
夜の路上ライブも大盛り上がり

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写真ブレてるね。。

でも、もはや面白くなるくらい

他のテイクも目閉じてたり、光ってたりで、、これがこの日の全力の一枚です、、







『一緒にご飯いきませんか?』 のお誘いもあった

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(また微妙に写真ブレてる。。)



写真左の彼は
オーストラリア人と日本人のハーフ

女性二人は、ニュージーランド、アメリカから




夜ご飯を食べたレストランの
スタッフさんからお勧めされて

音楽居酒屋 的な場所にもみんなで飲みに行く

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伝統的な空気をまとった音楽



2年前 アイルランドのパブで見た

アイリッシュ音楽にもどことなく近い




でもおそらく間近で体感するのは初めての音楽だった




自分的には

海賊たちがその昔船上で
合唱してそうな

お酒と大男を彷彿とさせるような世界観の楽曲達




そういえば

お勧めしてくれたスタッフさんは

『アルゼンチンというよりもここサルタという町の音楽よ』 と言ってたなぁ






メロディーの感じを
記憶に留めておきたくなる好きな類の音楽

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次の街


“フフイ”

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着いた日は雨模様。。

身体を休める意味も兼ねて
初日は宿で静かに過ごすことにした





でも深夜

話しかけてくれた
スタッフさんたちと少しだけ音楽会

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翌日は朝と夜に路上ライブ!!

反応もかなり良かった


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(2015.1.12 in Argentina, Jujuy)









よし、身体を休めるぞ!と
思いながら宿に戻ったものの
また誘われて音楽会へ

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疲れを忘れて楽しんだ





こうやって

スタッフの彼らが
こころを開いて接してくれることになんか癒されていたかも



自分的至福の時間


楽器を持ち寄って歌い合うこの感じ
そういえば、この宿に来るまで久しくやってなかった。。


いつか日本でも

好きなお友達ミュージシャン集めて
お酒を片手にこういうのやりたいんだよね











翌日は移動の日


アルゼンチンには
ルート的にまたすぐに帰ってくるつもりで
隣の国チリへと旅立った




















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