My wonder story

僕と音の旅物語 訪れた90ヵ国以上の記録 未来はいつも変えてゆける。 




最新ラジオ情報など :: 2016/12/14(Wed)













“出逢いはタイミング”


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静岡で歓迎してくれた ZilL さん、どうもありがとうございました!


これから、新潟~長野~甲府~岐阜と回り、

12月27日 大久保 Cafe Dolce Vita の年末ライブまで、駆け抜けます。


今年の うたい納め、よければ是非、観に来て下さい。




~ラジオ出演情報~




【12/15(木) 静岡 76.9 FM-Hi! 17:05~】

“あの街へ行こう” 収録出演。 

“リンク”



【12/15(木) FM 新潟 19:09~19:21】 

“FES.19”  生出演。 

“リンク”



【12/12~16(金) 水戸 FMぱるるん 18:55~19:00】

「グッドラック」をパワープレイ中。 

“リンク”



【12 /17(土) 水戸 FMぱるるん  13:40~14:00】

“Next BEATune” 収録出演。

“リンク”




(※静岡、水戸の放送は、ネットでも気軽に聞けるみたいです。)




















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  • 年末スペシャルゲスト :: 2016/12/04(Sun)










    【速報】


    12月27日の年末ライブ

    スペシャルゲストとして、ヨーロッパのリトアニアから、
    友人ギターリスト(黒い衣装の彼)が、数曲参加してくれることになりました。


    彼のバンドの映像






    過去と未来は、
    いつでも繋がるチャンスを持っていて、
    数年前の何気ない出逢いが、こうしてまた繋がっていきます



    ライブ詳細
    “リンク”



    人生の点と点


    次はどこで

    誰と 何と 待ち合わせするのか 楽しみ




















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  • 年末ライブと、 新作MVと、 うたう手紙の旅のこと :: 2016/11/12(Sat)









    旅の写真が沢山つまった新作MV
    世界への想いを込めて、先日リリースしました!





    あと東京で年末ライブをやることにします!!


    2016年12月27日(火)

    Hideki Sakomizu 年納めライブ

    『うたう年末 2016』

    場所 大久保 Cafe Dolce Vita
    “リンク”

    開場19:00 / 開演19:30
    前売3,000 (+ 1 drink) / 当日3,500 (+ 1 drink)


    いつもライブを一緒につくっている『奇跡の音楽隊』メンバーの中から、

    今回は ピアノ、ベース、ドラム(予定) を迎え、
    実験的に、いつもよりシンプルな編成でライブをお届けします。


    ☆客席は、お客様同士、演者との距離が、
    だいぶ密集する構造となっていること。

    ☆店内は、ステージを挟みV字型となっているので、
    ご予約の時期によっては、ステージ横の客席になる可能性があること。


    観に来られる方は、あらかじめ
    その点をご理解してご検討くださると幸いです。
    (ご予約はお早めを推奨)


    ■前売チケットご予約方法

    お名前と枚数を明記の上、info@hidekisakomizu.comまで、
    メールを下さると、当日受付にてお取り置きができます。


    年末ポスター-001




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




    『うたう手紙の旅』  順調に続いています。


    11月2日には、函館のFMイルカのラジオ番組にゲスト出演。


    秋田ABSラジオでは 「くるくる音タイム」というコーナーで
    旅曲『グッドラック』を10/31 ~ 11/4 までの一週間 パワープレイもしてもらい

    更に11月5日には、ゲスト出演もさせてもらいました。

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    他、各県のラジオ局様 どうもありがとうございます。


    ラジオ盛岡(11/7 生出演)

    山形 NCVおきたまラジオ(11/10 生出演)

    FM 新潟(収録済み)

    栃木 CRT放送(11/14 グレイト11:40~ 生出演 予定)

    水戸 FMぱるるん(収録予定)



    ~ツアー日程~

    10月28日 札幌 円山夜想

    10月30日 森の丘のカフェ 青い空

    10月31日 函館 おれかるかふぇ

    11月2日 函館 マ―キ―ズカフェ

    11月3日 青森弘前 Robbin's Nest

    11月4日 秋田 Club SWINDLE

    11月6日 岩手盛岡 Qzo

    11月7日 岩手奥州 おうちカフェMIUMIU

    11月8日 宮城仙台 Bar TAKE

    11月9日 福島 C-moon

    11月10日 山形米沢 ARB

    11月12日 新潟 Mumric Murphy

    11月13日 群馬 前橋 音処きしん

    11月14日 栃木宇都宮 Hello dolly

    11月15日 茨城水戸 90EAST

    11月19日  埼玉越谷 MOJO : MOJA

    11月22日 横浜 B.B. street

    11月23日  千葉 ANGA


    ~追加日程~


    12月10日 静岡 Sunash

    12月21日 長野 India live the sky

    12月22日 山梨甲府 Conviction

    12月23日 岐阜 柳ヶ瀬 Ants

    12月27日 Hideki Sakomizu 年納めライブ 『うたう年末』


    各日 詳細は、ホームページのLive Show ページへ!!

    “リンク”




    感じる音へ 一歩ずつ














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  • 台湾① :: 2016/11/05(Sat)













    一年ぶりの
    ワンダーストーリー海外編


    読み返すと昨年の日本帰国直前の

    “93ヵ国目 イスラエル” のスト―リーが一切書かれていない!

    あそこでの想い出は心にとどめて、久々の更新は




    94ヵ国目  台湾



    “台北”

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    どれだけ、音楽の足跡を残せるか

    希望と不安が入り混じる状態で、戦いに臨む気分で始まった旅


    最初の街 台北は、
    地元の台湾人Sobiとの出会い。


    旅人サイトの掲示板に、
    自分が滞在する旨を書きこむと、前日にも関わらず、
    見ず知らずの彼から 『家に泊まっていいよ』 との連絡が入った


    トラウマもあってか
    対面するまでは正直、怖かったけれど、
    待ち合わせた瞬間 “大丈夫そうだ”って、すぐに直感できた

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    (彼 Sobiは写真右)


    外国人に向けて、久々に歌った時
    音楽がほんとの意味での “自己紹介” になる、大切な感覚が蘇った


    都会の台北

    彼からもアドバイスをもらいながら、
    連日、歩き回って、静かな場所探しに明け暮れたが、
    警備員や、警察さんが毎度やってきた


    迷走しても歩みを止めずに、最終的に行きついた場所

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    (2016. 9. 22 in Taipei, Taiwan )

    この旅、初めての
    “うたう手紙”を手に取ってくれた男性がいた

    まさに 『世界に届け。うたう手紙の旅』 のスタートを切れた気がした。


    記念に一枚!!

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    この日は日本人の方々も、足を止めてくれて
    海外で“うたう手紙” を手にとってもらえるという贈り物もあった


    台風が重なり、天候もぐずつき気味だった台北

    友人 Sobi のサポートがなければ、
    きっともっと、タイトな焦りの滞在になっていたと思う

    出会いの幸運に改めて謝謝して次に向かった街




    “台中”


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    滞在時期は
    台中JAZZフェスティバルの開催期間

    世界中からやってくるミュージシャン達を
    連日タダで見れる、自分的グッドタイミング


    サックスプレイヤーJames Carterさんが

    サックス概念を ぐんと飛び越えてきた


    台中路上ライブは、

    台北にはなかった類の
    静かなスポットを、若者集うエリアに発見!

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    (2016.10. 2 in Taichung, Taiwan )


    この日は

    夕方に路上ライブを早々切り上げて
    向かった場所があった

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    (2016.10.2 at Taichung international food festival in Taiwan)


    ジャズフェスティバルのエリア内で、同時開催されていた 

    『台中国際フードフェスティバル』


    そこのステージで、
    連日ライブが行われているのを見て

    「僕もブッキングしてくれませんか?」と尋ねてみたのは

    この日の前日のこと

    熱意を持ってたずねたら、承諾してくれた


    無茶だと思っていたし、
    このステージでやることに、そこまで執着するべきかと
    最初は思っていたけど、今は間違いなく、出演できてよかったと思える


    人々もあたたかく
    終演後、“うたう手紙” も手にとってくれた

    さらに、自分の前に出てたグッとくるドラマーに
    共演をお願いしたら、快く合わせてくれるというご褒美付き


    マークとの出逢い

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    たとえ迷っても、探し、 歩きつづけること


    受身ではなく、前向きに自発的にトライすることの大切さ


    これで終わりかと思った翌日の夜

    Jazzフェスティバルに足を運ぶと
    突然声をかけてくれたのは、前日の関係者の人


    『よければ一週間後 また演奏しないか?』 と逆オファーをくれた


    一瞬ためらったけど、、
    その直後再会を果たしたドラマーのマークと、
    同じバンドのキーボーディストの男の子 Eason から、

    『みんなで一緒にやろうよ!』と言われて、即決。


    隣町に行った後 また戻って来ることにした


    一週間後 

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    ぶっつけで合わせた本番

    心が勝り、即興ならではのマジックが起きて
    会場が先週以上に大いに盛り上がった

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    (2016.10.9 at Taichung international food festival in Taiwan)
    (Photo by Tyler)

    この男性は
    TVにも出てた台湾ではちょっとした有名料理人らしく

    彼を筆頭にアンコールも起こり、彼の知名度のおかげで、
    更に見物客が増え、ミラクルナイトだった


    誰かと合わせる音楽が、日常を越えて
    いかに自分を笑顔にさせてくれるか気付いた


    この写真は、ライブを観に来てくれた友人達

    台中ストーリーを陰で支えてくれた

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    アーティストの女の子 Mimi(左)
    映像クリエイターの男の子 Tyler(右)

    初対面だった彼の友達のデザイナーの女の子(真ん中)


    みんなアートに精通していて、
    話していて共通項も多かった

    Tyler ライブ写真とってくれてありがとう。

    台中滞在をサポートしてくれたことに改めて感謝!!





    “台南”


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    台南は、移動手段が主にバスだけで、
    うたう場所探しへの労力と時間が、沢山かかる街だった


    連日探し回ってく中

    サポートしてくれた友人シャロンのアドバイスにより、
    唯一見つけることができた夜の公園

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    (2016.10.8 in 台南 )



    “高雄”


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    (2016.10.12 in Kaohsiung city, Taiwan)

    きっかけは、台湾人のカ―ヴィー(右)との出逢い


    歌える場所探しを積極的に協力してくれた
    彼と一件目に訪ねたレストラン


    「歌わせてもらえませんか?」 と突然のアポなし直撃


    ひとつ返事で 『OK』 をくれた関係者は、まさかのミュージシャンだった

    週末はライブ音楽で盛り上がるレストランだそうで
    まさに願ってた場所に、気付けば2人で立っていた


    関係者の彼や友人とみんなでセッションも敢行

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    今回

    ここまでの道のりは

    旅サイトを通じて、つながった台湾人の助けがとっても大きい

    彼らや地元の人とコミニケーションをとっていると
    温厚で、気づかいある気質が、日本人とどこか似ている感じがした

    日本が統治してた時代の影響が、大きいのでは。。と友人が言ってた


    同じアジア国として

    個人的には、だいぶ親近感を持っています




























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  • 台湾② :: 2016/11/05(Sat)




















    “台東”


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    着いた瞬間にすぐに居心地を感じた

    こういう街って世界にある

    心撫でられる場所


    都会の波に押しやられて

    いつのまにか

    こころが息継ぎを忘れていたことに気付かせてくれる

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    ランプの光が幻想さを演出する

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    (2016.10.14 in Taitung, Taiwan)


    来る前に
    台湾を一周するルートにすべきか
    悩んだ瞬間もあったけど、来てよかったって心から思えた

    ホステルに戻ると、宿主の女の子が
    興味津々そうな顔で、『路上ライブを見てみたい!』 と言ってきた


    せっかくだからということでギターを持って

    一緒にナイトマーケットを覗きに出た

    そのタイミングで降り出した雨


    『知ってるカフェがあるから、そこの一角ならできるかも!』

    突然の彼女のアイデアで
    連れて行ってくれた大手チェーン店風のカフェ


    “見た感じ、ここの許可は難しいだろうなぁ。。”

    と内心思っていたら、すぐに了承をもらった


    大事な事を、彼女から学び


    翌日は 『都蘭』 という村へ

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    台東で会った、女の子 Mimi から
    ミュージシャンや、アーティストが集う
    おすすめの音楽バーが、この村にあると聞いた

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    しかし まっ昼間は人影なし。

    村というだけあって、
    喧騒とは無縁の自然にあふれた穏やかなところ


    鋭い直射日光を避けるべく
    休憩がてらに立ち寄ったコンビニで、
    マップを広げながら、

    店員さんに、色々と質問をしている途中

    女性客から、
    『ここは音楽イベントを時々やってるわ。試しにいってみたら?』 
    とアドバイスをもらう

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    夕暮れが迫る中

    路上ライブをやるにも、人があまりいない為

    とりあえず、アドバイスを受けた場所にいってみると、

    宿らしき所につき、人が出てきた


    『音楽イベントは時々やってるけど、本日はないわ。

    今日はここからバスで30分程行ったところで、イベントがあって、

    みんなそこに行ってるから、静かなのよ。 そこに行ってみたら?』


    ということで、行ってみると、、

    見晴らし最高の大空と海のステージに到着

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    夕焼けから月空へ。。

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    三組の演奏

    原住民の方々も、出演していて

    大地、自然、空との調和を感じられる
    素晴らしいパフォーマンス

    歌声が天に昇っていってた

    地理上、近くに位置する
    沖縄の音楽と近いルーツが垣間見えた気もした


    終演後、出店で賑わってるエリアにいくと、

    このイベントをおすすめしてくれた、数時間前に会った女性と

    その女性と出会うきっかけをくれた、コンビ二で会った女性

    ふたりともと再会した


    あのタイミングでコンビニでマップを広げてなければ
    ふたりとも縁のない人だったかもしれない


    こういう物事のつながりを感じる瞬間

    いつも

    旅、人生の不思議と魅力を、強く実感する



    この夜は、まだ終わらない

    イベントから戻り、昼間もぬけの殻だった音楽バーに再度来てみると
    ライブをやっていた

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    彼らのあとに、1曲だけ自分もやらせてもらった

    1~2時間、人と談笑した後は、

    盛り上がっていた音楽飲み会にも参加

    深夜まで楽しんだ

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    昼間の迷子が嘘みたいに

    音楽的ハプニングが
    ここまで夜に起きる事は想定もしてなかった

    “都蘭”をおすすめしてくれた 台中の女の子 Mimi に感謝


    あの月空ステージでは、いつか演奏もしてみたい




    “花蓮”

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    路上ライブを見かけた
    アクセサリーづくりの職人さんが
    自分の為に、腕輪を特製でプレゼントしてくれた

    指輪もくれた。。

    おおらかでやさしいオーラにつつまれた人だった


    路上ライブ中に声をかけてくれた
    日本人の方々が

    働く日本食レストランで、夜ご飯をふるまってくれる
    幸運もやってきた

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    思ったことは、はっきり言う 兄貴的な風格漂うオーナー
    ゴウさんとの飲み会は衝撃的だった



    こうして 台湾を一周した後

    また戻ってきた “台北”

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    ここだけは、行っておきたかった

    台湾の歴史をたどる 228記念館へ


    愛に、愛を贈り合う世の中に

    少しずつでも、近づいていければいいと思った


    現実問題、台湾はいまだに、中国から独立を認められていない為

    オリンピックでは、“チャイニーズタイペイ” という名称で呼ばれるんだそう

    友人いわく独立を実現するには、
    国際的な意見を味方にすることがカギだそうで、
    東京オリンピックまでに、今署名を集める活動をしているとのこと


    今回お世話になった台湾の人々を想うと、

    国としての彼らの明るい未来を、心から願います


    歌を届けた受付の女性2人

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    最後まで気を利かしてくれる
    今や素晴らしい友人 Sobi とも再会を果たした

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    エンディングとして

    台北から 電車で1時間くらいでいける

    世界の猫好きに有名という “ねこ村” の写真を載せておきます

    好きなら、だいぶテンションあがる
    ネコのデザイン、雰囲気をまとう村



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  • Radiance :: 2016/09/11(Sun)













    帰国してから、丸1年。


    ずっとずっと残っていく
    アルバム 『うたう手紙』 をつくれたことが、僕にとっての一番の出来事です。


    歌い、伝え広めていく旅はまだはじまったばかり。。


    今週はふらっと、近場の“台湾”にも、歌い届けに行く予定です。


    今作は、世界を意識して、
    数曲の無料試聴&ダウンロードも始めたので、是非聴いてみてください。




    アメリカの友人、ヒルトンとのコラボ曲 “Radiance” もダウンロードできます。





    先日のライブで、お披露目したこの曲は、
    7~8年前の初めての海外の旅の終盤

    (かっこつけたことを書くと)
    確かニューヨークに滞在していた時に、
    メロディーが降ってきた想い出があります。


    それから時を経て、新しい歌詞とメロディーが
    新たな息吹を吹き込み、今回、完成に至りました。


    あの時一緒に旅路を歩んだ友人とだからこそ、
    こうして歌う意味があります。 


    インスピレーションは、あの日々の想い出からきてます。


    彼は、今作の英詩部分に、アイデアで少し手も加えてくれました。




    さて、10月28日からは、北日本からの旅が始まります。


    追加や予定変更がまだあるかもしれませんが、その時はご容赦ください。 


    どなたか どこかで 再会しませんか。


    誰かの誰かの誰かのお知り合いの方でも、 お会いできたら、とても嬉しいです。 



    『世界に届け。うたう手紙の旅 のつづき』



     9月 台湾



    10月28日 札幌 円山夜想

    10月30日 森の丘のカフェ 青い空

    11月2日 函館 マ―キ―ズカフェ

    11月3日 青森弘前 Robbin's Nest

    11月4日 秋田 Club SWINDLE

    11月6日 岩手盛岡 某所の予定

    11月7日 岩手奥州 おうちカフェMIUMIU

    11月8日 宮城仙台 Bar TAKE

    11月9日 福島 C-moon

    11月10日 山形米沢 ARB

    11月12日 新潟 Mumric Murphy

    11月13日 群馬 前橋 音処きしん

    11月14~16日 茨城、栃木確認中

    11月19日  埼玉越谷 MOJO : MOJA

    11月22日 横浜 B.B. street

    11月23日  千葉 ANGA






    一歩ずつ  一歩ずつ 


    近くと 遠くも ちゃんと見て






















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  • “再会”は、歩んで来た日々がくれる人生の贈り物。 :: 2016/08/22(Mon)












    新作アルバム “うたう手紙”

    世界にも、少しずつ贈り届け始めてます。


    アメリカに続き、

    スペイン、 コロンビア、 オーストラリア、
    イギリス、 ルーマニア、 ボスニア&ヘルツェゴビナ

    お世話になった人々に“手紙”として、
    メッセージ&歌を贈れることって、ミュージシャンみょうりに尽きる
    幸せなことだなぁと感じてます。


    彼らからもらった優しさへの恩返しに、少しでもなれたら嬉しい。


    とりあえずは、無事に手紙が到着することを願ってます。



    日本の西側から始まった

    『世界に届け。うたう手紙の旅』


    まずは、 名古屋 Tokuzoに行きました。



    ロンドンの留学生活
    時に声を掛け合った仲間のシンタロウ。

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    ジンバブエで助けてくれた
    建築家のカミヤ君(右)、 ソフトボールに情熱かけるトミタ君(左)

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    こうやって世界での出逢いの縁をつないで
    観に来てくれた彼らの想いが、ただただ嬉しくて、、

    くれたその想いにもっと応えたい、って思いました。


    僕も僕で、彼らの人生をこれからも応援していきたい。



    次に降り立ったのは、大阪 LIVE&Bar yuru-rira


    ここでもまた、世界のご縁を結んで来てくれた二人がいました。


    タンザニアで出逢ったナオトくん(左)と、
    ペルーで路上ライブの写真を撮って贈ってくれた Tacu(右)さん。

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    この日は、ちょっとしたミラクルがありました。


    自分の出番がやってきた21時のタイミングで、
    突然、外国人2人&日本人1人のグループが入店。

    世界の旅に行ってたことや、
    観に来てくれた、ご縁あるふたりについて話して
    一曲目を歌っていた時だったと思う。

    彼らの登場によって、狭い会場のバーが、
    更に “世界がつながっている雰囲気” になりました。


    海外でのライブでよく経験した
    外国人独特のハイテンションなレスポンスもあり、

    じっくり歌おうと思っていたセットリストも急きょ変更。


    手拍子で盛り上がったりと、
    とにかく明るく楽しい雰囲気のステージになりました。


    客席の方々と、ここまで距離感ない
    熱いライブをつくれたのは、きっと彼らの登場のおかげです。


    その盛り上がりの甲斐もあり、
    終演後は、“うたう手紙” を手にとってくれた初見の方がいたり、

    外国人の片方の女性も、
    お土産として、出身地のロシアにいる
    誰かの為に、贈ると言ってくれました。

    宛名も、その方のお名前を、直筆で書かせてもらいました。


    それと、

    最初にご紹介した日本人のTacuさん。

    彼は、自分の分の“うたう手紙” 

    プラス、お世話になったペルー人の方へと、
    もう一枚手にとってくれたので、その方の宛名も、書かせてもらいました。

    誰かが、海の向こうの誰かへと、
    贈ってくれる流れが生まれたことが、とても嬉しかった。


    まさに 『世界に届け。 うたう手紙の旅』 です。



    そもそもの話、
    この大阪ライブを企画してくれたミュージシャン
    白田将吾くん、バーのマスター東さん、そしてもう一人の出演者 東郷さん

    彼らとの出会いあってこそでもあります。皆さんにも、改めて感謝です。

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    次に降り立ったのは

    京都 祇園シルバーウィングス


    オーナーの平井さんと記念ショット。

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    ここのライブハウスは、
    僕が、バンド American Short Hair で訪れた時に
    世界に羽ばたく大きなチャンスをくれた、大切な場所なんです。


    言うなれば、
    僕の人生に大きな転機をくれた
    ライブハウスと言っても、過言ではないです。


    最後に言葉を交わしてからのこの7~8年間、
    ずっと直接、感謝を伝えたかった想いが、この夜叶い

    それはそれで感慨深い夜になりました。


    また必ず、歌いに帰ってきたいと思います。
    (こうさんも、 色々と、どうもありがとうございました!)



    この西の旅

    最後の目的地は、

    広島 音楽喫茶 Caffe va


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    (2016. 8. 11 at Caffe Va in Hiroshima, Japan)

    スぺインで出逢い、一緒に路上ライブもやった
    ハモンドオルガン奏者のしげさん(左)と
    カフェのオーナーのケイタくん(右)が、

    数曲参加もしてくれて、ステキに沸きました。



    写真真ん中にいる、後輩の高橋えいちゃんが駆けつけてくれたり、

    脇を固める、ケイタくんのミュージシャン仲間の方々との
    出会いもありました。

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    終演後、和やかなセッションタイムもあり、

    いい場所に、いい人に、いい音楽が集まる必然性を
    とても感じた 音楽、音楽な夜。。




    このライブを一から企画してくれて、
    滞在中は、お家にも招待してくれたしげさんは

    音と言葉で語り合える、
    世界で出逢った最高のミュージシャン友達です。


    彼と奥さんとその娘の音花ちゃん。

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    のどかな場所にある三人のお住まい。

    周りの自然にも、
    彼らの間に流れていたあたたかい空気にも癒されながら
    幸せを感じながら、ひと夏の想い出が出来ました。


    また会いに帰ってきたいです。


    音花ちゃんの第一声が
    しげさんと練習して、ずっと連呼してた歌 “えびおじさん”の

    『おじさん、、 』 だったら面白い。 笑。




    日本でも、少し足を外に伸ばしただけで、
    これだけのドラマが生まれる。


    やっぱり 旅するっていい。


    うたう手紙を広めながら、
    終わらないワンダーストーリーの行方を、一緒に追っていこう。



















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  • あの日の写真達 :: 2016/08/05(Fri)
















    3年程前 セルビアで出逢った
    プロカメラマンのあかぎさん

    あの日の 瞬間を 素晴らしい写真として未来に残してくれました。


    あかぎさん。
    改めて あの日は、お忙しい中駆けつけて下さり
    本当にどうもありがとうございました。


    また何かのカタチでご恩をお返しできたらなら幸いです。


    写真達からあの日のドラマを感じてもらえたらと思います。


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    - At 目黒APIA40 in Tokyo -

    - Photo by Shinji Akagi -


























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  • うたう手紙の旅が始まった日 :: 2016/07/31(Sun)

















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    祝! 最新アルバム うたう手紙 海を越えます!

    まずはアメリカの友人へ。

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    “手紙と音楽が世界をつなぐこと” 改めて証明してみせます。



    発売記念ライブを満席にしてくれたお客さん

    あの日は皆さんとの絆にも似た、強いつながりを感じました。


    ライブづくりに関わってくれた方々共々

    沢山のミラクルが起きたあの空間を、
    人生の中で一緒に感じられた僕らは最高に幸運でもあります。


    本当に、本当にどうもありがとうございました。




    一緒にライブできる幸せを
    改めて、感じさせてくれた奇跡の音楽隊の仲間達

    出会君、丸山さん、Bee、そうくん、庸蔵さん、まゆこちゃん、なっちゃん



    最高にロックンロールなベースを弾いてくれた

    恩師の松本さん


    共に歌い、勇気、希望、世界へのメッセージを何倍にもしてくれた

    やまびこCanaちゃん


    光を照らして、演者にさらなるパワーをいっぱいくれた

    照明のもえちゃん


    セルビアでのご縁を繋いで写真撮影に来てくれた

    カメラマンの赤木さん


    クールな受け答えで、クールに映像撮影してくれた

    友人、岡


    物販を懸命に手伝ってくれた 宇田君、松村さん


    エンジニアとして作品をちゃんとカタチにしてくれた 鶴田君


    原点のAPIAマスター、オーナー、スタッフの方々


    会場のお客さんのくれたパワーとエネルギー


    皆のチカラがひとつに合わさって生まれた空間です。


    うたう手紙 これから一歩ずつ一歩ずつ
    世の中に伝え広めていく活動をしていきます。


    この作品を聴いてみたいという方は気軽にメッセージください。



    心を込めて、これからも歌っていきます。



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    (2016.7.27 at APIA40 in Tokyo, Japan)



    8月8日~始まる

    『世界に届け。うたう手紙の旅 名古屋~広島編』


    詳細はライブ情報ページに載せてあります。

    “リンク”



    再会できる人と再会できたら本望です。


    ライブに来て下さる方、よければ、気軽にメッセージください!


    あと、先日のライブ中に少し触れた
    8月3日ライブなんですが、

    先方様のご都合により、開催が見送られることになりました。


    楽しみにしていて下さった方々に、お詫び申し上げます。



    またタイミングを見て東京でもライブができたらと思います!!




















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  • ライブ前に想うこと。 :: 2016/07/20(Wed)











    昨日

    一週間後の7.27の本番を想定したリハーサルが終わりました。


    一緒にライブをつくってくれる音楽隊メンバー、
    そしてゲスト参加して一緒にメッセージを歌ってくれる
    Canaちゃんとは4年半ぶりにステージに立ちます。 


    前回のアルバム発売ライブは
    遡ること、世界への旅に出る前、、2011年12月27日の吉祥寺スターパインズカフェでした。


    あの時は、あの時できる限りの想いを詰め込んで、
    みんなで団結してひとつのエンターテインメントをつくりあげることが出来ました。


    ライブの幕が閉じた後
    充実感とともに、逆に、これ以上自分が見せたいステージをつくれる日は次はいつになるだろう。。
    と感じる、脱力感、淋しさもありました。


    というのも、同じセットリストを使ったライブをやっても、
    もう、同じ充実感や達成感は味わえないルールが僕の中にあるからです。


    それから旅に出て、路上ライブをやって新曲もつくって
    2014年の春、日本に一時帰国した際には音楽隊メンバーとまたライブもやりました。

    とても楽しかった。
    でも、2011年のライブには、自分の中でまだきっと勝ててなかった。
    (勝ち負けではない幸福感、充実感はもちろんあったけれど)


    それからまた旅をして

    そこで得たものを詰めて、さらに新曲をつくって帰ってきました。


    音楽隊メンバーと久々にやった
    昨年末のライブも又、とても楽しかったけれど、もっとやれる、みせたい想いも同時に強かった。


    あれは、レコーディングする曲を育てる機会を設ける為の大事なライブでもあったんです。


    そして、年が明け

    大きな助っ人エンジニアとともに、
    新作(うたう手紙)の録音をみんなと一歩ずつ一歩ずつ進めてきました。

    2016年7月27日、目黒アピア40。

    4年半前のアルバム発売ライブに臨んだ時とはまた違う
    感慨深い熱い想いが、心にやってきてます。


    時を経て、新作を出せるという喜び。


    旅前のあの日の自分じゃ絶対に歌ってなかった歌達。


    仲間達とつくる音の世界。


    心のやまびこ同士のCanaちゃんと、また歌える希望の歌。


    参加してくれる大先輩のミュージシャン松本さんも。


    みんながみんな、ひとつに合わさるイベントだからこそ
    あの4年半前の終演後に感じた自分の感覚を、越えることができるかもしれない。

    気持ちが早いけれど、
    もうすでにその日が終わってしまう淋しささえ昨夜過ってきました。



    終わった時点から、また次のステージへ辿り着く為の日々が始まる。

    新しい曲づくり、成長、変化もしていかないといけない。


    リハーサル直後とあってかこうした気持ちが
    昨日は強く、先走ってきたけど、

    まだ

    7.27の本番の幕が閉じるその時までは

    ステージ上、

    僕、僕らの心、

    お客さんの心に何が起こるか、残るかはわからない。
    それがなんであっても、受け止めよう。受け入れよう。


    笑顔になろう。



    最後になりますが、
    大前提として、


    聴いてくれる人達がいるおかげで
    まだ歌うことができていて、この日を迎えられます。



    いつもいつもどうもありがとう。






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